A~Z(アルファベット)

  1. IrPad
  2. ILOVEYOYO
  3. AXYS
  4. Adegle
  5. A2017
  6. A2024
  7. A6061
  8. A7075
  9. Aero-Yo
  10. Anti-Yo
  11. EJ
  12. EJ-A
  13. EJ-B
  14. EYYC
  15. Europian Yo-Yo Championship
  16. WJ
  17. RSSスペーサー
  18. HSPIN
  19. SJ
  20. MFD
  21. Xcube
  22. NJ
  23. AP
  24. Asia Pacific Yo-Yo Championships
  25. A部門
  26. AA部門
  27. American Yo-Yo Association
  28. ABI
  29. AYYA
  30. X部門
  31. Oxygene
  32. Oリング
  33. ILYY
  34. King Yo Star
  35. Crucial
  36. Born Crucial
  37. Kストリング
  38. K Project
  39. God-Tricks
  40. Cold Metal
  41. sOMEThING
  42. GIOY
  43. CLYW
  44. Caribou Lodge Yo-Yo Works
  45. C3ヨーヨーデザイン
  46. C3yoyodesign
  47. JN
  48. JYYF
  49. General-Yo
  50. JL
  51. JT
  52. Japan Technology
  53. STURM PANZER
  54. Shinwoo
  55. CJ
  56. String Theory
  57. SPYY
  58. Saturn Precision Yo-Yos
  59. Spin Dynamics
  60. Spintastics
  61. TH
  62. World Yo-Yo Contest
  63. WYYC
  64. SAVE DETH
  65. Chico Yo-Yo Company
  66. Dif-e-Yo
  67. Team High Performance
  68. THP
  69. THP-J
  70. TWENTY-SEVEN
  71. Tom Kuhn
  72. TOP-YO
  73. Dream Yo
  74. DXL Crew
  75. BAC
  76. Bay Area Classic
  77. Brazilian Yo-yo Association (Associação Brasileira de Ioiô)
  78. IYYF
  79. International Yo-Yo Federation
  80. SuperYo!
  81. Czech Yo-Yo Association
  82. CYA
  83. Russian Yo-Yo Association
  84. RYYA
  85. Northern Spin Company
  86. Hany
  87. Vulto
  88. Vs. Newton YoYo Concepts
  89. Vs. Newton
  90. BIST
  91. Free Wing YoYo Studio
  92. Free Hand
  93. FH
  94. Blood Brothers
  95. Zスタック
  96. Playmaxx
  97. Break Beat Yo
  98. Flores Yo-Yos
  99. Henrys
  100. Kitty String
  101. POM
  102. Magic Yoyo
  103. Mad House YoYos
  104. MODS
  105. Monkey Finger Disign
  106. Sideway
  107. Yonity
  108. Yomega
  109. YOYO EMPIRE
  110. YOYOFFICER
  111. YoYoJam
  112. YoYoJoker
  113. YOYOSKEEL
  114. yoyonews
  115. yoyonews.jp
  116. yoyonews.com
  117. YoYoFactory
  118. yoyomonster.
  119. YOYO Laboratory
  120. yoyorecreation
  121. RecreationalRevolution
  122. RecRev
  123. TP
  124. YYR
  125. Turning Point
  126. YYJ
  127. YYJK
  128. YJK
  129. Rosyo
  130. RAWシルバー
  131. OneDrop YoYos
  132. Werrd
  133. Y部門
  134. Team High Performance Japan
  135. Duncan Toys
  136. KK
  137. CW
  138. AAA
  139. AAAスローダウン
  140. JYYA
  141. Japan Yo-Yo Association
  142. AYYA World Records
  143. Japan Yo-Yo Federation
  144. Japan Yo-Yo Contest Committee
  145. JYCC
  146. tut
  147. Russell
  148. GANGU~
  149. Unknown
  150. B.W.W
  151. Bグレード
  152. YoYoStringLab
  153. Toxic Strings
  154. Toxic
  155. Duncan

質問: IrPad

回答:

(アイアールパッド)
Irパッド。東日本大会を中心に各地で活躍する、岩澤亮介選手がオーナーを務めるパッド専門ブランド。業界内でもいち早くパッドの有用性に気付き、自らさまざまな素材を研究し始めたのがきっかけ。さらにオーナー自身が大会で活躍し、選手として高く評価されることで、自身が主力にして唯一の商品「Irパッド」の性能を示す広告塔となっている。現在は世界的に普及しつつあり、日本でも競技会で多くの選手が使用しているなど、シェアを広げつつある。アイラブヨーヨー、トップヨーなど競技ヨーヨーメーカー数社ともコラボレーションしている。

IrPadの商品一覧

質問: ILOVEYOYO

回答:

(アイラブヨーヨー)
ドイツのヨーヨーメーカー。略称「ILYY」、これはメーカー自身も多用している。ヨーヨー歴10年以上のキャリアを持つドミニク氏と、ヨーヨー歴は長くないものの持ち前の様々なスキルでILYYのブレインとして携わるフランク氏の2人によって、2006年8月に設立。ドイツの文豪ゲーテが愛した町「イルメナウ」に拠点を置き、実直なドイツの国民性が表れた精度の高いフルメタルヨーヨーを製作。アインスやツヴァイといったドイツ語になぞらえたモデルだけでなく、サクラ・リオプレウロドン(恐竜)・エニグマといったユニークなテーマをもつヨーヨーをリリースしていたりと、手がけるコンセプトの幅も広い。

ILOVEYOYOのヨーヨー一覧

質問: AXYS

回答:

(アクシス)
ヘンリース社の一部のヨーヨーに搭載されているベアリングとアクセルの一体型パーツ。ベアリング部にはさまざまな種類があり、交換することでまったく性能が違うヨーヨーに変化する。

質問: Adegle

回答:

(アデグル)
台湾のヨーヨーメーカー。漢字表記は「裕和商店」。フルメタルヨーヨーだけでなく、初心者向けのプラスチックヨーヨーもリリース。「マカロン」は、台湾初のルーピングヨーヨー。

Adegleのヨーヨー一覧

質問: A2017

回答:

アルミニウム合金規格のひとつ。ジュラルミン。強度と切削性に優れ、フルメタルヨーヨーの材料として採用しているメーカーがある。

※素材について詳しくは、取り扱っている各メーカー様へお問い合わせください。

質問: A2024

回答:

アルミニウム合金規格のひとつ。超ジュラルミン。強度と切削性に優れ、A2017に比べ対腐食性も高い。フルメタルヨーヨーの材料として採用しているメーカーがある。ヨーヨージョーカーの一部のラインナップにも採用。

※素材について詳しくは、取り扱っている各メーカー様へお問い合わせください。

質問: A6061

回答:

アルミニウム合金規格のひとつ。ヨーヨーではフルメタルヨーヨーの素材として一般的で、とくにヨーヨーファクトリーのラインナップに多いことで有名。耐食性と強度に優れている。

