タ行(タ・チ・ツ・テ・ト)

  1. 大会
  2. ダイス
  3. ダイヤル
  4. タテ系
  5. ダブル
  6. ダブルハンド
  7. ダンカン
  8. タングラー
  9. ターニングポイント
  10. ターン
  11. 地区大会
  12. チコヨーヨーカンパニー
  13. チタン
  14. 超音波圧着
  15. 超ジュラルミン
  16. 超々ジュラルミン
  17. 超速スピナー
  18. 直径
  19. チョップスティック
  20. ツーハンド
  21. ツーハンドストリングトリック
  22. ツーハンドルーピングトリック
  23. ディフイーヨー
  24. ディレクションチェンジ
  25. テクニック
  26. デッドホール
  27. テフロン
  28. テラピン
  29. テラー
  30. デルリン
  31. トキシック
  32. トキシックストリングス
  33. トス
  34. トップオン
  35. トップヨー
  36. トムクーン
  37. ドライベアリング
  38. トラピーズ有効幅
  39. トリック
  40. トリックジャンル
  41. ドリームヨー

質問: 大会

回答:

本来は「大規模な集まり」「組織などの会合」といった意味。ヨーヨーにおいては、ヨーヨーの技術を競う、要するに「競技会」を意味することが多い。
公式大会

質問: ダイス

回答:

カウンターウェイト用ウェイトの種類。名前の通りサイコロの形をしている。多くはプラスチック製のため、ゴムボールのものよりも痛いが、空気抵抗を受けにくく扱いやすい。

質問: ダイヤル

回答:

ダイアル。スベリと戻りの具合を調整するために一部のヨーヨーファクトリーの機種に搭載されたギミック。回すことでギャップ幅を変えられる。ストリングをほどいた状態で調整しないと、なかで噛んだりすることがあるため注意。

質問: タテ系

回答:

縦系。回転軸が自分と同じ方向を向いているトリックのこと。スリーパーブレイン・ツイスターなど。ヨーヨーのスリットとストリングを重ねて把握しやすいのが特徴。

ヨコ系の反語。

質問: ダブル

回答:

両手。2Aのことを指すことが多い。基本的に英語圏では通じない。

質問: ダブルハンド

回答:

ツーハンド
両手。日本ではこう呼ばれることが多いが、海外ではツーハンドのほうが一般的。

質問: ダンカン

回答:

質問: タングラー

回答:

トリックジャンル。2個のヨーヨーを使い、ストリングが交差した状態を利用して、ヨーヨーが円軌道を描く。

質問: ターニングポイント

回答:

質問: ターン

回答:

一回転すること。軸足を使ってその場で回るのはピルエットと呼ばれる事が多い。半回転の場合はハーフターン。

質問: 地区大会

回答:

日本の各地域で行われる、全国大会へとつながる「EJ-AEJ-BCJWJNJSJ」のこと。各A部門(フリースタイル競技)10位以内に入賞すると、全国大会への出場権が得られる。各A部門(フリースタイル競技)優勝者は、全国大会の決勝へのシード権を得る。

地区大会をひとまとめにした総称をJapan Yo-Yo League(JL)と呼ぶ。

日本以外の諸外国でも、アメリカなどのヨーヨー人口が多い国では、地区大会が行われたのち全国大会を行う国もある。逆に、ヨーヨー人口が少ない国では地区大会がないことも。

質問: チコヨーヨーカンパニー

回答:

質問: チタン

回答:

金属の一種。錆びにくく頑丈。アルミニウムに比べ比重も高いため、ボディ素材としてだけでなく、金属ウェイト・金属リム用素材としても用いられる。その代わり加工がしにくい等の理由により、現在ヨーヨーのボディに使われる常用可能な素材としては、もっとも高価。

※素材について詳しくは、取り扱っている各メーカー様へお問い合わせください。

質問: 超音波圧着

回答:

プラスチック等に用いられる接合方法。粘着剤などを使わず、超音波振動による摩擦熱で接合する。ヨーヨーでは、レイダーファイヤーボールキャップなどに用いられている。この方法で接合されたものは、基本的に取り外すことができないが、ヨーヨー同士の衝突や、ハンマーで叩くなどで強い衝撃が加えられると外れることがあり、この症状を「パコる」という。

質問: 超ジュラルミン

回答:

質問: 超々ジュラルミン

回答:

質問: 超速スピナー

回答:

