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C3ヨーヨーデザイン「クラウン.st」【ピックアップアイテムFROM渋谷店#113】

こんにちは、リワインド渋谷店スタッフのアルです!

『ピックアップアイテムFROM渋谷店』

前回のMに続いて、第113回はC3yoyodesignのクラウン.stです。

2020年はC3ヨーヨーデザイン「クラウン」の当たり年と言えるくらい売れた年で、これを読んでいる人の中にもクラウンを手にした方はかなり多いと思う。
年が明けて2021年1月、新年早々発表されたのが、クラウンのバイメタルバージョンである「クラウン.st」のリリースだった。クラウンを使っている人や愛着がある人にとっては、驚きと歓喜の大本命なヨーヨー。期待値は高かったが、期待通り…いや、期待以上の素晴らしい出来と言って良いだろう。

過去に同名でリリースされたクラウン.stはかなりシャープなストレートシェイプで、クラウンの延長線上と言うよりか、むしろ別のヨーヨーといった感じだった。今回復活を遂げたクラウン.stは、「100%クラウンシェイプ」というテーマ通り、クラウンの形状でそのまま上位互換になった印象だ。基本的な形は変わらないのに著しい性能アップに成功している。

クラウンユーザーは、形状を含め、軽快かつパワーがあり、クセのないオールマイティな操作感が好きという人が多いのではないかと思う。クラウン.stはそういったクラウンの良さを残しつつ、バイメタルになったことで出来ることの幅がさらに広がり、まさに「ポテンシャルの高さ」を体感できる物となっている。プラグマウィルフラッシュバック等、高性能なバイメタルヨーヨーの選択肢が増えてきた昨今でも、特にオススメできる卓越したヨーヨーだ。

詳しい説明や本人による解説動画は商品ページにあるので、ぜひそちらもチェックしてほしい。


マウル「新型M」【ピックアップアイテムFROM渋谷店#112】

こんにちは、リワインド渋谷店スタッフのアルです!

『ピックアップアイテムFROM渋谷店』

前回のウィルに続いて、第112回はMowlの新型Mです。

マウルのフラッグシップモデル「M」が2020年に生まれ変わった。マウルの顔とも言える初代Mは、「発売から5年経った後でも振っていて気持ち良さが感じることが出来るヨーヨー」というメーカーのコンセプト通り、色褪せることなくその人気をキープし続けてきた。そのニューバージョンとあって期待値は高かったが、期待を越えて僕らの元へやってきた。

さて、新旧でどう変わったのか?ざっくりとスペックだけ比べてみると以下のようになる。

M (New) M (Old)
重量: 66.0g 67.3g
直径: 55.32mm 55.47mm
本体幅: 42.45mm 43.61mm

直径はほぼ変わらず。重量は少し軽くなり、幅は若干狭くなっている。
形状は同じように見えて意外と全然違う。もちろん、重量配分も大きく変わっている。

使用感にもはっきりとした違いが表れ、より敏捷性が高まりスマートになった印象。どっしりと腰が据わっているような旧型もそれはそれで良かったが、新型の方が一皮むけたような感じで、定番としての良さを失わずにトレンドをうまく取り入れている。これは焼き直しではなく全くの別物だ。

いつ使っても使いやすいく、古臭さを感じず、飽きの来ないヨーヨー…と、完成されている物をモデルチェンジするのは想像以上に大変で勇気のいる大きな決断だったと思うが、結果として新型Mは多くのユーザーに受け入れられた。リワインド渋谷店での先行リリースではたくさんの人に手に取って頂けて、ウェブでの売れ行きも好調だ。価格も安くなり、クラウンやシャッター等に並ぶ価格帯になったことで、マウルの入門機種としても、メーカー関係なく全てのヨーヨーの中から最初に選ぶメタルヨーヨーとしても選択肢に入ってくる。新しくなったMは今後も新風を吹き込むだろう。


ヨーヨーファクトリー「ウィル」【ピックアップアイテムFROM渋谷店#111】

こんにちは、リワインド渋谷店スタッフのアルです!

