【Vol.11】今夜のヨーヨームービーセレクション

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こんばんは、ヨーヨーストアリワインドです。
今宵も素敵なヨーヨームービーをお届けしたいと思います。

たくさんあるヨーヨー動画の中でより一層、演技の深みが増して見ることができるように素晴らしいフリースタイルや、ストーリーを紹介します。

目次

2015 World YoYo Contest 1A 1st Zach Gormley

使用ヨーヨー:CLYW – ボレアリス

使用曲:①Jaccuzi – Exodus
②Sinjin Hawke – Prom Nite
③Beats Antique – Egyptic

紹介

世界大会特集の第11回はザック・ゴームリー選手です。
彼はアメリカ合衆国コロラド州出身の1Aプレイヤーで、2度(2012年,2014年)の全米チャンピオンと2015年において世界チャンピオンのタイトルを獲得しています。

毎回、優勝者を取り上げさせていただいていますが、世界大会ではやはり毎回伝説が誕生していますね。
2015年の世界大会は初めての日本開催でした。
日本のプレイヤーも健闘しましたが、この時のザック選手のフリースタイルは一線を画していました。

彼の大きな強みはオリジナルの複雑コンボです。
彼のトリックは2012年の全米大会から大きく注目されており世界中にファンがいます。
彼にしか作ることができないオリジナルトリックは今なお人気があります。

2012年から毎年世界大会の決勝常連者となり、2015年に照準を合わせてきました。
ザック選手は2008年世界大会覇者のジョン・アンドウ氏によるフリースタイル指導を受け、構成を何度も組みなおしたそうです。

そんな中生まれたのがこのフリースタイル。
難易度の高いオリジナルトリックに加え、加点にも意識したトリックも入っており、非常に練度が高くミス数もかなり少なかったです。

これぞ、世界大会のチャンピオンにふさわしいフリースタイルといえます。

さいごに

以上、ザック・ゴームリー選手のフリースタイルのご紹介でした。

みなさんの夜のアテに、少しでもヨーヨーについて知っていただけたら幸いです。

それでは次回の投稿をお楽しみに!

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この記事を書いた人

YoYoFactoryのスポンサードプレイヤーとして所属。2010年、ハイパーヨーヨーをきっかけに初めてヨーヨーにふれる。競技ヨーヨーの世界に入ってからわずか1年で全国大会への切符を手にする。それが自信となり、着実にスキルを伸ばした。2年後の2013年世界大会では1A部門6位を獲得、そして2021年全国大会では悲願の1A部門のチャンピオンとなる。現在、シグネチャーヨーヨーである「プラグマ」シリーズ、「メタヴィティ」、「エッセンス」が全国各地の取扱店で販売されている。2018年〜2021年の間にアルバイトとしてトリックワークショップなど、ヨーヨーのティーチング活動も精力的に行っていた。この時に競技で結果を出すこと以外にもヨーヨーの楽しさがあることに気付き、SNSにて積極的に活動を行っている。ラーメンとジンジャーエールに目がない。

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