小学館発行の小学生向けホビー雑誌「コロコロコミック」の1997年12月号~2000年8月号にて連載されていた、ハイパーヨーヨーを題材とした漫画作品。作画は橋口隆志。
ハイパーヨーヨーブームの火付け役の一端を担っており、これまでのヨーヨーを題材とした作品の中では、もっとも長く連載されていた作品であり、ハイパーヨーヨーのラインナップとして、キャラクターとのコラボレーションモデルもリリースされた。
同作画者の前作にあたる「燃えろ! スピナー」のキャラクターの一部が出演しているが、ストーリー上での繋がりはない。

質問: 直径

回答:

ヨーヨーでは、「サイドフェイスから見た時の(通常であらば円状の)直径」。つまり、「ヨーヨーをプロファイルが見える面から平行に見た時のタテ幅」を意味する。

質問: チョップスティック

回答:

トリックジャンル。おもにストリングトリックに用いられ、片手の指と指の間にヨーヨーを通す。基本的には親指と人差し指、もしくは親指と中指だが、小型のヨーヨーを使ったり、手の大きさを利用して中指と薬指の間などを通すプレイヤーも存在する。

質問: ツーハンド

回答:

両手。2A・3Aはツーハンドのスタイル。ダブルよりも、英語圏では通常こちらで呼ばれる。

質問: ツーハンドストリングトリック

回答:

3A

質問: ツーハンドルーピングトリック

回答:

2A

質問: ディフイーヨー

回答:

質問: ディレクションチェンジ

回答:

トリックジャンル。5Aで、ウェイトの軌道を、体などに当てることによって変える。

質問: テクニック

回答:

トリックと区別し、「覚えておくと便利な小技」を指す。

例:傾き直し

質問: デッドホール

回答:

フィンガーホールを作るための穴。現在のところ、あまり浸透はしておらず、「(ストリングに)最初からある輪」という風に呼ばれることが多い。

デッドホールの作り方はこちら

質問: テフロン

回答:

調理器具の表面保護に用いられることで有名な素材。3yo3がボディ素材に採用したヨーヨー「グラインドキング」を採用している。他の素材と比べ摩擦係数が圧倒的に小さく、その名の通りグラインド系のトリックに適している。

※素材について詳しくは、取り扱っている各メーカー様へお問い合わせください。

質問: テラピン

回答:

ボールベアリングの密閉処理のこと。または密閉型のボールベアリングそのもの。ゴミが入りにくくなっているが、万が一ゴミが入ったときはエアダスターを使用して吹き飛ばす。

質問: テラー

回答:

質問: デルリン

回答:

デュポン社のポリアセタール(略号POM)樹脂、エンジニアプラスチックの一種。ギターピックの素材として有名。ヨーヨーでは、ボディ素材として用いられ、セルコンやジュラコンとは区別されないことが多い。やわらかな質感が特徴で、ポリカーボネイトと異なり、衝撃を受けた際に割れるのではなく抉れやすい。近年はカタマリからの削り出しの機種、モールド注入で作られた機種の両方が各社から販売されている。

※素材について詳しくは、取り扱っている各メーカー様へお問い合わせください。

質問: トキシック

回答:

質問: トキシックストリングス

回答:

質問: トス

回答:

トリックジャンル。4Aで、ストリングに乗っているヨーヨーを跳ね上げ、再度マウントさせる。

質問: トップオン

回答:

トリックジャンル。スリープしているヨーヨーのサイドフェイス側を、指の上に乗せる。

質問: トップヨー

回答:

質問: トムクーン

回答:

質問: ドライベアリング

回答:

ノンオイルベアリング。通常はオイルをつけずにベアリングを使用することはまず無いが、ヨーヨーにおいては少しでもスリープの長さを追求するため、または限りなく戻りにくい状態を維持するため、わざとノンオイルにすることがある。ただし、これは著しくベアリングの寿命を短くしてしまい、破損の原因となるのでリワインドでは推奨していない。初めからドライベアリングとして販売されているものもあるが、ベアリング保護の目的で極わずかにオイルが入っていてもドライベアリングとされる場合もある。

質問: トラピーズ有効幅

回答:

トラピーズ(ムーンサルト)をしたときにストリングがかかる幅。リワインドでは、ヨーヨーをプロファイルが平坦な地面と垂直になるように立て、ボディが地面と接地する箇所の中央側同士の間を計測。

質問: トリック

回答:

ヨーヨーの技のこと。

質問: トリックジャンル

回答:

トリックの種類。

トリックの枠組み、およびトリックの中身を階層に分けたとき、
【プレイスタイル>トリックジャンル>トリック≧エレメント】
といった階層が生まれる。

これにならうと、イーライホップは次のように分かれる。

■プレイスタイル…1A
■トリックジャンル…ホップ
■トリック…イーライホップ
■エレメント…ブレイクアウェイ(スロー)→マウント→ホップ→マウント→(キャッチ)

質問: ドリームヨー

回答:


© Kimiya Kitani