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前回のバイメタルに続いて、第111回はYoYoFactoryのウィルです。

2013年1A全国チャンピオンの德渕皓要選手が久しぶりに競技シーンへとカムバックした2020年。その年のJN(全国大会)でチームヨーヨーファクトリーへの加入と、シグネチャーモデルがリリースされることが発表された。そんなサプライズから程なくして彼のモデル「Will (ウィル)」はリリースされ、リワインド渋谷店では德渕選手本人を招いてリリースイベントを開催した。ウェブではすぐに色欠けするほどの売れ行きで、渋谷店でも在庫を多めに用意していたがハイペースで売れていき、イベント自体も好評だった。

ウィルの設計を手がけたのは、シャッターバイメタルプラグマの設計をしたことで知られるSUS YOYO MECHANICS。「意匠性に要求された性能を」というコンセプトの元、良い意味でヨーヨーファクトリーらしくない物になっているように思う。SUS YOYO MECHANICSは、積極果敢な姿勢と、プレイヤーの意見を汲み取る力が素晴らしく、シグネチャープレイヤーである德渕選手の意思(Will)を見事に具現化している

A7075のボディ+ステンレスリムの組み合わせのバイメタルヨーヨー。それ自体はたくさんあるが、ウィルはそんなバイメタルヨーヨーのポテンシャルを最大限引き出した、こだわりの詰まった最先端なヨーヨーだ。詳しい解説は本人によるレビュー動画を観るのが一番良いと思うので割愛させていただくが、個人的には一振りで衝撃を受けた。「ヨーヨーって進化してるんだな」と言うシンプルな感想しか出ないほど、ストレートに感性を刺激する完成度だ。


ヨーヨーファクトリー「バイメタル」【ピックアップアイテムFROM渋谷店#110】

こんにちは、リワインド渋谷店スタッフのアルです!

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前回のスチールシャッターに続いて、第110回はYoYoFactoryのバイメタルです。

ヨーヨーファクトリー(以下YYF)から「バイメタル」という名前のバイメタルヨーヨーが出た。ちょっと紛らわしいネーミングだが、ハブスタックとかワンなんて名前のヨーヨーを作ってきたYYFらしいと言えばYYFらしい。
この直球な名前が示す通り、アルミボディにステンレスリムのバイメタル構造で、サイズも形状もいたってシンプル。バイメタル構造というだけで、大きな特徴はない。良い言い方をすればクセがなく素直なフィーリングで万人受けするヨーヨーだと言える。

このバイメタルは、低価格・高性能を売りにしている。バイメタル構造でありながら、なんと¥6,990(スプラッシュは¥7,990)という破格のお値段!
YYFの低価格なバイメタルヨーヨーと言えばマルコが思い出されるが、マルコよりもバイメタルの方がバイメタルヨーヨーらしさがあり、モノメタルヨーヨーの次のステップとしては結構ありなんじゃないかと思う。さらに上のハイエンドモデルを知らずにバイメタルを振っていたら、これで十分では…?と思うかもしれない。

プラグマウィルのような強靭な回転力や安定感、軽やかな操作感に感動すら覚えるハイエンドモデルと比べてしまうと、バイメタルの方がどうしても見劣りしてしまうが、決して悪いヨーヨーではない。価格を考えれば十分に合格点なヨーヨーだ。リーズナブルかつ文句なく扱える性能、そして馴染みやすい形状で、コストパフォーマンスの高さを追求したバイメタルヨーヨーとしてはこれ以上ない機種だ。


ヨーヨーファクトリー「スチールシャッター」【ピックアップアイテムFROM渋谷店#109】

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前回のスピーダホリックXXに続いて、第109回はYoYoFactoryのスチールシャッターです。

超ロングセラーな人気機種シャッターは、これまでにシャッターワイドアングルシャッターTiなどの派生モデルがリリースされてきたが、今度はボディがステンレス製のアンダーサイズヨーヨーとして登場した。ヨーヨーファクトリーは過去にもハイストマイティフリーといったフルステンレスをリリースしているが、正直な感想として、スチールシャッターは圧倒的に扱いやすい。

厳密には「ステンレス」と「スチール」は違うのだが、今作スチールシャッターのスチールは、「ステンレススチール」を指している。この「ステンレススチール」は、ヨーヨーではよくバイメタル機種のウェイトリング(リム部分)に使われることが多く、アルミよりも比重が重いことで回転力や安定性の向上に繋がっている。しかしステンレスだけでボディを作るとなると、ものすごい重量になってしまうため、必然的にサイズを小さくするしかない。そんな訳でハイストもマイティフリーも小さいヨーヨーだった。

