リワインド渋谷店店長のアルです!
前回のSync by Aufheben「ナーチャー」に続いて、第395回はアンパラレルドのテナァァシティです。


ワイドヨーヨー最大の利点であるマウント成功率アップ、すなわちトリック自体の成功率アップを顕著に感じられるようなヨーヨーなので、大会に出場するような選手層でなくとも、シンプルにトリックが決まるようになる、練習がはかどる、覚えられるトリック数が増える…という効果が期待できるだろう。操作感も良く、幅広だが回転力不足も気にならないので、単に幅が広いだけではない性能の良さが根底にあるからこそ、“Park Junsang選手モデル”なのだ。

昨今のトレンド的にはマウントの成功率を少しでも上げるために各社こぞって幅広のヨーヨーを開発するようになってきた。ただ、アンパラレルドのスタンスとしては、「幅広のヨーヨーが流行っててそっちのほうが売れるから作る」ということではなく、「トレンドを作り押し進めている最前線のプレイヤーの一人がPark Junsang選手で、彼を最大限サポートするために作ったヨーヨーが、結果的に流行のスペックになっていた。」ということなのだ。このヨーヨーを使いつつ、YouTube上にたくさんある彼のフリースタイルもチェックしてみてほしい。

