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【重要】アップデート作業のため10月28日13時ごろより3-4時間ほどWeb本店をご利用できません。

いつもヨーヨーストアリワインドをご利用いただきありがとうございます。

アップデート作業のため10月28日13時ごろより3-4時間ほどWeb本店の閲覧、ご注文がご利用いただけなくなってしまいます。

発送は通常通り行いますので、10月28日午前10時までのご注文を発送いたします。

アップデートの進捗によっては、完了までにさらにお時間をいただく可能性がございます。

今回のアップデートは軽微なアップデートを中心に行いますので、内部的なセキリュティ向上、Webサイトのパフォーマンスアップ、その他バグ修正が行われます。

より安全、快適にREWINDをご利用いただくためのアップデートとなりますので、お客様にはご不便をおかけしますが、ご理解いただけますと幸いです。

また、情報サイトREWINDインフォベースは通常通りご覧いただけます。

お問い合わせ対応も通常通り行っておりますので、何かご質問等ございましたらメールなどでご連絡ください。

今後ともヨーヨーストアリワインドをよろしくお願いします。


2020ジャパンナショナルヨーヨーコンテスト(全国大会)決勝のフリースタイル動画

2020ジャパンナショナルヨーヨーコンテスト(2020全国大会)決勝のフリースタイル動画です。

1A

1st Yuta Kashiwaya

2nd Hirotaka Akiba
3rd Masahiro Terada
4th Izuru Hasumi
5th Shion Araya
6th Yuiga Suzuki
7th Kohei Nishimura
8th Akitoshi Tokubuchi
9th Arata Imai
10th Tsukasa Namba
11th Toya Kobayashi
12th Yasutaka Maeda
13th Toru Miyazaki
14th Koyo Hashimoto
15th Ayumu Kasuga
16th Tomoki Toyama

2A

1st Takuma Yamamoto

2nd Arata Imai
3rd Hajime Sakauchi
4th Yuki Takami
5th Yamato Fujiwara

3A

1st Tomoya Kurita

2nd Minato Furuta
3rd Sora Tahira
4th Yuki Fujisawa
5th Ryosuke Ito
6th Kento Itai
7th Taiichiro Higashi
8th Teruo Kameya

4A

1st Takumi Yasumoto

2nd Yuki Uchida
3rd Rei Iwakura
4th Kaoru Nakamura
5th Tsubasa Onishi
6th Koyo Hashimoto
7th Ryo Ooishi
8th Tomohiko Zanka
9th Shinya Muraki
10th Jin Saito
11th Taiyo Katsumata
12th Yoshimi Koga

5A

1st Yoshihiro Abe

2nd Naoki Uemae
3rd Shigehiro Yamada
4th Sora Ishikawa
5th Hideo Ishida
6th Naoya Takeuchi
7th Minami Kanou
8th Hiroyasu Ishihara
9th Ryuto Nishikawa

Over-40 Freestyle

1st Tomomi Matsuda

2nd Kazuhiro Ando
3rd Yasutaka Nakamura
4th Katsunori Nagai

Women’s Freestyle

1st Tomoyo Iizuka

2nd Miku Hanai

 

2020 JAPAN NATIONAL YO-YO CONTEST
http://jyyf.org/2020jn

YOYO VIDEO ARCHIVE
https://www.youtube.com/user/yoyovideoachive


【10月26日(月)20時〜生配信】ヨーヨーストアリワインドの「酔う酔うナイト!」In岩倉with中村名人 のお知らせ!

 

ハイパーヨーヨーのレジェンド「中村名人」がついに岩倉の酔う酔うナイトに出演!
10月26日20時から配信!

リワインドの人気オンライン飲み会企画「酔う酔うナイト」。ただただメンバーが飲み会をしながらのおしゃべりに皆さんにもチャットで参加してもらう飲み会配信「酔う酔うナイト」。

いつも渋谷店の酔う酔うナイトに出演してくださっている中村名人がついに岩倉の酔う酔うナイトに出演!夢の競演が実現します!