※素材について詳しくは、取り扱っている各メーカー様へお問い合わせください。

質問: A7075

回答:

アルミニウム合金規格のひとつ。超々ジュラルミン。アルミニウム合金の中でも高い強度をほこり、航空機材やスポーツ用品としても採用されている。

※素材について詳しくは、取り扱っている各メーカー様へお問い合わせください。

質問: Aero-Yo

回答:

(エアロヨー)
ロシアでもっとも有名な大規模ヨーヨーメーカー。ラインナップの価格帯も幅広く、ハイエンドモデルラインとして「コールドメタル」シリーズがあり、初心者から上級者層まで幅広くサポートする。スポンサードチームを擁しており、メンバーは第一段階に「エアロヨースカウト」からチーム入りし、成果などに応じて第二段階に「エアロヨーファイターズ」、第三段階に「エアロヨープロチーム」と昇級する。

Aero-Yoのヨーヨー一覧

質問: Anti-Yo

回答:

(アンタイヨー、アンチヨー、アンティヨー)
アメリカのヨーヨーメーカー。それまでにないデザイン性の高いヨーヨーで話題となり、それを2006~2007年頃に国内のコアなファンが広めたことを皮切りに一挙に有名となったが、2008年頃に突如活動を停止。2011年から活動を再開している。オーナーのKiya氏はデニムのショップ「Self Edge」を経営しており、ヨーヨーにもデニム製の特製ポーチが付いてくる。

Anti-Yoのヨーヨー一覧

質問: EJ

回答:

(イージェイ)
かつて存在した、東日本地区大会「East Japan Yo-Yo Contest」の略称。2002年12月27日に2003年度大会として日本ヨーヨーコンテスト委員会(JYCC)が主催し、2007年からは日本ヨーヨー連盟(JYYF)が主催していた。参加人数の増加により、2010年よりEJ-AEJ-Bの2ブロックに分かれて、時期をずらし開催されている。

質問: EJ-A

回答:

(イージェイエー)
東日本地区大会Aブロック「East Japan Yo-Yo Contest A-Block」の略称。日本ヨーヨー連盟(JYYF)が主催している。参加人数の増加によりEJが廃止され、2011年に新設された。EJ-Bより先に行われるものという意味の「A」であり、アルファベットの順列により優劣を表すものではない。各A部門(フリースタイル競技)優勝者は、全国大会の決勝へのシード権を得る。

質問: EJ-B

回答:

(イージェイビー)
東日本地区大会Bブロック「East Japan Yo-Yo Contest B-Block」の略称。日本ヨーヨー連盟(JYYF)が主催している。参加人数の増加によりEJが廃止され、2011年に新設された。EJ-Aよりあとに行われるという意味の「B」であり、アルファベットの順列により優劣を表したものではない。各A部門(フリースタイル競技)優勝者は、全国大会の決勝へのシード権を得る。

質問: EYYC

回答:

(イーワイワイシー)
Europian Yo-Yo Championship

質問: Europian Yo-Yo Championship

回答:

(ヨーロピアンヨーヨーチャンピオンシップ)
ヨーロッパ大会。略称「EYYC」。2010年からスタートした。ラダー部門・1A~5A部門のほかに、ヨーロッパ国外の選手も参加できるオープン部門(1A)がある。2012年はAP部門も新設された。

質問: WJ

回答:

(ウェスト、ダブリュージェイ)
西日本地区大会「West Japan Yo-Yo Contest」の略称。リワインドスタッフの岡田一輝が2007・2009・2010・2012年に1A部門にて優勝している。2003年から日本ヨーヨーコンテスト委員会(JYCC)により開催され、2007年からは日本ヨーヨー連盟(JYYF)が主催している。2005年までは愛知県で開催されており、現在のCJの前身となった。各A部門(フリースタイル競技)優勝者は、全国大会の決勝へのシード権を得る。

質問: RSSスペーサー

回答:

(アールエスエススペーサー)
シンウー社の一部のヨーヨーに搭載されているスペーサー。上下を逆さにすることでギャップを調整できる。グリフィンウィング、グリフィンウィング2、ファントムなどに搭載されている。

質問: HSPIN

回答:

(エイチスピン)
1997年より発足した、スイスの競技ヨーヨーメーカー。「エンヴィー」「パイロ」「G&E」を世に送り出し、現在のフルメタルヨーヨー全盛時代のさきがけとなった。

2006年からは「HSpin yoyo LLC」となり再スタートしたが、業績不振により、2012年12月2日にオーナーのクリス・カヤッツが公式サイトにて倒産を発表。近年の競技ヨーヨーメーカーとしては長命な、15年の歴史に幕を閉じた。

質問: SJ

回答:

(エスジェイ)
九州地区大会「South Japan Yo-Yo Contest」の略称。日本ヨーヨー連盟(JYYF)が主催している。が主催している。2007年より新設された。各A部門(フリースタイル競技)優勝者は、全国大会の決勝へのシード権を得る。

質問: MFD

回答:

(エムエフディー)
Monkey Finger Design

質問: Xcube

回答:

(エックスキューブ)
表記は「X³」「X3」「XCube」など。いずれの場合も読み方は変わらず「エックスキューブ」。フランスの競技ヨーヨーメーカー。芸術の国らしい、独創的なデザインのヨーヨーを中心としたラインナップが特徴。同じフランスの、かつて存在したストリングメーカーである、グラウストリングと深いつながりがあった。

Xcubeのヨーヨー一覧

質問: NJ

回答:

(エヌジェイ)
北海道地区大会「North Japan Yo-Yo Contest」の略称。日本ヨーヨー連盟(JYYF)が主催している。各A部門(フリースタイル競技)優勝者は、全国大会の決勝へのシード権を得る。

質問: AP

回答:

(エーピー)
アーティスティックパフォーマンス部門。ヨーヨーを使用した演技の芸術性を評価する特殊な部門。日本では開催されていないが、諸外国では開催されている国もある。または、アジア大会、Asia Pacific Yo-Yo Championshipsの略称。

質問: Asia Pacific Yo-Yo Championships

回答:

(アジアパシフィックヨーヨーチャンピオンシップス)
AP。アジア大会。かつてはマレーシアでも開催されていたが、現在はシンガポールで、ほぼ毎年開催されている。日本人選手も数多く参加する。また、各国のナショナルチャンピオンはシード権を自動的に得て、エントリーすれば自動的に決勝へと進むこととなる。各部門の優勝者同士でフリースタイルを行い、その中から再度優勝者を決定する「Champion of Champions(チャンピオンオブチャンピオンズ)」が行われる。優勝者は世界大会へのチケットが贈られる。

※アジアチャンピオンタイトルは、フリースタイル部門の優勝者全員に贈られる。

質問: A部門

回答:

(シングルエーブモン)
かつて存在した部門。シングルハンド部門。「~部門」と呼称され、現在の1A部門の前身となっている。世界大会では、実際に2002年まで使用されていた。
ストリングトリックに限定していないため、現在の1A部門とは異なり、片手で行うすべてのトリック(ルーピング、カウンターウェイト、オフストリングなども含め)が採点対象となった。