小さすぎるとコントロールしづらい弊害も生まれるが、スチールシャッターにそんな不満はない。ずっしりと重く、小さいながらも存在感が大きく、それでいて操作性は申し分ない。細かいトリックが面白いほど決まるし、良い意味で期待を裏切られるヨーヨーだ。ステンレスだからこそ、このサイズ感だからこその意味があるんだと、使っていくうちに真価を見出せるようになるだろう。

個人的な所感だが、2020年に発売されたヨーヨーの中でもかなり上位に入る「買い」な商品だ。500個限定生産でシリアルナンバー入りなので、コレクション性の高さも魅力。再生産もないだろうから今買わないと本当に後悔する。(と、皆さんにも自分にも言う…)


C3ヨーヨーデザイン「スピーダホリックXX」【ピックアップアイテムFROM渋谷店#108】

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前回のT-ストリングに続いて、第108回はC3yoyodesignのスピーダホリックXXです。

C3ヨーヨーデザインのスピーダホリックXX(以下SHXX)が発売されて半年が経った。初回入荷分が瞬く間に売り切れたのが昨日のことのようだが、今は供給が安定して手に入りやすくなった。とは言え人気が衰えている訳ではなく、むしろ口コミも広まってなのか、半年経っても売れ行きは好調だ。クラウンサイバークラッシュラディウス7068等のC3の人気ラインナップに並ぶほど、確固たる地位を築いたと言って良いだろう。
ちなみに、XXは“ダブルエックス”ではなく“エックスエックス”と読む。

SHXXは強度に優れたポリカーボネートの削り出しで出来ている。現在発売中のブラックとホワイトも、POMかと思いきや他のクリアカラーと同様にポリカだ。この「ポリカ削り出し」というのがポイントで、ポリカをメタルヨーヨーと同じように旋盤で削り出し(切削加工)することによって、精度の高さ・触り心地の良さを追求した物が完成した。肉厚なボディの無骨さに対して、表面のなめらかな質感は相反するようでいて絶妙なシナジーを生んでいる。

バインド仕様のプラスチックヨーヨーは過去にも取り上げてきたが、それらと比較してもSDXXは頭一つ抜けている。フィンガースピンにも対応し、気軽に振れるけどどんなトリックもこなせる万能機種。そもそも中心のハブとなっている部分は金属なので、見方を変えれば小さなメタルヨーヨーに大きなプラスチックが付いている…なんて拡大解釈ができるほど剛性が高く安定性もある。
「プラヨー」と一括りカテゴライズすることはできない妙妙たる仕上がりだ。カラーバリエーションも豊富で、一つは持っていて損のないヨーヨーだ。


Sōchíストリング「T-ストリング」【ピックアップアイテムFROM渋谷店#107】

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前回のシュガーに続いて、第107回はSōchíカンパニーのT-ストリングです。

過去にソチストリングについて書いたことがあるが、今回はそのソチストリングの一種であるT-Stringについて紹介したい。なぜピンポイントでT-Stringなのかと言われれば、「明らかに他と違うから」ということに尽きる。そう、他のソチストリングのノーマルファット等と違い、ポリエステルとナイロンの組み合わせで出来ているT-Stringは、超個性的なストリングなのだ!

まずこのT-Stringを使って感じたことは、「やわらかいのに、かなり糸が飛ぶ。」ということ。ベースとなる部分は、しっかりと滑りの良さがあり、肌触りの良いやわらかめのストリングである。しかし、ひとたびフックやスラックをすれば、意図した以上の早さでストリングが動く。筆者は普段イワサワフックが出来ないのだが、T-Stringを使った瞬間に面白いように成功するようになった。

それらの成功体験は重要である。ともすれば「チート」とも言われかねないストリングだが、まずこれを使って「出来た」という成功体験をすれば、普通のストリングに戻っても感覚がつかみやすくなる。決まらなければまたT-Stringに戻し、再度普通のストリングに戻す。そんな往復をやっていくうちに、気付けばトリックを習得している…なんてことも。

実際のところ、チートだとか、練習がはかどるとか、もはやどっちでも良くて、ストリングでここまでヨーヨーの扱いやすさが大きく変わるんだという体験を皆さんに知ってもらいたい。割高だけど、試す価値は大いにある。


ヨーヨーファクトリー「シュガー」【ピックアップアイテムFROM渋谷店#106】

こんにちは、リワインド渋谷店スタッフのアルです!