リワインドのオンライン飲み会企画「酔う酔うナイト」。オンライン上ではありますが、ぜひみなさんも、飲み会に参加している気持ちで配信をご覧いただきながら、チャット機能で一緒に盛り上がりましょう!飲み物やおつまみなど用意して、気軽にのんびり参加してください!

生配信はリワインドYouTubeチャンネル内(https://www.youtube.com/user/yoyostorerewindcom)にて行いますのでまだの方は是非、チャンネル登録を!

大好評いただいている以下の動画もお陰様で100万回再生突破!

【ヨーヨープレイヤー紹介#001】中村名人(中村謙一さん)
https://yoyorewind.com/jp/news/kenichi-nakamura/

【概要】

ヨーヨーストアリワインドの酔う酔うナイト with 中村名人

配信予定日:10月26日(月) 20:00〜 1時間ほど(で終わったことはないです)

配信チャンネル:リワインドYouTubeチャンネル内
https://www.youtube.com/user/yoyostorerewindcom

出演:岩倉 玲、城戸 信也、 三居 弘典、 岡田 一輝

ゲスト:中村謙一さん(中村名人)

【お願い】
・未成年の方の飲酒は法律で禁じられています。未成年の方は、お水・お茶・ジュース類などをご用意の上、是非一緒に乾杯しましょう!
・より多くの方々と楽しい時間を共有するためのオンライン飲み会企画ですので、飲み過ぎに注意し、他の方が不快になるようなチャットでの発言はお控えくださいますよう、ご理解をお願いいたします。


【JYYF協力】2020全国大会予想キャンペーン

10月24日~25日に開催される、『2020年全日本ヨーヨー選手権大会(JN)』。

世界チャンピオン含むトップクラスの選手が多数臨むため、世界中から注目を浴びるこの大会。

少しでも多くの方にコンテストに注目してもらいたい、選手一人一人に注目してもらいたいという思いで毎年この予想キャンペーンを実施しています。

1Aから5A全ての優勝者を的中させた方の中から抽選で1名様に、賞品(後日発表)をプレゼント!

予想が的中すれば限定グッズが手に入るチャンス!ぜひご応募ください。

2020年全日本ヨーヨー選手権大会
http://jyyf.org/2020jn/

決勝の生放送はこちらから
https://live2.nicovideo.jp/watch/lv328462201

賞品:

日本ヨーヨー連盟(JYYF)様より提供いただきました!ありがとうございます!

1等:全ての予想を的中させた方から抽選で1名様・・・「2020JN限定ロゴシュガー / 2020JN限定ロゴループ720x2」

2等:的中数が一番多い方から抽選で2名様・・・「2020JN限定ロゴループ720」


(※1等の方がいない場合は次回キャンペーンへキャリーオーバーとします)

キャンペーン詳細

  • 対象の方:どなたでも応募可能です。
  • 予想期間:2020年10月20日 ~ 2020年10月23日 23:59
  • 予想方法:下記の予想フォームにご記入下さい。
  • 結果発表:後日リワインドTVおよびブログを予定(当選者の方には直接メールでご連絡します)

注意事項

  • 予想は一人1回です。
  • 予想期間中であれば予想を変更可能です。(期間中の最後に提出した予想を有効とします)
  • 記入内容に不備がある場合は投票が無効となります。
  • 予想期間を過ぎての予想は無効となります。
  • 投票した選手が出場しない場合もありますので、主催者発表の情報をこまめにご確認ください。
  • 的中者が0名の場合、1等の賞品は次回キャンペーンへキャリーオーバーとし、
    2等の賞品は予想的中数が最も多い人での抽選とします。
募集は終了しました

2020ジャパンジュニアヨーヨー選手権(2020JJ)のフリースタイル動画

1A

1st Yamato Fujiwara

2nd Hayato Itani
3rd Daiki Ikeda
4th Soma Katsuragawa
5th Yunosuke Tanaka

2A

1st Hajime Sakauchi

2nd Yamato Fujiwara
3rd Tsubasa Kawahata
4th Miku Hanai
5th Daiki Oshiro

3A

1st Koki Iwata

4A

1st Satoshi Shirakura

2nd Soma Katsuragawa
3rd Togo Katsuda

5A

1st Satoshi Shirakura

2nd Koki Iwata
3rd Tensei Sekido

 