質問: AA部門

回答:

(ダブルエーブモン)
部門名。過去に存在した部門。ツーハンド部門。「~部門」と呼称され、現在の2A・3A部門の前身となっている。世界大会では、実際に2002年まで使用されていた。

ツーハンドルーピングトリック、またはツーハンドストリングトリックに限定していないため、現在の2A・3A部門と異なり、両手で行うすべてのトリックが採点対象であった。

質問: American Yo-Yo Association

回答:

(アメリカンヨーヨーアソシエーション)
AYYA。アメリカヨーヨー協会。アメリカ国内の地区大会、および全米大会「US National Yo-Yo Contest」を開催している。第1回の全米大会は1993年にカリフォルニア州チコ市で行われた。

質問: ABI

回答:

質問: AYYA

回答:

(エーワイワイエー)
American Yo-Yo Association

質問: X部門

回答:

(エックスブモン)
部門名。現在の3A・4A・5A部門の原型であり、その総称としても用いられるが、厳密にはそれら3スタイルに限らず、現在の1A・2A以外すべてのスタイルを指して、2002年まで世界大会の部門として存在していた。
現在も多くの国や地域の大会で採用されている部門でもあるが、その定義は「3A・4A・5A総合」「2A・3A・4A・5A総合」「1A・2A以外すべて」などさまざま。

質問: Oxygene

回答:

(オキシジェン)
イタリアの古参ヨーヨーメーカー。初めてリリースされたOxy1は1997年に制作されており、その後もフルメタルヨーヨーを中心に、シンプルで美しいヨーヨーを生み出している。チタン製のヨーヨーを製造していることでも有名。

Oxygeneのヨーヨー一覧

質問: Oリング

回答:

(オーリング)
「O」の字状のゴムリング。レスポンスの種類、または(ワッシャーの代わりに)スペーサーとボディの間につけてギャップを広げるためのゴムパーツ。レスポンスの場合、近年はシリコン素材のものが多い。

※素材について詳しいお問い合わせは、取り扱っている各メーカーもしくは金属専門業社様へお問い合わせください。

質問: ILYY

回答:

(アイラブヨーヨー)
ILOVEYOYO

質問: King Yo Star

回答:

(キングヨースター)
香港の競技ヨーヨーメーカー。ホップキングやスコーピオンキングといった、クセの強いコンセプトのラインナップが多い。

質問: Crucial

回答:

(クルーシャル、クルシアル)
アメリカの競技ヨーヨーメーカー。発足当初は「Born Crucial」という名前で活動。2005年3A部門全米チャンピオン・2006年3A部門世界チャンピオンのPaul Yath氏がオーナーを務める。デルリン素材の削り出しヨーヨーのさきがけで、近年はフルメタルヨーヨーも頻繁にリリースしている。

質問: Born Crucial

回答:

(ボーンクルーシャル、ボーンクルシアル)
Crucial

質問: Kストリング

回答:

(ケーストリング)
Kitty String

質問: K Project

回答:

(ケープロジェクト)
香港ヨーヨーファンクラブ(Hong Kong Yo-Yo Fun Club=hkyyfc)のリーダーであるKen Wong氏がオーナーを務めるヨーヨーメーカー。

質問: God-Tricks

回答:

(ゴッドトリックス)
中国のヨーヨーメーカー。安価で高性能なコストパフォーマンスに優れたヨーヨーのほかに、インフィニティGTというより高性能なヨーヨーを展開することを趣としたシリーズが存在する。
中国語での公式表記は「神技」。

God-Tricksのヨーヨー一覧

質問: Cold Metal

回答:

(コールドメタル)
エアロヨーのハイエンドフルメタルヨーヨーシリーズ。通常ラインナップのフルメタルヨーヨーよりも高性能であることを趣としている。もともとは同名の独立したヨーヨーメーカーだった。

質問: sOMEThING

回答:

(サムシング)
2004~2006・2012~2013年の1A部門世界チャンピオン、鈴木裕之氏がオーナーを務めるヨーヨーブランド。ストリングトリック用ヨーヨーをメインにリリースしているが、近年はデルリン素材を採用したモデルにも力を入れ、4A用のヨーヨーもリリースした。

名前の由来は、What’s this yo-yo?(このヨーヨーは何ですか?)→It’s something.(「何か」です)というジョークから。「s」「h」が小文字なのは、Hiroyuki Suzukiのイニシャル「H.S」による。

sOMEThINGのヨーヨー一覧

質問: GIOY

回答:

(ジョイ)
国内最大級の総合ヨーヨー情報サイト。リワインドのスタッフである三居弘典が運営。
http://yo-yo.jp/

質問: CLYW

回答:

(シーエルワイダブリュー、カリブ、カリブロッジ)
カナダの競技ヨーヨーメーカー。あざやかな外観のヨーヨーを数多く展開し、ヨーヨーだけでなくカラーリングにも名前が付いているのが特徴。年々大会でのシェア率も世界中で伸ばしている。
もともと「Caribou Lodge Yo-Yo Works(カリブロッジヨーヨーワークス)」という名前だったが、商標の問題により現在は使用していない。

CLYWのヨーヨー一覧

質問: Caribou Lodge Yo-Yo Works

回答:

(カリブロッジヨーヨーワークス)
CLYW

質問: C3ヨーヨーデザイン

回答:

(シースリーヨーヨーデザイン)
C3yoyodesign

質問: C3yoyodesign

回答:

(シースリーヨーヨーデザイン)
香港の競技ヨーヨーメーカー。アジアのなかでもとくに世界的に有名なメーカーで、チームメンバーには香港・中国内外のプレイヤーも所属している。メンバーや新機種のPVを積極的にリリースしていることでも知られている。
リワインドのスタッフ、城戸慎也が所属。

C3yoyodesignのヨーヨー一覧

質問: JN

回答:

(ジェイエヌ)
日本の全国大会。全日本ヨーヨー選手権。英語での正式名称は「Japan National Yo-Yo Contest(ジャパンナショナルヨーヨーコンテスト)」。日本ヨーヨー連盟(JYYF)が主催している。

2日間開催され、初日は各地区大会(EJ-AEJ-BCJWJNJSJ)で10位以内に入賞した選手のみが参加できる準決勝、2日目には各部門の全国優勝者を決める決勝が行われ、ここでの優勝者は世界大会の決勝へのシード権を得る。なお、各地区大会の各部門優勝者は、シード権により直接決勝へ参加できる。

質問: JYYF

回答:

(ジェイワイワイエフ)
Japan Yo-Yo Federation

質問: General-Yo

回答:

(ジェネラルヨー)
アメリカの競技ヨーヨーメーカー。オリジナルのケース付きでヨーヨーを販売するなど、独自の試みが見られる。

General-Yoのヨーヨー一覧

質問: JL

回答:

(リーグ、ジェイエル)
「Japan Yo-Yo League」の略称。日本ヨーヨー連盟(JYYF)が主催している、地区大会(EJ-AEJ-BCJWJNJSJ)をひとまとめにした総称。各A部門(フリースタイル競技)優勝者は、JNの決勝へのシード権を得る。

質問: JT

回答:

(ジェイティー)
Japan Technology

質問: Japan Technology

回答:

(ジャパンテクノロジー)
日本の競技ヨーヨーメーカー。ボディ素材だけでなく、パーツもすべて国産品であり、2009年発足して以来オフストリング用ヨーヨーのみを作り続けている。オーナーは2003年4A全国チャンピオン、2004年4Aアジアチャンピオンである、オフストリングに精通する山田淳史氏。

Japan Technologyのヨーヨー一覧

質問: STURM PANZER

回答:

(シュトルム・パンツァー)
ヨーヨーからひとつの物語を創り出すことを目的とした、日本の競技ヨーヨーブランド。名称はドイツ語で、日本語では意訳され「強襲機甲師団」と称している。ヨーヨーには小説形式のストーリーブックが付属し、そこには実際にリリースされたヨーヨーが登場する。他社からのOEM製品やコラボレーションも積極的に行っている。

STURM PANZERのヨーヨー一覧

質問: Shinwoo

回答:

(シンウー)
韓国の競技ヨーヨーメーカー。安価で高性能なヨーヨーの先駆けであり、高性能な初心者向けのヨーヨーも数多くリリースしている。

Shinwooのヨーヨー一覧

質問: CJ

回答:

(シージェイ)
中部地区大会「Central Japan Yo-Yo Contest」の略称。スタッフの城戸慎也が2008年・2013年に1A部門、荒牧淳が2012年に3A部門で優勝している。2006年より、それまで愛知県で開催されていたWJの代わりに新たに開催。WJは近畿地方に移された。各A部門(フリースタイル競技)優勝者は、全国大会の決勝へのシード権を得る。
日本ヨーヨー連盟(JYYF)が主催している。

質問: String Theory

回答:

(ストリングセオリー)
アメリカの競技ヨーヨーメーカー。ラインナップはフルメタルヨーヨーが中心。

String Theoryのヨーヨー一覧

質問: SPYY

回答:

(スパイ)
かつて存在した、カナダの競技ヨーヨーメーカー。カラーリングが特徴的な同国のCLYWに対し、こちらは直接彫刻をしたり、独特なアートワークを刻印していることで有名。性能面を重視し製作したPROシリーズも存在する。もともと「Saturn Precision Yo-Yos」だったが、CLYWと同様に商標の問題で、使われなくなった。

2013年7月21日、オフィシャルサイトにて撤退を発表。10年間での最終的な売上個数は1万個以上にのぼった。

SPYYのヨーヨー一覧

質問: Saturn Precision Yo-Yos

回答:

(サターンプレジションヨーヨーズ)
SPYY

質問: Spin Dynamics

回答:

(スピンダイナミクス)
アメリカの競技ヨーヨーメーカー。マサチューセッツ州にあり、地域に根づいたヨーヨー製作を行なっている。モンキーフィストは2012年の世界大会にアイアンウィップの世界記録(276回)を樹立した。

Spin Dynamicsのヨーヨー一覧

質問: Spintastics

回答:

(スピンタスティクス)
世界に4人しかいない「ナショナルグランドマスター」の称号を持つデール・オリバー氏がオーナーを努める、アメリカの競技ヨーヨーメーカー。かつてボールベアリングの代表的なヨーヨーのひとつであったタイガーシャークやトルネード、光るヨーヨーのトーチなどをリリースし一世を風靡した。日本でも1997年ハイパーヨーヨーブームの後期に活躍。
回転の科学(Science of Spin)をテーマにしており、スピントップ(コマ)も有名。現在は新機種のリリースは行っていない。メーカー名は、SpinとFantasiticを組み合わせた造語。

質問: TH

回答:

(スローハンド)
スローハンド

質問: World Yo-Yo Contest

回答:

(ワールドヨーヨーコンテスト、セカイ、セカイタイカイ、ワールド、ダブリューワイワイシー)
World Yo-Yo Contestの略称。世界大会。競技ヨーヨーにおいて、もっとも大きなタイトルとして扱われる。
毎年1A~5A・AP、合計6名の世界チャンピオンが誕生する。現在開催されている大会の中でも、もっとも大きなタイトル。スタッフの三居弘典が2000年にX部門、城戸慎也が2009年に1A部門で優勝している。

質問: WYYC

回答:

質問: SAVE DETH

回答:

(セイブデス)
David PoyzerとSeth Petersonによる、ヨーヨーを映像やアパレルで表現し世界へと発信しているプロダクション。なかでも著名なプレイヤーが多数参加しているハイクオリティな映像を多数収録したDVDは評価が高い。いろいろなヨーヨーメーカーとのコラボレーションもしている。SAVE DETHの名前は、SETHとDAVEの名前を組み合わせて作ったもの。

質問: Chico Yo-Yo Company

回答:

(チコヨーヨーカンパニー)
アメリカのカリフォルニア州、チコを拠点とする競技ヨーヨーメーカー。ヨーヨーマスターのThad Winzenz氏がオーナーを務める。ハイスペックなフルメタルヨーヨーだけでなく、オフストリングヨーヨーも手がけており、地元のプレイヤーのシグネチャーモデルも数々リリースしている。

Chico Yo-Yo Companyのヨーヨー一覧

質問: Dif-e-Yo

回答:

(ディフイーヨー)
アメリカの競技ヨーヨーメーカー。近年はヨーヨー用凹型ベアリングの始祖ともいえるコンケイブベアリングで有名。金属らしさを強調したシンプルなフルメタルヨーヨーのほかに、フリースタイルでの使用を前提として作られた「ハードノックシリーズ」を展開している。

Dif-e-Yoのヨーヨー一覧

質問: Team High Performance

回答:

(チームハイパフォーマンス)
ハワイ州ホノルルのカイトショップ「HPK(High Performance Kites)」が管轄していたヨーヨーチーム。多くの全米チャンピオン、世界チャンピオンを含む有名選手を排出した。ハワイを拠点としながらも、アメリカ本土や世界中にメンバーを増やしていったため、一時は世界最大規模のヨーヨーチームとなっていた。緑色のポロシャツ(ユニフォーム)が特徴的で、各メンバーの名前が刺繍されている。1997年のハイパーヨーヨーブーム時には、在籍していたメンバーが来日し、全国各地でデモンストレーションをしながらハイパーヨーヨーのプロモーションツアーを行っていた。ここからバンダイが主導となって作られた当時の日本人のキッズプレイヤーによるチームがTHP-J。現在はHPKが無くなったことに伴い、チームも自然消滅となっている。

質問: THP

回答:

(ティーエイチピー)
Team High Performance

質問: THP-J

回答:

(ティーエイチピージャパン、ジャパン)
Team High Performance Japan

質問: TWENTY-SEVEN

回答:

(トゥエンティーセブン)
リワインドスタッフの三居弘典、荒牧淳、ダンカンクルージャパンの寺田真悟によるヨーヨーアパレルブランド。ヨーヨーをあらゆる形に換えモチーフにしたアパレルをリリースしている。

名前の由来は、三居弘典の個人プロダクション「THREE HOME」、荒牧淳と寺田真悟のユニット「BLUE TRIA」、それぞれの数字「3」の3乗。

TWENTY-SEVENの商品一覧

質問: Tom Kuhn

回答:

(トムクーン)
アメリカ、カリフォルニア州サンフランシスコのヨーヨーメーカー。1970年代からヨーヨーを作り始め、ダンカンに次ぐ古参ヨーヨーメーカーとして数十年の歴史が持つ。現在はコレクションモデルを中心にリリースし、根強いファンが世界中にいる。今では当たり前になっているボールベアリングの搭載、ヨーヨーのネジ式分解機構、レスポンスパッド、スプラッシュカラー、フルメタルヨーヨーを初めて作りだしたメーカーであり、ダンカンと並び競技ヨーヨーの発展の歴史に欠かせないメーカー。メーカー名はオーナーの名前をそのまま使ったもので、トム・クーン氏は本業が歯科医師であることから、「ドクターヨー」の異名を持つ。

Tom Kuhnのヨーヨー一覧

質問: TOP-YO

回答:

(トップヨー)
中国の競技ヨーヨーメーカー。安価で高性能なだけでなく、精度の高さも特徴。日本のレスポンスパーツ特化ブランドである、Irパッドとのコラボレーションもしている。

TOP-YOのヨーヨー一覧

質問: Dream Yo

回答:

(ドリームヨー)
マカオの競技ヨーヨーメーカー。扱いやすいバランスのとれたサイズのヨーヨーだけでなく、直径3.6cmのみのミニサイズヨーヨー「ピクシー」や、77gの超重量級「ゴジラ」など常識の枠にとらわれないヨーヨーも数々リリースしている。

Dream Yoのヨーヨー一覧

質問: DXL Crew

回答:

(ディーエックスエルクルー)
アメリカ、カリフォルニア州ロサンゼルスを拠点にするヨーヨーチーム。数多くのアメリカ人トッププレイヤーを擁し、ブラジル、日本など、アメリカ以外にもメンバーがいる。近年はDXL Battle Championshipsというバトル形式の大会も行っている。

質問: BAC

回答:

(ビーエイシー)
Bay Area Classic

質問: Bay Area Classic

回答:

(ベイエリアクラシック)
BAC。毎年カリフォルニア州のベイエリアで開催される大会。世界大会、全米大会、BACがアメリカの三大大会と呼ばれるほど、アメリカでは注目度の高い大会。

質問: Brazilian Yo-yo Association (Associação Brasileira de Ioiô)

回答:

(ブラジリアンヨーヨーアソシエーション)
ABI。ブラジルヨーヨー協会。ブラジル大会を主催している。

質問: IYYF

回答:

(アイワイワイエフ)
International Yo-Yo Federation

質問: International Yo-Yo Federation

回答:

(インターナショナルヨーヨーフェデレーション)
IYYF。国際ヨーヨー連盟。各国のヨーヨー連盟をまとめ、競技・スポーツとしてのヨーヨーの普及と発展に寄与する非営利団体。

質問: SuperYo!

回答:

(スーパーヨー)
ダンカンのデモンストレーターだったアーニー・ディクソン氏が始めたアメリカのヨーヨーメーカー。同社の代表作「レネゲイド」は、2000年前後の1Aが発展する時代の一端を担った。
また、同社からVHSテープで発売(後に再編集されたものがPC用のVCD形式でも発売)されたKickin’ Tricksは、数多くのトッププレイヤーや有名プレイヤーのトリックを収録し、後のクリップビデオの先駆けにもなった。1999年頃のシーンを垣間見ることのできる貴重な映像作品でもある。

質問: Czech Yo-Yo Association

回答:

(チェコヨーヨーアソシエーション)
CYA。チェコヨーヨー協会。毎年チェコ大会を主催している他、チェコで行われたEYYCの主催などもしている。

質問: CYA

回答:

質問: Russian Yo-Yo Association

回答:

(ロシアンヨーヨーアソシエーション)
RYYA(РАЙЙ)。ロシアヨーヨー協会。2006年設立。

質問: RYYA

回答:

質問: Northern Spin Company

回答:

(ノーザンスピンカンパニー)
カナダの競技ヨーヨーメーカー。チタンなどの高級素材を躊躇なく使用し、ハイエンドモデルの名にふさわしいヨーヨーをリリースしている。

質問: Hany

回答:

(ハニー)
チェコの競技ヨーヨーメーカー。美しいカラーリングが特徴的なヨーヨーや、ロングスパイクなど、一風変わったギミックを搭載したヨーヨーがある。

質問: Vulto

回答:

(バルト)
ブラジルの競技ヨーヨーメーカー。もともとは1999年にオーナーのMario氏が立ち上げたチームで、2002年に初のヨーヨーをリリースした。メーカーの枠を超えて誕生したコラボレーションモデル「Glitch」をリリースし話題となった。

Vultoのヨーヨー一覧

質問: Vs. Newton YoYo Concepts

回答:

(ブイエスニュートンヨーヨーコンセプツ)
アメリカの競技ヨーヨーメーカー。「バットーサイ」という、なんとも日本的な名前のヨーヨーをリリースしていることで知られる。

質問: Vs. Newton

回答:

(ブイエスニュートン)
Vs. Newton YoYo Concepts

質問: BIST

回答:

(ビスト)
イタリアの競技ヨーヨーメーカー。ハイエンドモデルのほかに、モッズ作品で非常に有名。肉抜きされたヨーヨー、氷のヨーヨー、スポークを張り巡らせたヨーヨーなど、常識がら逸脱したヨーヨーを幾多も作り出している。真四角のヨーヨー「トンド」は、日本国内でも一躍有名になった。

質問: Free Wing YoYo Studio

回答:

(フリーウィングヨーヨースタジオ)
中国の競技ヨーヨーメーカー。高性能なのはもちろんのこと、ハートとドクロを刻印した「デンジャー」、名前のインパクトも強い「100%ラブ」など、安価ながらも特色の濃いヨーヨーをリリースしている。

質問: Free Hand

回答:

「FH」と略される。利き手でない方の手を意味するが、日本では浸透していない。またはヨーヨーの名前。

質問: FH

回答:

Free Hand
利き手を意味する記号として用いられることが多い。

質問: Blood Brothers

回答:

フランス大会のオーガナイザーであるHadrien Bennaceur氏がオーナーを務めるヨーヨーメーカー。その名の通り「ブラッドブラザー」と呼ばれるヨーヨーをシリーズ展開している。

Blood Brothersのヨーヨー一覧

質問: Zスタック

回答:

(ゼットスタック)
ヨーヨーファクトリーのZスタックに由来。それ以外でも、スタックで、キャッチできる面が大きいものを指すこともある。

Zスタック搭載機種:カタリスト ハブスタックG5 2010など

質問: Playmaxx

回答:

(プレイマックス)
かつて存在したヨーヨーメーカー。1976年にDonald F. Duncanの息子であるDonald F. Duncan, Jrや、ダンカンに所属していたデモンストレーター達によってダンカンから独立し誕生。ヨーヨーファクトリーのオーナーである、ヨーハンことHans “YoHans” Van Dan Elzenの父親が、かつてのオーナー。誕生から1988年まではDuracraftという名前だった。2001年、ダンカンに再び買収され、現在もその時代に生まれたヨーヨーは生産され続けている。

質問: Break Beat Yo

回答:

(ブレイクビートヨー)
中国の競技ヨーヨーメーカー。中国のメーカーのメリットと言えたコストパフォーマンスに囚われず、ハイエンドモデルの名に恥じない高性能なフルメタルヨーヨーを生産している。

質問: Flores Yo-Yos

回答:

(フローレスヨーヨーズ)
1929年~1932年まで存在した、最古のヨーヨーメーカー。ストリングをヨーヨーに固定するのではなく、輪にして回転(スリープ)させる形を歴史上初めて生み出したPedro Floresがオーナー。ヨーヨーの大会を実施したのもこのメーカーである。彼は後にダンカンに商標を売り払い、専属デモンストレーターとして活躍した。

質問: Henrys

回答:

ドイツの老舗ジャグリングアイテムメーカー。競技ヨーヨーも製造している。ボディ素材にゴムを採用した「バイパー」は、オフストリングに革新的な進化をもたらした。ジャグリングメーカーという特色はヨーヨーにも生かされており、なかでも「バイパー」は、高所からコンクリートへ落下しても壊れない。ほかにもゴムボディの機種は耐衝撃性に非常に優れ、ある種、もっとも頑丈なヨーヨーを生産しているメーカーともいえる。

Henrysのヨーヨー一覧

質問: Kitty String

回答:

(キティストリング)

Kitty Stringの商品一覧

質問: POM

回答:

(ピーオーエム)
ポリアセタールの略号であり、ジュラコン・セルコン・デルリンの総称。

質問: Magic Yoyo

回答:

中国の競技ヨーヨーメーカー。他国メーカーを突き放すほどコストパフォーマンスに優れたヨーヨーと、派手なパッケージも特徴。

質問: Mad House YoYos

回答:

(マッドハウス、マッドハウスヨーヨーズ)
アメリカの競技ヨーヨーメーカー。金属のZスタックを搭載したエピックや、特殊なデザインがウリのコンパルションなど、一風変わった工夫を凝らしたヨーヨーが特徴。

Mad House YoYosのヨーヨー一覧

質問: MODS

回答:

(モッズ)
モデファイド。ヨーヨーの改造のこと。パーツ交換のみを指すこともあれば、ヨーヨーを削る・自作パーツを搭載するなどの大掛かりなもののみを指すこともある。競技ヨーヨーの黎明期にはまだ高性能なモデルが少なく、開発技術も発展途上であったため、新品のヨーヨーに大きな改造を加えることも少なくなかったが、近年は開けてすぐ使えるヨーヨーが増えたため、競技会での大掛かりなモッズをされたヨーヨーの姿はあまり見られなくなってきている。
世界大会など一部の大会では、モッズ部門が設けられている場合もある。

質問: Monkey Finger Disign

回答:

(モンキーフィンガーデザイン)
略称は「MFD」。カナダの競技ヨーヨーメーカー。個性的なデザインのヨーヨーに加え、充填用シリコン「モンキースノット」、ベルトで収納する手軽さに優れた小型ヨーヨーバッグ「TOP3」など、プレイヤーに対しヨーヨー以外の面でもユニークなアプローチを行なっている。

Monkey Finger Disignのヨーヨー一覧

質問: Sideway

回答:

(サイドウェイ)
ホリゾンタル

質問: Yonity

回答:

(ヨニティー)
台湾の競技ヨーヨーメーカー。独自のパッド、チタンアクセル、セラミックボールを搭載した、細部にこだわり尽くしたハイエンドモデルが中心。

Yonityのヨーヨー一覧

質問: Yomega

回答:

(ヨメガ)
古参ヨーヨーメーカーのひとつ。メーカー名は、YOとOMEGAを組み合わせた造語。1997年ハイパーヨーヨー時、ほとんどのプレイヤーがこのメーカーのヨーヨーを使用していたため、当時のブームのもっとも重要な立役者ともいえ、ヨーヨー経験者の中では知名度も高い。1983年に設立し、1984年に世界で初めてオートリターン機能を搭載した「ブレイン」をリリースしたが、実はこのモデルは2年前の1982年の段階ですでに完成していた。
世界大会などの大きな大会で、15年以上に渡って使用され続けるファイヤーボールレイダーといったヨーヨーも、ヨメガを代表する看板機種である。
2000年頃以降は新機種のリリースはあまりなかったが、2012年には高性能なフルメタルヨーヨー「グライド」をリリースするなど、また新たな活動の兆しが見えている。

Yomegaのヨーヨー一覧

質問: YOYO EMPIRE

回答:

(ヨーヨーエンパイア)
中国の競技ヨーヨーメーカー。定番の扱いやすいスペックのフルメタルヨーヨー、超幅広の「マイス」といった個性的なフルメタルヨーヨーのほかに、デルリン製のプラスチックヨーヨーも展開している。

質問: YOYOFFICER

回答:

(ヨーヨーオフィサー)
中国の競技ヨーヨーメーカー。ゴッドトリックスのデザイナーがオーナーを務めている。中国メーカーの中では価格は安くないものの、その分精度の高さや、ラインナップ全体の性能の高さは目を瞠るものが有る。

「YOYO」「OFFICER」それぞれをつなげて、Oがひとつ短縮されている。

YOYOFFICERのヨーヨー一覧

質問: YoYoJam

回答:

(ヨーヨージャム)
アメリカの古参競技ヨーヨーメーカー。アルファベットでの略称は「YYJ」。2000年にスタートし、日本ではハイパーヨーヨーブーム終了後の氷河期を共にした数少ないメーカーのひとつ。スポンサードチームを抱え、アメリカ国内のみならず、世界中のメンバーが在籍。日本人も在籍しており、リワインドスタッフの荒牧淳も一員。「チームメンバーのシグネチャーモデルをリリース」というのを、競技ヨーヨーでおそらく初めて行った。ナイトムーブス6は、荒牧淳のシグネチャーモデル。ミッドシップウェイトやギャップ調整機構、金属リム構成ボディの開発、今でこそ当たり前になったサイズCベアリングの採用など、競技ヨーヨー発展には欠かせない重要な開発を幾多残している。限定ヨーヨー販売などでチャリティにも積極的に参加し、自国への貢献度が非常に高い。

