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【岡田お誕生日会】7月11日(土)20時~生配信! オンライン飲み会企画 「酔う酔うナイト in愛知岩倉!」

ただただメンバーが飲み会をしながらのおしゃべりに皆さんにもチャットで参加してもらう飲み会配信「酔う酔うナイト」

この放送の翌日、7/12が岡田の誕生日ということで、
今回は岡田一輝お誕生日会放送!

(イベントの時の写真なのでヨーヨーファクトリーぶってますが実際はメンバーでも何でもないです)

みんな!待ってるよ!

飲み会のつもりで、チャット機能で一緒に盛り上がりましょう!飲み物やおつまみなど用意して、気軽に参加してください!

【概要】

ヨーヨー片手に乾杯!オンライン飲み会「ヨーヨーストアリワインドの酔う酔うナイト!」

配信予定日:7月11日(土) 20:00〜 1時間ほど(では終わりません)

配信チャンネル:リワインドYouTubeチャンネル内
https://www.youtube.com/user/yoyostorerewindcom

出演:岩倉 玲さん・三居 弘典・城戸 慎也・岡田 一輝

【お願い】
・未成年の方の飲酒は法律で禁じられています。未成年の方は、お水・お茶・ジュース類などをご用意の上、是非一緒に乾杯しましょう!
・より多くの方々と楽しい時間を共有するためのオンライン飲み会企画ですので、飲み過ぎに注意し、他の方が不快になるようなチャットでの発言はお控えくださいますよう、ご理解をお願いいたします。


【ヨーヨークリップビデオ紹介#012】Pro YoYo Tricks Across Asia


Pro YoYo Tricks Across Asia

ヨーヨーファクトリーのアメリカ本社のメンバーが2012年に来日した際に撮影された、ヨーヨーファクトリーチームメンバーによるクリップビデオ。日本人メンバーのパートは確か「ハイパーヨーヨーフェスティバル’12 SPRING」が終わった後に撮影されたものだったと思います。

なぜかディズニーモーションチャンネルからアップされています。


CLYWxiYoYo高性能ベアリング「ピクセルベアリング」入荷!

CLYW と iYoYo がコラボした高性能ベアリング「ピクセルベアリング」がパワーアップ!更に高性能になって帰ってきました。

ストリングがベアリング中央にキープできるベアリング形状は、今やストリングトリック用ベアリングとして必須と言っても過言ではなく、多くのメーカーがストリングトリック用ヨーヨーに曲面やセンタートラック形状のベアリングを初期搭載し、その形状を前提としてヨーヨーをリリースしています。

その中で計8段の細かいステップを採用した、CLYWとiYoYoがコラボした「ピクセルベアリング」
最も凹んでいる部分が曲面のものより浅めになっているため、ストリングとパッドが近くなり、バインドがしやすく、スベリも良いことから人気のベアリングでした。

人気があったベアリングだったのですが、メーカーたちが「もっとクオリティの高いベアリングにすることができるはず」と、更に高性能なベアリングが作れる工場を探すため、生産が一時ストップ。長らく市場からピクセルベアリングは消えていました。

この度満足するクオリティの工場をようやく見つけることができ、ついに復活を遂げました。

人気の高かったピクセル形状はそのままに、より高い性能に。万を持してのリリースです。

(渋谷店では7/3(金)より販売開始)

ぜひ一つお試しください!

【ピクセルベアリング商品ページ】

あなたの知らないハイエンドヨーヨーの世界

「高いヨーヨーって何が違うの?なんでそんなに高いの?」

よく聞かれるこの質問にお答えします!

 

リワインドで取り扱ってるヨーヨー本体を価格順に並べたところを見ていただくと、数万円するヨーヨーが目に入ると思います。

一番高価な物だと「アングラム アポジー」というヨーヨー。¥91,800もします。(現在は完売)

 

まず、ヨーヨーの素材によるレベルの違いをざっくりと説明すると、

プラスチック<モノメタル<バイメタル<チタン

性能も価格も、大体この順番で高くなっていきます。(必ず全部がそうという訳ではありません)

■プラスチックヨーヨー

(左から、ワンスタースピーダホリックXXループ720
昔からあるオーソドックスな物で、初心者向け・子供向けの物が多いです。ルーピングモデルは初心者向け~上級者向けまでほぼ全てがプラスチック。また、プラスチックのバインドヨーヨーなんかは、ある程度トリックが出来る人が普段使い用として使用することも。金属に比べてやわらかい素材なので壊れやすいのがデメリットですが、安価なのと、温かみがあるのがプラ機種の良いところ。

■モノメタルヨーヨー(アルミニウム)