2020 JAPAN JUNIOR YO-YO CONTEST
http://jyyf.org/2020jj/


ダンカン「フリーハンドAL」【リワインド的ヨーヨーコレクションのススメのおすすめ#017】

リワインド的ヨーヨーコレクションのススメのおすすめ」と題して本日紹介するのは、ダンカンフリーハンドALです。

フリーハンドが最新機種だった2001年頃にヨーヨーをしていた人にとっては、フリーハンドALはテンションのあがる復刻でした。
今となっては通常色のフリーハンドもレアですが、その当時に限定版としていくつか発売された中で「グリーン・イエローキャップ」のフリーハンドは特にレアなカラー。フリーハンドALの「グリーン・ゴールドキャップ」は、そんなレアカラーを模した配色なので、グッと来る人にはグッと来るカラーリングです。

一方で、当時には無かったカラーをフリーハンドALで楽しめるので、ピンクやパープルなど、色とりどりのラインナップが揃っている今のうちに、欲しいカラーをゲットしておくべし!

そして、そんなストーリーを知らなくても楽しめるのがフリーハンドAL。キャップ付きメタル機種という特殊なヨーヨーは、他には無い独特なフィーリングを味わえます。


プラグマ開発秘話

ヨーヨーストアリワインド渋谷店スタッフの羽角伊弦(はすみいづる)です。

今回は自分自身の経歴と自分のシグネチャーモデルのヨーヨーである「プラグマ」が完成するまでの過程を紹介できたら幸いに存じます。

自分についてお話しをする機会というものがあまりありませんから、所々理解し難い箇所やくだけた言い方などが出てくるかもしれませんがどうかご容赦ください。

1.羽角伊弦とは

私について全く知らない人、知っているけどあまりどういう人物か知らない人も少なくはないと思うので僭越ながら自己紹介をさせていただきたいと思います。
私、羽角伊弦は大学生のヨーヨープレイヤーです。愛知県出身で今は東京に住んでいます。今年で21歳になり、ヨーヨー歴は10年となりました。
ヨーヨーを始めたのは2010年の2月、小学5年生の頃でした。今でも始めた時のきっかけ、日にちをしっかりと覚えています。
私はそこからめっきりヨーヨーに夢中になってしまい、無我夢中になってヨーヨーの練習をしていました。
約1ヶ月でハイエンドのフルメタルヨーヨーを購入し、客観的に見てもメキメキと腕を上げていったと今でも思います。
そしてヨーヨー歴が1年も経っていない状態で2011年の中部地区大会(CJ)に出場しました。結果はボーダーで予選落ちだったのですが、10位以内であったので全国大会(JN)の出場権を獲得することができました。当時の自分はたしかに嬉しかった記憶はありますが、大会の結果よりも練習をして技をすることの楽しさの方が勝っていたのであまりなんとも思っていなかったと思います。おそらく同じ時期にヨーヨーを始めた子どもたちの中で全国大会出場権を獲得したのは自分だけであったと思います。
その後もヨーヨーに熱中して練習しつづけまして、気づけば多数の大会に出場していたりヨーヨー仲間がたくさんできていました。今でもヨーヨー仲間は掛け替えのない友人ばかりです。

遅くなりましたが大会での個人的に特筆すべき経歴を紹介させていただきます。

・2011ハイパーヨーヨーフェスティバル(全国大会)ロングスリーパー一般部門 優勝
・2012 浜松ヨーヨーコンテスト 1A部門 優勝
・2013World yoyo contest 1A Final 6位
・2014中部地区大会1A部門 準優勝
・2015東日本地区大会 1A部門 準優勝

・2016東日本地区大会 1A部門 優勝
・2017西日本地区大会1A部門 優勝
・2018 九州地区大会 1A部門 優勝
・2019 九州地区大会 1A部門 優勝