YoYoJamのヨーヨー一覧

質問: YoYoJoker

回答:

(ヨーヨージョーカー、ジョーカー)
2002年X部門、2003~2005年3A部門の世界チャンピオンである島田大輔氏がオーナーを務める、日本の競技ヨーヨーメーカー。アルファベットでの略称は「YYJK」「YJK」など。モッズへの造詣も深く、その知識を活かした異端をコンセプトとしたヨーヨーを数多くリリースしている。

YoYoJokerのヨーヨー一覧

質問: YOYOSKEEL

回答:

(ヨーヨースキール)
マレーシアの競技ヨーヨーメーカー。同国内では初めての競技ヨーヨーメーカー。形状や重量に関しクセの強いラインナップが特徴。2006~2011年の5A部門マレーシアチャンピオン、Muhammad Shakeel Mohd Rose氏がオーナーを務めている。

Muhammad Shakeel氏は2009・2012年に1A部門、同じく2009年に4A部門も優勝を飾っている。

YOYOSKEELのヨーヨー一覧

質問: yoyonews

回答:

(ヨーヨーニュース)
ヨーヨー専門ニュースサイト。世界中のヨーヨーにまつわる情報を提供。スタッフの城戸慎也が運営。
http://yoyonews.jp/

または、アメリカのヨーヨーニュースサイト「yoyonews.com」。
http://yoyonews.com/

両サイトは管理者としてのつながりはなく、完全な別のサイト。

質問: yoyonews.jp

回答:

質問: yoyonews.com

回答:

質問: YoYoFactory

回答:

(ヨーヨーファクトリー、ファクトリー)
アメリカの競技ヨーヨーメーカー。アルファベットでの略称は「YYF」。同国内、および競技ヨーヨーの世界では現在最大手。ストリートを意識したデザインのヨーヨーをリリースし、ヨーヨー以外のイベントでのプロモーションも積極的に行なっている。プレイヤーのスポンサーも積極的に行なっており、メンバーは世界中から集められている。日本でもチームSHAQLER(ヤマダアツシ、クリタシゲサト、マルヤマタケシ、ジョン・アンドウ)、オクヤマエイジ、セキヤレイキ、タカダシュウ選手らが在籍している。

YoYoFactoryのヨーヨー一覧

質問: yoyomonster.

回答:

(ヨーヨーモンスター)
日本の競技ヨーヨーメーカー。アルファベットでの略称は「YYM」。最後の「.」までを含めるのが正式名称である。中村名人とのコラボレーションモデル「3ポインツ」をリリースしたことで話題になった。2013年、低価格フルメタルラインナップ「Playmonster.」がスタート。

yoyomonster.のヨーヨー一覧

質問: YOYO Laboratory

回答:

(ヨーヨーラボラトリ)
日本の競技ヨーヨーメーカー。力学に基づき、徹底的に研究し尽くした個性的なヨーヨーを創り出すことをコンセプトとしている。

YOYO Laboratoryのヨーヨー一覧

質問: yoyorecreation

回答:

(ヨーヨーリクリエーション、リクリエーション、リクリ)
日本の競技ヨーヨーメーカー。アルファベットでの略称は「YYR」。国内大会でのストリングトリック系部門におけるシェア率はトップクラス。多数の世界チャンピオン、各国のナショナルチャンピオンが在籍する。

yoyorecreationのヨーヨー一覧

質問: RecreationalRevolution

回答:

(リクリエーショナルレボリューション、レックリブ)
2007年末頃、前身であるB.I.O. Industriesから一新し、新たなメーカーとして誕生。低価格で扱いやすさに富んだラインナップが多く、デルリン削り出しのルーピングヨーヨー(リバーブ)を製作したりもするなど、独特な試みも魅力。

略称は「レックリブ」で、メーカー自身もこう呼ぶことがほとんど。

RecreationalRevolutionのヨーヨー一覧

質問: RecRev

回答:

質問: TP

回答:

質問: YYR

回答:

質問: Turning Point

回答:

(ターニングポイント)
現代の競技ヨーヨーのフォーマットにあわせてヨーヨーを作りだした、最古の国産競技ヨーヨーメーカー。オーナーは2009年の3A部門世界チャンピオンである木村健太郎氏。もともとヨーヨーファクトリーに所属していたこともあり、コラボレーションヨーヨーも時折リリースしている。

Turning Pointのヨーヨー一覧

質問: YYJ

回答:

質問: YYJK

回答:

質問: YJK

回答:

質問: Rosyo

回答:

(ロズヨー)
インドネシア初の競技ヨーヨーメーカー。同国のヨーヨーシーンに深く携わっているオケ・ロズガナ氏がオーナーを務める。
現在は活動を停止している。

質問: RAWシルバー

回答:

(ロウシルバー)
商品ページでの表記は、RAWシルバー(処理なし)。アルマイト処理がされていない、むき出しの状態の金属。時間経過・もしくは使用しているうちにサビが進行するため、定期的に磨き布でのメンテナンスなど手間がかかるが、通常の「シルバー」よりも光沢が強いため、根強いファンが存在する。

「ラウシルバー」ではない。

質問: OneDrop YoYos

回答:

(ワンドロップ ヨーヨーズ)
アメリカの競技ヨーヨーメーカー。2008年に発足し、シンプルながらデザインにも性能にも優れたヨーヨーをリリースし続けており、コアなファンを獲得している。近年はサイドエフェクトという独自のギミックを搭載したヨーヨーで人気を博す。

OneDrop YoYosのヨーヨー一覧

質問: Werrd

回答:

(ワード)
オーストラリアの競技ヨーヨーメーカー。ハイエンドモデルのリリースに留まらず、ビデオコンテストの開催や、形の違うデルリンのリムを搭載する「ディシジョン」シリーズを展開するなど、ユニークな試みも行なっている。
近年は競技会への参入を意識した「タイムシリーズ」の展開、日本人チームメンバーの獲得、ビデオコンテストの開催など、活動規模が大きくなりつつある。

Werrdのヨーヨー一覧

質問: Y部門

回答:

(ワイブモン)
X部門と対になって、一部の競技会で用いられていた部門名。
もともと「1A・2A以外」という意味だったX部門が、時代の流れによって「3A・4A・5A総合」と認識・使用されることが多くなった。それとは異なる部門である、という目印という役割を兼ねて、例えば「2A・3A・4A・5A総合」「4A・5A総合」といった部門を開催する際に用いられたのではないか、と思われる。

近年はほとんど見ることはないが、2013年にシドニー大会で開催された。

質問: Team High Performance Japan

回答:

(チームハイパフォーマンスジャパン、ティーエイチピージャパン、ジャパン)
略称は「THP-J」。「ジャパン」と言われることも多い。1997年のハイパーヨーヨーブーム当時、すべてのトリック認定とフリースタイル認定をクリアした小中学生が主なメンバー。最終的には日本全国に69名が在籍していた。THPから派生したチームで、こちらはバンダイが主導となっている。ユニフォームも緑色のポロシャツではあったが、バンダイのロゴやハイパーヨーヨーロゴなどがプリントされていたため、本家THPとは違ったものだった。当時は世界大会などでも上位を席巻し、とくにAA(現在の2A)部門での活躍は目覚ましく、圧倒的な技術力で多勢を突き放した。