(左から、シャッターセントエルモクラウン
単一金属と言う意味ではオールチタン製の物もそうなんですが、ここでは主にアルミニウム合金で作られた物ということで解説します。厳密にはアルミの中にもA6061やA7068といった種類がいくつかあります。現在販売されているヨーヨーの中で一番種類が多くて、バインド入門機種~上級者が使用する物までたくさんあります。

■バイメタルヨーヨー

(左から、フラッシュバックアングラムピナクルシャッターバイメタル
2種類の金属を組み合わせて作られたヨーヨーのこと。アルミ+ステンレスの物が多いですが、真ちゅうやチタンが使われることもあります。外周にステンレス等を使うことで、モノメタル以上の回転力や安定性を得ることができる競技志向の強いヨーヨーです。いわゆるハイエンドヨーヨーと呼ばれるヨーヨーはこの辺のライン以上を指すことが多いです。

■チタンヨーヨー

(左から、フォッシルタイタニック朱雀
その名の通りチタンで作られたヨーヨー。チタンという素材はアルミよりも加工が難しく、製造コストもかかってしまうので高価な物が多いです。硬いぶん丈夫なのも特徴。回転しているチタンヨーヨーをアスファルトに付けると、火花が散ります!正真正銘のハイエンドヨーヨーですね。
ちなみに、チタンにステンレスが付いたバイメタルなんていう高級品も存在します。

 

製造方法、生産数、生産地、精度、表面処理の仕方などで価格は変動しますが、おおよその認識としてはこんな感じです。

 

では、ハイエンドヨーヨーは何が良いのか?(何がプラスチックやモノメタルと違うのか?)

ずばり、性能の高さや使い心地です。

モノメタルが乗用車だとすると、バイメタルはスポーツカー、チタンはF1カーみたいな物だと思えばイメージしやすいかも。

圧倒的な回転力、安定感、スリープの伸び、そして何よりハイエンドヨーヨーを手にした時の満足感は何とも言えません。

特に、チタンヨーヨーのフィーリングは、手にした人だけが味わえる至福のひと時です!

もちろん、プラスチックにはプラスチックの良さがあったり、バイメタルは「回転が強すぎて、引っ張られる感じがして苦手」という方もいます。必ずしもチタンだから最高という訳でもありません。世界大会の歴代の1A部門チャンピオンの使用機種を見ると、意外とモノメタル使用率が高かったりします。

どれにも個性があり、フィーリングも異なるので、なるべく色々な種類を手に取って試してみてほしいと思います。そして、やっぱり一度はチタン使ってほしいな~…というのが、個人的な意見です!


【ヨーヨープレイヤー紹介#010】YukkiYOYO(鈴木幸宏さん)

■YukkiYOYO(鈴木幸宏さん)

本名、鈴木幸宏(スズキユキヒロ)。1985年9月1日生まれ。神奈川県横浜市出身。ユッキーの愛称で親しまれ、ステージネームではYukkiYOYOと呼ばれていました。
1997年~のハイパーヨーヨーブームでヨーヨーを始め、1999年1月に開催された第4回ジャパンチャンピオンシップ関東大会チームプレイ部門では「じっくりコトコトにこんだチーム」のメンバーとして出場し優勝。以降はソロでコンテストに出場するように。短いストリングでループ系トリックを流れるように繰り出すスタイルが評価され、国内トップクラスの実力者として全国的にも名が知れ渡るようになっていきます。そして、2002年に開催されたUTYJ Yo-Yo Competition vol.04 National(全国大会)AA部門で優勝。2002年にアメリカの老舗ヨーヨーブランドYOMEGAのスポンサーチームに加入し、同年の世界大会では準優勝、翌2003年世界大会は3位入賞と、競技プレイヤーとして輝かしい成績を残しますが、この頃からパフォーマンスに重きを置くようになります。

高校在学中に大道芸を始め、地元横浜でヨーヨーパフォーマーとしての経験を積んでいきます。高校卒業後、単独フランスへ渡り、CNAC(フランス国立サーカス学校)に入学。ヨーヨーメインの人としては史上初でした。言葉もわからないフランスで一人、日々鍛錬を繰り返す毎日。計り知れない忍耐力と努力で学校を卒業し、一人前のパフォーマーへと成長していきます。技術・表現力共に突き詰めた彼のことを、人々は次第に「ヨーヨーパフォーマー」ではなく「ヨーヨーアーティスト」と呼ぶようになります。YukkiYOYO自身は「おもちゃ」として始めたヨーヨーがいつしか、己の世界観を表現する手段となり、まさにアーティスト(芸術家)として評価されるようになりました。フランスを中心にヨーロッパ各地のサーカス、劇場、キャバレーなどで活躍するようになり、ヨーヨーのパフォーマンスを生業とする人としては先駆者となっていました。