2.プラグマができるきっかけ

実はプラグマは2つめのシグネチャーヨーヨーでして、1つめは「シンギュラリティ」というヨーヨーがあります。

これらは共にSUS YOYO MECHANICSさんにヨーヨーの制作にご協力いただき、生まれています。SUS YOYO MECHANICSさんには感謝してもしきれません。

今回のプラグマはそのシンギュラリティを約一年使ってみて自分にとって改善したい点を克服したものになります。
もともと名前はシンギュラリティの名前を引き継ごうと思っていたのですが深慮熟考の末、別の名前をつけることに決めました。

たしかにシンギュラリティはもちろん動かしやすくクセのない高性能なヨーヨーで、競技ヨーヨーとして十分使えるレベルではあるのですが、自分にとって大会で使うのは少々懸念材料がかなり多いものとなっていました。

私は人前に出た時にかなり緊張してしまう性格で大会のステージに上がるとかなり緊張してしまうのですが、緊張するとなぜかヨーヨーって軽く感じたりするんです。軽く感じるだけではなくいつもやってる技が遅く感じたり、いつもできる技ができなくなったり腕が痺れてきたりする現象が起きたりします。(あれってなぜなんでしょう…?)
このことから緊張することは多少和らげることができても無くすことはできないのでそれなら「緊張することを前提にしてヨーヨーを作ればいいのではないか」という考えに至りました。これがシンギュラリティからかなり大きな変更が加わった点です。
これを踏まえて、大会で緊張してもしっかり重量感を感じながらヨーヨーを動かすことができるように重量は重く、そして難易度の高い技を安定してできるようにとステップを1つつけて、より安定的な形に変更しました。

(左: シンギュラリティ、右:プラグマ)

これによりステージ上で高いパフォーマンスを発揮することができます。

プロトタイプは66.6gと65.6gの2種類が存在しており、しばらくの間使用してみてどちらかを製品版にしようかを考えていました。
そしていろいろ考えた結果、65.6gのものを製品版にするという結論に至りました。なぜならやはりシンギュラリティの64.6gから66.6gの変更というのはやはり大きすぎる変更であり、自分が順応するのにかなりの時間がかりました。
それに比べて65.6gバージョンのプロトタイプは66.6gバージョンの安定感を持ちつつも重さはそこまで重く感じない、しかも回転力も全く落ちていないというまさに自分が求めていたものを全て兼ね揃えたものになりました。
これらの過程を経て、ついに製品版のプラグマが完成しました。自分自身では最高傑作の出来になったと自負しています。

3.プラグマという名前をつけた理由


まず前提として、シグネチャーヨーヨーを持つプレイヤーは基本的にさまざまな形でヨーヨーに名前をつけています。
自分の好きな作品(小説、漫画、曲など)において登場した単語や名前をつけたり、ヨーヨーができる過程でいろいろなストーリーがあり、それに因んだ名前をつけたり、自分の大切な人の名前から取ってつけていたりしています。(自分の身の回りの人から聞いた話)
ですのでヨーヨーの性能だけでなく違う面からアプローチしてみるとシグネチャーヨーヨーの魅力がより一層増すと思います。

そして私はシグネチャーヨーヨーというものに強いこだわりを持っています。なぜならシグネチャー、つまり自分専用のモデルが出るということです。であるので自分のこどものような存在として考えているので名前もちゃんと意味を込めてつけてあげたいなと予てより考えていました。
ですのでシンギュラリティ、プラグマ共にストーリー性を持ち、それに因んだ意味をしっかりと名前に込めています。
シンギュラリティについてもお話ししたいのですが、それはまたの機会でお話しできればなと思います。

プラグマとはギリシャ語であり、行為や事実、問題などというさまざまな意味があります。プログラミングでの用語などにおいてもこの言葉は存在しています。
また、実用主義や道具主義として用いられるpragmatismの語源ともなっています。
しかし私はこれらの紹介した意味としてこの名前をつけたのではないのです。
プラグマという言葉はラブスタイル類型論というジョン・アラン・リーという人物が「the colors of love」という著書に記された6種類の愛の形態のうちの一つに分類されています。この単語の基本理念は”愛”で成り立っていて、愛を一方的に受け取るのではなく「与える努力」をすることがプラグマという言葉の示す概念です。
もしプラグマというヨーヨー自体が有名になれば私はプラグマ側からいろいろな愛を受け取ることになります。私はその愛を一方的に受け取るのではなく愛を与える努力が必要であると考えてこの名前にしました。

