【Vol.6】今夜のヨーヨームービーセレクション

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こんばんは、ヨーヨーストアリワインドです。
今宵も素敵なヨーヨームービーをお届けしたいと思います。

たくさんあるヨーヨー動画の中でより一層、演技の深みが増して見ることができるように素晴らしいフリースタイルや、見ただけではわからない裏側のストーリーを紹介します。

目次

2026 US National YoYo Contest 1A 1st Thomas Rajan

使用ヨーヨー:YoYoChampion – Olympus

使用曲:RIOT – Overkill

【紹介】

第6回はトーマス・ラージャン選手。

初のナショナルチャンピオンを獲得した彼です。

トーマス選手はアラバマ州の競技選手でコロナ禍をきっかけにヨーヨーを始めました。
それからわずか数年で全国大会6位にまで上り詰め、瞬く間にアメリカナショナルチャンピオンになりました。

筆者も数年前から彼の実力に目を付けていました。
そんな彼がナショナルチャンピオンになりうれしい限りです。

ヨーヨー世界チャンピオン、ジェントリースタイン選手が主宰する『YoYoChampion』というヨーヨーメーカーに加入したことでさらに実力をつけていきました。

彼の見どころは競技最前線のメタトリックの数々です。

ホップコンボ・首系・テックコンボどれをとっても高水準で行われるトリックは非常に惚れ惚れします。
個人的に好きなパートは首系のコンボ。

ジェントリー選手が監修したフリースタイルもレベルが高く、少ないミスでアメリカナショナルで優勝に輝きました。

各国のナショナル大会が幕を閉じ始め今年の世界大会へのシード選手が決まり始めました。

誰が決勝の舞台に立つのか、ワクワクが止まりません。

さいごに

以上、トーマス・ラージャン選手のフリースタイルのご紹介でした。

みなさんの夜のアテに、少しでもヨーヨーについて知っていただけたら幸いです。

それでは次回の投稿をお楽しみに!

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この記事を書いた人

YoYoFactoryのスポンサードプレイヤーとして所属。2010年、ハイパーヨーヨーをきっかけに初めてヨーヨーにふれる。競技ヨーヨーの世界に入ってからわずか1年で全国大会への切符を手にする。それが自信となり、着実にスキルを伸ばした。2年後の2013年世界大会では1A部門6位を獲得、そして2021年全国大会では悲願の1A部門のチャンピオンとなる。現在、シグネチャーヨーヨーである「プラグマ」シリーズ、「メタヴィティ」、「エッセンス」が全国各地の取扱店で販売されている。2018年〜2021年の間にアルバイトとしてトリックワークショップなど、ヨーヨーのティーチング活動も精力的に行っていた。この時に競技で結果を出すこと以外にもヨーヨーの楽しさがあることに気付き、SNSにて積極的に活動を行っている。ラーメンとジンジャーエールに目がない。

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