フランスでのYukkiYOYOの活躍や暮らしぶりは、『パリでメシを食う。』(川内有緒著/幻冬舎文庫)で「孤高のヨーヨー・アーティスト」として詳しく書かれています。彼の心の内側や、物事に対して純粋な気持ちで向き合っていく姿は、そのままパフォーマンスの世界観へと繋がっている気がします。アクロバティックな動きをしながらも、とても繊細で、人も空気も巻き込んでいくような演技は、今でも彼にしか作ることのできない世界だったと思います。

YukkiYOYOは『ジョジョの奇妙な冒険』が好きで、「ジョジョ立ち」というポーズを外国の行く先々で人に教えていました。そのため、彼の写真はジョジョ立ちをしていることが多いです(笑)
そういった所でも、人への影響力があった人物だったことが伺えます。

2012年6月27日、公演先のドイツで不慮の事故により逝去。26歳という若さでした。
亡くなる数日後に開催された日本の全国大会に来場予定でしたが叶わず、同大会の会場のステージ横には彼の写真が飾られ、黙祷が捧げられました。その年の世界大会のパンフレットにも訃報が書かれ、YukkiYOYOと仲の良かったブラジルのラファエル・マツナガさん(2002年5A世界チャンピオン/ナショナルヨーヨーマスター)がメッセージを寄せています。

個人的には付き合いが長く、いろんなことが思い返されます。2010年にフランスまで会いに行ったこともありますが、フランスの全国大会で会ったのが彼との最後でした。

今日6/27はYukkiYOYOの命日です。亡くなってから丸8年。今でも亡くなったことが信じられません。今でも彼はどこかで生きてるんじゃないかという気さえします。

ご冥福をお祈りすると共に、彼が天国でも笑顔でヨーヨーをしていることを願います。


Photo by ©Nana

 

主なタイトル:
2004年 全国大会 2A部門 3位
2003年 世界大会 2A部門 3位
2002年 世界大会 2A部門 2位
2002年 UTYJ vol.04 ファイナル(全国大会) 2A部門 優勝
2001年 UTYJ vol.04 東京大会 2A部門 優勝
2001年 UTYJ vol.03 ファイナル(全国大会) 2A部門 4位
2000年 UTYJ vol.03 東京大会 2A部門 優勝
2000年 第6回ジャパンチャンピオンシップファイナル フリースタイル部門 5位
2000年 第6回ジャパンチャンピオンシップ関東大会 フリースタイル部門 2位
1999年 第4回ジャパンチャンピオンシップファイナル チームプレイ部門 3位
1999年 第4回ジャパンチャンピオンシップ関東大会 チームプレイ部門 優勝


【岩倉玲お誕生日会】6月27日(土)20時~生配信! オンライン飲み会企画 「酔う酔うナイト in愛知岩倉!」

ただただメンバーが飲み会をしながらのおしゃべりに皆さんにもチャットで参加してもらう飲み会配信「酔う酔うナイト」
あんなにハイペースでやっていたのに約1ヶ月半ぶりの岩倉放送です。

この放送の3日後、6/30が岩倉さんの誕生日ということで、
今回は岩倉玲お誕生日会放送!

新型フローレスのリリースが発表され、渾身のPVも公開されました。

 

今回の配信ではここまで語り切れてない愛機の魅力を語っていただきます!

今回は土曜開催!お時間のある方はぜひのんびりながら見で配信をご覧いただきながら、チャット機能で一緒に盛り上がりましょう!飲み物やおつまみなど用意して、気軽に参加してください!

【概要】

ヨーヨー片手に乾杯!オンライン飲み会「ヨーヨーストアリワインドの酔う酔うナイト!」

配信予定日:6月27日(土) 20:00〜 1時間ほど(では終わりません)

配信チャンネル:リワインドYouTubeチャンネル内
https://www.youtube.com/user/yoyostorerewindcom

出演:岩倉 玲さん・城戸 慎也・岡田 一輝

【お願い】
・未成年の方の飲酒は法律で禁じられています。未成年の方は、お水・お茶・ジュース類などをご用意の上、是非一緒に乾杯しましょう!
・より多くの方々と楽しい時間を共有するためのオンライン飲み会企画ですので、飲み過ぎに注意し、他の方が不快になるようなチャットでの発言はお控えくださいますよう、ご理解をお願いいたします。


【ヨーヨープレイヤー紹介#009】アレックス・ガルシア (Alex Garcia)

■アレックス・ガルシア (Alex Garcia)