ブーム終了とともに自然消滅しているが、在籍していた選手の一部は今なお現役で活躍している。

質問: Duncan Toys

回答:

(ダンカントイズ、ダンカン)
現存する最古の競技ヨーヨーメーカー。現在の形の競技ヨーヨーを歴史上初めて生んだPedro Floresから、商標登録の権利を得たDonald F. Duncan, Sr.によって1929年に設立された。プロファイルの名前にもなっているバタフライやインペリアルを生んだ。

Duncan Toysのヨーヨー一覧

質問: KK

回答:

Difコンケイブベアリング。KonKaveの頭文字を取って簡略化したもの。
コンケイブ

質問: CW

回答:

質問: AAA

回答:

(トリプルエー)
ツーハンドストリングトリックを行うプレイスタイル。3Aとの違いは、厳密にはAAAがスタイル名、AAAを行う部門名が3Aという使い分けをされていたが、3Aがプレイスタイルを意味する言葉として定着されていき、AAAという言葉は使われなくなってきた。

質問: AAAスローダウン

回答:

(トリプルエースローダウン)
AAA3A)のトリックを競い合う小規模な大会。各参加者がAAAのトリックを披露し、一番凄いトリックをした人が勝者となるのが基本ルールだが、厳密なレギュレーションやルールはなく、その時々により形式も異なる。また、その場の観客の声援によって勝者が決められるため、競技ではなく遊びの中から生まれた交流の一環としての側面が強い。
3Aが部門化される以前、全米大会の参加者がホテルに集まって行ったのが始まり。毎年、全米大会後に行われ、勝者にはダックの像がトロフィーとして送られる。

質問: JYYA

回答:

(ジェイワイワイエー)
Japan Yo-Yo Association

質問: Japan Yo-Yo Association

回答:

(ジャパンヨーヨーアソシエーション)
JYYA。かつて存在した日本ヨーヨー協会(Japan Yo-Yo Associationとは別団体)が消滅しているため、こちらが同名で活動をしているが、基本的にはバンダイの関連会社がハイパーヨーヨーのイベントにデモンストレーターを派遣する団体である。そのため、日本の競技ヨーヨー全般に関する活動は行っていない。世界大会・国際ヨーヨー連盟と連携した全国大会は日本ヨーヨー連盟(JYYF)が主催している。

質問: AYYA World Records

回答:

(エーワイワイエーワールドレコーズ)
アメリカヨーヨー協会が掲載している、ヨーヨーに関する世界記録の一覧。
http://www.yo-yos.net/world%20records.htm

質問: Japan Yo-Yo Federation

回答:

(ジャパンヨーヨーフェデレーション)
略称は「JYYF」。日本ヨーヨー連盟。一般社団法人。世界大会のシード権とつながる公式大会を主催。オフィシャルサイトでは各地域の練習会情報も発信している。
前身は日本ヨーヨーコンテスト委員会(JYCC)

質問: Japan Yo-Yo Contest Committee

回答:

(ジャパンヨーヨーコンテストコミッティー)
略称は「JYCC」。日本ヨーヨーコンテスト委員会。日本の全国大会及び地区大会を開催するための団体として、前身のUTYJから引き継ぐ形で、組織編成を経て2002年3月に発足した。約4年半に渡る活動の後、新体制となる日本ヨーヨー連盟(JYYF)へと移行した。

質問: JYCC

回答:

(ジェイワイシーシー)
Japan Yo-Yo Contest Committee

質問: tut

回答:

(チュートリアル)
tutorial=指導の略。
解説ビデオのタイトルなどに使われる。
ほかにもYouTubeに投稿されているクリップビデオや、フリースタイル映像へのコメントに、トリックの解説を求めるときに使われることが多い。

質問: Russell

回答:

(ラッセル)
アメリカのヨーヨーメーカー。1947年にJack Russell氏が立ち上げ、コカコーラ社とのタイアップで有名になり、日本でも「ヨーヨーと言えばコカコーラヨーヨー」と言われるほど一世を風靡した。現在は、社名がThe Jack Russell Companyから、Russell Promotions, Inc.に変わっている。

質問: GANGU~

回答:

ガング~。ヨーヨースタンドなどを製作しているメーカー。

質問: Unknown

回答:

(アンノウン)
ヨーヨーホルダーなどを製作するアメリカのヨーヨー関連ブランド。オーナーは、過去何度も4A部門全米チャンピオンに輝いている、ブライアン・フィギュロア氏。ディセンダー ヨーヨーホルダーを製作している他、Kストリングのパッケージデザインなど、活動は多岐に渡る。

質問: B.W.W

回答:

(ビーダブリューダブリュー、ビッグウェストウィング)
日本の競技ヨーヨーメーカー。2004年・2010年の4A部門世界チャンピオン、大西翼選手が長きにわたって製作・プロデュースしたオフストリングヨーヨーをリリースしている。メーカー名は、オーナーの名前を英語にした「Big West Wing」の頭文字を取ったもの。

B.W.Wのヨーヨー一覧

質問: Bグレード

回答:

B級品。アウトレット品。見た目に問題があったり、ブレがあったりしながら、使用には問題が無い個体。一部のメーカーでは、あえてBグレードを安価で販売していることもある。

質問: YoYoStringLab

回答:

(ヨーヨーストリングラボ)
アメリカのストリングメーカー。すべてのストリングを「Lab-Grade String(研究室品質のストリング)」として製造しており、単色から3色ミックスカラーまで、多彩なラインナップと、それぞれのカラーに見合った名 前が付いている。ストリングの自体は全て以下の6つの特徴を基本とし、そこからタイプごとの特徴を重ねている。

*さわり心地(指ざわり)が良い
*スピードがつきやすい
*ウィップ・スラック・スーサイドなど、ストリングのテンションに影響を受けやすいトリックがやりやすい
*長期間使用でも、色が残りやすい
*湿気の中でも、フィーリングが変わりにくい
*ロット差を極限まで無くし、安定したクオリティで製造

近年はプレイヤーに合わせて作られたシグネチャーストリングも展開している。

YoYoStringLabのストリング一覧

質問: Toxic Strings

回答:

(トキシックストリングス)
アメリカのストリングメーカー。リワインドでは「トキシック」と表記。
ハンドメイドで、ユニークなコンセプトのストリングを数々リリース。シルクのような肌触りの通常版に加え、やわらかさを追求したメッツ、プレイヤーの好みにあわせたシグネチャーストリングなど。

トキシックストリングスのストリング一覧

質問: Toxic

回答:

質問: Duncan

回答:

(ダンカン)
Duncan Toys

© Kimiya Kitani