4.プラグマというヨーヨーの特徴

特徴は大まかに分けて3つあります。

1つ目は「回転力」です。シンギュラリティに続きプラグマも中空構造というステンレスとアルミ合金を接合する部分の中に空洞ができており、これを施すことにより外側に重心が寄り回転力が増すという仕組みです。さらにバイメタルですので回転力はモノメタルのヨーヨーと比べて段違いになっています。このおかげで一回投げただけで2分間技を連続して行うことができます。
ちなみに中空構造のおかげて65.6gという重さが実現できていますが、あの見た目で中空構造でなければ80g位の重さになってしまうのです。中空構造ってすごいですよね…

2つ目は自分のシグネチャーヨーヨーはヨーヨーの性能のみならず見た目においてもこだわっています。
具体的に申すと、ロゴやカラーバリエーションです。
プラグマのロゴは三上ジュンさんというデザイナーの方に制作していただきました。三上さんはプラグマのみならずシンギュラリティも含め、多数のヨーヨーのロゴなども担当しているものすごいお方なんです。
三上さんにいろいろ無茶な要望を聞いていただき実現しました。プラグマのロゴは先述したギリシャ語での「πράγμα」の単語をロゴに落とし込んでおり、非常にカッコいいものに仕上がっています。

3つ目はカラーバリエーションについてもこだわっています。
今までヨーヨーの市場にあまり出回らなかった色、それなのに見た目はとてもカッコいいというコンセプトでカラーバリエーションを選んでいます。
今回、そして前回ともに4色展開でそれぞれカッコいいものに仕上がっているので是非ご覧ぐたさい。
これらの点もプラグマの魅力、特徴であると私は考えています。

おわりに

少々長くなってしまいましたがプラグマについて書かせていただきました。少しはプラグマのこと、そして羽角伊弦について知っていただけたでしょうか。知っていただけたなら嬉しい限りでございます。

このヨーヨーは見た目、性能ともに高い位置にいると私は考えているのでコレクションをしたり、大会でモノメタルのヨーヨーを買ったお客様がステップアップとして使っていただいたり、先述したような緊張による体の弊害が起こるヨーヨープレイヤーは自分のみならず多い割合でいると感じているので大会に出場したいと検討している方にはぜひ手に取っていただきたいと思っております。

そしてこの度、ご縁がありまして、アクセサリーブランドである「Original Throw」のチームメンバーに加入させていただきました。


私はOriginal Throw ストリングのノーマル(Kitty String規格でいうとFat相当)をとても愛用しております。
さらに今回の新色プラグマの販売を記念してセットでの販売をさせていただくことになりました!

いづるおすすめアクセサリーパック

プラグマ単体でも十分に性能を発揮できるものとなっておりますが、個人的にはベアリングやパッドなどの周辺パーツを標準のものから変更することにより、より高性能なパフォーマンスをすることが可能であると考えています。
ですのでどのパーツがプラグマに合うかわからない方にとてもオススメなセットになっていると思います。

このプラグマでたくさんの人に愛されたり、喜ばせられることを切に願っています。
私はこのプラグマと共にヨーヨー業界を盛り上げていくこと、そしてプラグマがヨーヨーファクトリーの定番となる機種になることを目標に歩んでいけたら何よりの幸せです。

プラグマ商品ページ

羽角伊弦


9月のREWINDランキング

9月のREWIND人気ランキングTOP10を紹介します。

10.ラディウスネクサス (C3ヨーヨーデザイン)

9.ペレグリン (ヨーヨーフレンズ)

8.コンフルエンス (オールドスクールスロー)

7.ループ720 (ヨーヨーファクトリー)

6.エッジアルティメイタム (ヨーヨーファクトリー)

5.サイバークラッシュ (C3ヨーヨーデザイン)

4.プルスウルトラ (マウル)

3.クラウン (C3ヨーヨーデザイン)

2.スピーダホリックXX (C3ヨーヨーデザイン)

1.ルーク (C3ヨーヨーデザイン)


iYoYo×ヨーヨージャム「ナイトムーブズX」10/3(土)発売決定!リワインド限定版も!