第1期ハイパーヨーヨーブーム時に、中村名人と並ぶ人気プレイヤーだったアレックス・ガルシア氏。本名、Greg Alexander Garcia。ハワイ州ホノルル出身。1983年3月16日生まれで、ヨーヨーを始めたのは1995年。1996年にTHP(チームハイパフォーマンス)が結成された時からの創設メンバーであり、初代キャプテンを務めていました。
1997年からはハイパーヨーヨーのプロモーションで何度も日本に来日し、全国各地をツアーで周ってデモンストレーションを行ったり、雑誌やテレビ出演などをこなす多忙な日々を送っていました。アメリカに帰国する際には大量のミニ四駆をお土産に買って帰ったという逸話も残っています。

ヨーヨーを始めた年のハワイ州大会で優勝した後、1996年全米大会フリースタイル部門(当時は1Aや2Aといった部門の分け方ではなくて、規定トリック部門とフリースタイル部門という分け方でした。)でも優勝し、メディア出演時には「全米フリースタイルチャンピオン」というタイトルと共に紹介されることが多かったです。世界大会では1997年に準優勝という結果を残し、翌1998年全大会では再びチャンピオンへと返り咲いています。
スピードプレイを得意とし、1Aでも2Aでもダイナミックかつ高速にトリックを繰り出す姿に憧れた人も多かったと思います。その素早いヨーヨーさばきから「WARP SPEED」の異名を持っていました。(ブーム当時、”WARP SPEED”という曲もCDでリリースされていました!)

名実共にトッププレイヤーだったアレックス氏ですが、1999年の世界大会を最後にヨーヨーを一時辞めてしまいます。
それから10余年の2011~2012年頃、ヨーヨーファクトリーのサポートの元、ハワイで「YoYoFactory808」というヨーヨー教室を開催し始めます。2012年の全国大会(ジャパンナショナルヨーヨーコンテスト)では、スペシャルゲストとして数年ぶりに来日し、その頃リリースされたヨーヨーファクトリー「ループ808」を使ってフリースタイルを披露しています。ハイパーヨーヨーで育って来た世代にとっては感慨深く、少年時代に戻ったようなひと時となりました。現在はヨーヨーで勢力的な活動はしていないようですが、いつの日かまた彼のプレイが観られる日が来ると良いですね。

主なタイトル:
1998年 全米大会 2A部門 優勝
1998年 世界大会 2A部門 4位
1998年 ハワイ州大会 2A部門 優勝
1997年 全米大会 2A部門 3位
1997年 世界大会 2A部門 2位
1997年 ハワイ州大会 プロ-アマ部門 優勝
1997年 Yo For It コンテスト 優勝
1996年 全米大会 フリースタイル部門 優勝
1995年 ハワイ州大会 優勝


【お詫び】ご注文出荷の遅れについて(6/15)

週末もたくさんのご注文ありがとうございます。

通常、出荷作業を行っていない土曜にも発送を行い、現在もスタッフ総出で出荷作業を行っておりますが、本日出荷をお待ちいただいているすべてのお客様のご注文を発送することができない状態となっております。

お待たせして大変申し訳ございませんが、一部のお客様の発送が明日にずれ込む見込みとなっております。

ご迷惑をおかけしてしまい申し訳ございません。現在出荷フローの見直しを含め、できるだけ多くのお客様にご対応できるよう努めております。

ご理解いただけますと幸いです。

今後ともヨーヨーストアリワインドをよろしくお願いします。


【お詫びとお礼】当面の間、出荷の締め時間を午前10時にさせていただきます。

いつもご利用ありがとうございます。

この1週間ほど、中村名人の動画の影響で、ご注文の数が激増しております。

たくさんの方がヨーヨーを始めてくださり、また、ご購入に当店をお選びいただき、スタッフ一同心より感謝を申し上げます。

しかしながら、毎日の出荷数が、現状当店の1日の出荷限界数に限りなく近い水準に達しています。

そのため、当面の間、午前10時までのご注文・ご入金確認を当日出荷、それ以降を翌日の出荷とさせていただきたく思います。
※銀行振込やコンビニ払いの場合、午前10時以降にお支払されたものは翌出荷日発送となります。システムによってはお支払から入金完了までお時間がかかる場合がございますのでご注意ください。

たくさんの方にご注文をいただきながら、すべてにお応えできないのは大変心苦しいのですが、皆様の大切なご注文を確実にお届けできるよう、しっかり取り組んでいきますのでご理解いただけますと幸いです。

今後ともヨーヨーストアリワインドをよろしくお願いします。


【再掲】インサイド・ループ連続1万回に挑戦!

最近ヨーヨーを再び始めた方が多いので、以前行ったとんでも企画

インサイド・ループ(ループ・ザ・ループ)10,000回に挑戦

という動画を再掲・紹介します。よかったらご覧ください!

使用ヨーヨーは、ヨーヨーファクトリーのループ720です。

企画の詳細はこちら↓
インサイド・ループ連続1万回に挑戦<リベンジ編>