数字(0~9)

  1. 1.5
  2. 2.0
  3. 2017
  4. 2024
  5. 2A
  6. 27
  7. 3A
  8. 3yo3
  9. 44CLASH
  10. 44CLASH RUSSIA
  11. 50/50
  12. 6061
  13. 7075
  14. 5A
  15. 4A
  16. 3つ穴
  17. 4つ穴
  18. 1A
  19. 40 Watt Halo

質問: 1.5

回答:

(右利きの場合)ブレイクアウェイから始まり、ストリングが左手人差し指→右手人差し指と順にかかった状態。両手にストリングがかかり、なおかつ左手に何重ストリングが巻き付いているかを見た時の数え方で、1.5の場合は右手、つまり左手まであと半分のところで軌道が止まっているため、半数値である0.5が追加されている。これを利用したトリックは、ワン・アンド・ハーフマウント、1.5フックが有名。

質問: 2.0

回答:

(右利きの場合)ブレイクアウェイから始まり、ストリングが左手人差し指→右手人差し指→もう一度左手人差し指と順にかかった状態。両手にストリングがかかり、なおかつ左手に何重ストリングが巻き付いているかを見た時の数え方。これを利用したトリックは、ダブル・オア・ナッシング、2.0フックが有名。この法則に習えば、利き手にストリングを巻き付けるのは0.5、左手のみにストリングが巻き付いているのは1.0となるが、通常は使われない。逆に2.0以降はフックの応用でよく使用される。2.5フック、3.0フックなど。

質問: 2017

回答:

質問: 2024

回答:

質問: 2A

回答:

(ツーエー)
プレイスタイル。部門。ツーハンドルーピング。2個のヨーヨーを使ってルーピングトリックを行うスタイル。1つのトリックに必要な練習時間が長いが、トリックの仕組みは非常に単純なものがほとんど。複雑な手順を覚えなければいけない1Aとは、対照的なスタイルとして挙げられることが多い。1997年のハイパーヨーヨーブーム当時、もっとも主流とされ競技人口も多い部門だったが、現在は1Aに取って代わられている。

質問: 27

回答:

質問: 3A

回答:

(スリーエー)
プレイスタイル。または大会における部門。ツーハンドストリングトリック。2個のヨーヨーを使ってストリングトリックを行うスタイル。ヨーヨー同士が衝突するため、耐久性の高いストリングトリック用のヨーヨーが求められる。近年はフルメタルヨーヨーの登場と進化によって、劇的な発展を遂げている。

質問: 3yo3

回答:

(スリーヨースリー)
特殊な素材でヨーヨーを作ることで有名な、アメリカの競技ヨーヨーメーカー。なかでもアクリル・テフロンで作られたラインナップが有名。コレクションモデルに見えて、高性能なものが多いのもこのメーカーの魅力。

3yo3のヨーヨー一覧

質問: 44CLASH

回答:

(フォーティーフォークラッシュ)
「世界初のクラブで行うヨーヨー大会」というコンセプトでスタートした大会。2008年に横浜のTheNiNEで初めて開催され、2012年まで毎年開催された。ガチガチの競技というより、交流や雰囲気を楽しむことも目的とした、お祭り的な要素を盛り込んだイベント。アパレルブランドとのコラボレーションも行っている。年を追うごとに海外からの注目度も高くなり、44CLASHのために来日する参加者も少なくない。2012年にはロシアでも開催された。
第一回の1A部門で、リワインドスタッフの城戸慎也が優勝している。

質問: 44CLASH RUSSIA

回答:

(フォーティーフォークラッシュロシア)
ロシア大会などを主催する団体「GyroScop」が日本から招致する形で、ロシアで開催された44CLASH。日本で開催している本家44CLASHから派生したスピンオフとしては初の試みで、2012年9月にモスクワで開催された。

質問: 50/50

回答:

おもに、ストリングの配合率。とくに決められているわけではないが、「フィフティ・フィフティ(Fifty-Fifty)」「ごじゅう・ごじゅう」と読まれる事が多い。綿とポリエステルが50%(半分)ずつ配合されているもの、というように素材ごと特定して意味する。

質問: 6061

回答:

質問: 7075

回答:

質問: 5A

回答:

(ファイブエー)
プレイスタイル。カウンターウェイト。指にストリングを付けず、代わりにおもり(ウェイト)をつけて、それを利用したトリックを行う。大会にて採用される1A・2A・3A・4A・5A部門の中で、唯一ヨーヨー以外のものを取り扱う。ヌンチャクのような動作をするトリック、体操におけるバトンのような動作をするトリックがあり、2つの放物線の交差が美しいスタイル。ウェイトの種類に制限は設けられていないが、各メーカーより推奨品が販売されているため、ヨーヨーの重量やフィーリングとの兼ね合いも見て選択すると良い。手からヨーヨーがはなれるため可動域も広い。おもりを2個利用するアストロというスタイルも存在する。ヨーヨーはストリングトリック用のものを使うが、トリック失敗時には落下しヨーヨーが破損する可能性もあるため、なれないうちは耐久性の高いプラスチックヨーヨーや、ゴム製ボディのヨーヨーを使用することが望ましい。

質問: 4A

回答:

(フォーエー)
プレイスタイル。または大会における部門。オフストリング。ヨーヨーからストリングを外した状態でトリックを行う。ディアボロ(中国ゴマ)に似ているが、スティックが不要という点、最初に投げ出した勢い(回転)のみを利用する点、そのためには毎回キャッチが必要という点が大きく異なる。ゆえにどちらでも共通で可能なトリック、ディアボロならではのトリック、ヨーヨーならではのトリック(キャッチを伴うトリック等)が存在し、ディアボロは似て非なるもの。トリック失敗時にはヨーヨーが落下するため、狭いスペースで行う際には、周りのモノにぶつからないよう対策が必要なのはもちろんのこと、周りに音が響かないようやわらかなマットやふとんなどを敷くことが推奨される、落下時にヨーヨーが破損することも多いため、専用に設計されたオフストリングヨーヨーの使用が望ましい。無論、もっともヨーヨーの可動範囲が広く、プレイヤーによっては非常に派手なプレイスタイルとなる。

質問: 3つ穴

回答:

質問: 4つ穴

回答:

質問: 1A

回答:

(ワンエー)
プレイスタイル。ワンハンドストリングトリック。1個のヨーヨーを使ったストリングトリックスタイル。ヨーヨーやトリックの進化が著しく、導入がもっともカンタンなスタイルのため、もっとも人口が多い。

質問: 40 Watt Halo

回答:

(フォーティーワットハロ)
アメリカのMark McBride氏が手がける、ヨーヨーに関連したアパレルやステッカーのブランド。厳密にどこからどこまでが40 Watt Haloとしての活動かは曖昧だが、「Mark氏の活動=40 Watt Haloの活動」といった状態なので、司会業から映像分野まで、各ヨーヨーメーカー、大会主催者などのサポートをし、ヨーヨー界を陰で支える活動を行っている。

© Kimiya Kitani