ヨーヨージャムが生んだ伝説のヨーヨー「ナイトムーブズ」を、iYoYoがリメイク。ナイトムーブズX」として登場します!

<ナイトムーブズX 商品販売ページ>

●ヨーヨージャムとナイトムーブズ

ヨーヨージャムは、1999年~2015年の16年間活動していたアメリカ・フロリダ州のヨーヨーブランドです。自社工場で設計から製造までを行い、時代を先取る革新的なヨーヨーを数多くリリースしてきました。スピンファクター、ヒットマン、スピーダー、アクエリアスなど代表作が多数ある中で、特にヨーヨージャムの社長であるDale Bell氏のシグネチャーモデルとして誕生したナイトムーブズは、その性能と人気の高さからシリーズ化されていきました。
(ヨーヨージャムからの正規リリースとしては1~7まで。プロトタイプだけで流通しなかった8と、シュトルム・パンツァーがヨーヨージャムの許可を得て製作したNM9を含めると計9作となり、今作ナイトムーブズXは10作目に当たります。)

●ナイトムーブズX開発のいきさつ

2002年に初代ナイトムーブズがリリースされ、当時としては異例の幅広機種として話題を呼びました。それから18年経った2020年。元チームヨーヨージャムメンバーで、ナイトムーブズを10年以上愛用していたリワインドスタッフの荒牧が「現代版ナイトムーブズ」の構想をiYoYoのオーナーDave氏に伝えたことでプロジェクトがスタートしました。(余談ですが、ナイトムーブズ6だけ唯一、私荒牧のシグネチャーモデルとしてリリースされています。)

iYoYoはこれまでにスピンマスターXパイロX等の復刻で実績があり、なおかつDave氏自身も元チームヨーヨージャムメンバーだったこともあって、ナイトムーブズをリファインすることを喜んで引き受けてくれました。
シリーズの中で最も古く、「オリジナル」と呼ばれる初代ナイトムーブズをベースに開発することになりました。

●ナイトムーブズの「インパクト」を再現

幅のせまいプロト1(写真左)&幅の広いプロト2(右)

開発するにあたり、Dave氏は2種類のプロトタイプを製作してくださいました。1つはオリジナルの幅を再現した物(プロト1)。もう1つは幅がさらに広いワイドバージョン(プロト2)。

オリジナルのナイトムーブズ(写真左)&ナイトムーブズX(右)

世の中の「復刻」する物全てに言えることですが、昔と全く同じ物を作ればいいという訳ではない…というジレンマがあります。2002年に「幅広」と言われていた初代ナイトムーブズを復元したプロト1は、今ではむしろ幅が狭い方に分類されます。当時みんなが衝撃を受けた幅の広さを、ただ復元しただけの物からは感じることができません。「幅が広いのにコントロールしやすくて使いやすい」というインパクトを再び蘇らせるためには、ただの復元ではなく、さらに幅の広いプロト2を採用することにしました。

●サイドキャップのこだわり

ナイトムーブズにはサイドキャップがデフォルトで装着されていました。ヨーヨージャムのヨーヨー全般そうなんですが、キャップのデザインがヨーヨーの個性を引き立てていました。ナイトムーブズのキャップにはクラシックカーのロゴが描かれており、シリーズを通してそれぞれ車のロゴが異なります。

ナイトムーブズXでは、「現代のヨーヨー」というコンセプトの基、キャップの車のロゴも「現代の車」ということで、テスラ社(アメリカの車メーカー)のモデルXをロゴデザインに落とし込んでいます。モデルXとナイトムーブズXのXを掛けていることと、近未来的なこの車は「Dale Bell氏が今欲しい車」ということでもありました(笑)

また、今回リワインド限定版として別注したバージョンでは、あえて初代ナイトムーブズの車のロゴと書体をサンプリングさせて頂きました。(これについてもDale氏の許可を得て再現しています。)iYoYo x Rewindの文字も、昔のヨーヨージャムのロゴで使用されていた書体にしました。

出荷時にはキャップに擦り傷防止用のフィルムが貼られています。フィルムを剥がすとミラー仕様になっているキャップとなります。ミラーキャップもヨーヨージャムのお家芸と呼べる特徴のひとつです。
ちなみに、全てのキャップの裏側が水色に着色されているため、クリアは色が反射してクリアライトブルーのように見えます。

実際に振ってみると、キャップがはめ込んである状態特有の中空ヨーヨーっぽさや、少しカタカタ言うジャムクオリティーまで(笑)再現度は高いのですが、キャップ装着時は71.4グラム(未装着で67.1グラム)と少々重ためなので、キャップ付きは観賞向け、キャップなしは実用向けといったのが正直なところ。ただ、新旧どちらのフィーリングも大切にしたい思いがあり、ユーザーが自由に付け替えられるようにしました。(開発初期段階ではキャップ無しのみの発売という話もありましたが、Dave氏を説得しました!笑)
※キャップは吸盤でかんたんに外すことができます。

ヨーヨージャムが活動終了した今でも語り継がれる名機ナイトムーブズ。そのストーリーの続きを、ぜひリアルタイムで味わってください。

ウェブ発売日:10月3日22時
渋谷店発売日:10月3日12時(開店と同時)

<ナイトムーブズX 商品販売ページ>


スカルファイヤーシリーズ第二弾「エンタングル」9月30日22時発売!同日20時よりオンライントークセッションをYouTubeLiveにて!

スカルファイヤーシリーズ第二弾は3A(ツーハンドストリングトリック)部門全国大会チャンピオン栗田 智也選手のシグネチャーモデル「エンタングル」

スカルファイヤーシリーズについてはこちらのブログをご覧ください。

ツーハンドストリングトリック(以下3A)に抜群の適性を誇るエンタングルは、これから3Aに挑戦する方にも、コンテストクラスの選手にもおすすめです。

3Aに向いたヨーヨーの条件として、とにかく安定感が重要だと感じているのですが、安定感に振り切りすぎると今度は操作性が悪くなりやすく、そのバランスが重要です。
エンタングルは軽く投げても回転が安定しやすく、傾きにくい上に操作感もよく、3Aだけでなくワンハンドストリングトリックにおいても気持ちよく動かせます。

僕自身は抜群に3Aが得意というわけではなく、どちらかというと苦手な部類なのですが、だからこそヨーヨーの性能に非常に助けられているおかげで楽しく練習できています。

良いヨーヨーだなーとずっと思っていたので、いつかは何かの形で・・・と思っていたのですが、スカルファイヤーの企画が始まった際、なんとシグネチャー主の栗田選手よりお声がけいただいて、今回のエンタングル スカルファイヤーが実現しました!

栗田 智也

2015~2018全国大会3A部門チャンピオン
2016年世界大会3A部門準優勝
2019年世界大会3A部門3位入賞

突出した技術力とバリエーションをもったプレイヤー。
3Aにおいて、とにかく深い理解を持ち、抜群の実行力を誇る。
超高難度のトリックやコンボもさることながら、その超トリックを音楽のイメージに合わせて実行する、完成度の高い理論に基づいたプレイで、同部門において世界中にその名を知らない人はいない実力者。

栗田選手のエンタングルを使用した最新フリースタイル
(2020年九州地区大会3A部門優勝演技)

実はこの企画、もっと早くにリリース予定だったのですが、新型コロナウイルスの影響で延び延びになってしまっており、ようやく実現しました。

発売を記念して、YouTubeLiveにて栗田選手とトークセッションを9/30 20時より行います!

REWIND初となる、遠方の栗田選手をZOOMを使用してゲストに招いたオンライントークショーです(放送はYouTubeLive上で行います)。

栗田選手自身についてや、3Aのセッティングや練習方法、そして今回のエンタングル スカルファイヤーについてなどお話しできればと思います!

発売前にぜひライブをご覧ください!

お楽しみに!