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前回のナイトムーブズXに続いて、第106回はYoYoFactoryのシュガーです。

2A・AP部門世界チャンピオン、高田柊選手のシグネチャーモデルと言えば「ループ720」がお馴染みだが、先日メタル機種のシグネチャーモデル「シュガー」がリリースされた。メタル機種では、コオラウエッジの高田選手バージョンもあったのだが、あれはあくまでもエヴァン・ナガオ選手のシグネチャーモデルだった。初のシグネチャーメタル機種のシュガーは、高田選手が求めるヨーヨーを形にした物である。

2Aプレイヤーのイメージが強い高田選手、実は1Aもめちゃくちゃ上手い。普段のパフォーマンスでは1Aもよくやるのだが、ヨーヨーを知らないお客さんに向けたルーティンではトリックの成功率が高くなければならない。トリックをきっちりとこなせる1Aヨーヨーが欲しいという高田選手の意見と、一般のユーザーが満足するニーズを合致させ、今回のシュガーが完成した。

このシュガー、日本のSUS YOYOMECHANICSによって設計されているので、その時点で性能はお墨付きだ。
雑に扱ってもビクともしない安定感、手に持つと大抵の人が「意外と大きい」と感じる直径、確実にマウントさせるための横幅、それらを複合させたバランスの良さがシュガーの「扱いやすさ」に繋がっている。
芯のある硬い感じを受けつつも、どこかやわらかいタッチも感じられる矛盾のようなフィーリングは、まるで硬い角砂糖が溶けていくような不思議な感覚を覚える。『甘くスイートなヨーヨーライフを楽しんでもらいたい』という高田選手の想いが詰まっている。


iYoYo「ナイトムーブズX」【ピックアップアイテムFROM渋谷店#105】

こんにちは、リワインド渋谷店スタッフのアルです!

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前回の謙信 極に続いて、第105回はiYoYoのナイトムーブズXです。

iYoYoとヨーヨージャムのコラボヨーヨー「ナイトムーブズX(以下NMX)」の発売から1ヶ月とちょっと経った。ファーストロットはお陰様ですぐに完売し、先日、セカンドロットが発売された。多方面から好評で、「再生産はしないの?」とお問い合わせもたくさん頂いていたので、本当にありがたい限り。コラボの経緯などは以前のブログ記事に詳しく書いているので、ピックアップアイテムFROM渋谷店ではコーナーの名前通り、渋谷店からのアイテム紹介として、NMXについて振り返りながら再度紹介したい。

反響のあった声で多かったのが、NMの再現度の高さ。スペックや幅などはオリジナル版とは異なるものの、「NMってこんな感じ」と言う懐かしさを感じる物になったと思う。完全な再現よりもインパクトを再現しようというコンセプトが実を結んだようでとてもうれしい。もちろん、全然違う!こんなのNMじゃない!方もいるかと思うので、“NMっぽさ”を感じるかどうかはユーザー次第ということにはなるが、仮に“NMっぽさ”を感じられなくとも、2020年に発売されるヨーヨーとして恥ずかしくない仕上がりになっていると思う。

同時期に出たC3ヨーヨーデザインの「ルーク」との比較についても色んな声を頂いた。これについては、僕自身も「ちょっとかぶる気がするな…」と思っていたが、実際に両者を使用して比較すると使用感は全く違っていて安心したのと、素材や構造が同じで見た目が似ていてもフィーリングってかわるんだな〜と、改めてヨーヨーの面白さを再認識した。やはりルークの方はクラウンに似て、軽快だけどよく回る、クセがない王道なスタイルなのに対し、NMXはキャップを外した状態でもやや重ためなので程よい重量感があり安定性が高い。また、同構造のアイスバーグとも違っていて、最近注目されている「プラスチック+金属リム」のヨーヨーの中でそれぞれが個性を光らせている。


戦国「謙信 極」【ピックアップアイテムFROM渋谷店#104】

こんにちは、リワインド渋谷店スタッフのアルです!

『ピックアップアイテムFROM渋谷店』

前回のターニングポイント2に続いて、第104回は戦国謙信 極です。

戦国の「謙信 極(ケンシン キワミ)」は、切れ味のいい刃物を扱っているようなキレのあるフィーリングを強く感じられるバイメタルヨーヨーだ。
名前負けしないその性能は、粒揃いの戦国のラインナップの中でも特に高く、ひとつの到達点に達したと言っても差し支えないほど突出した個性を打ち出している。誰が使っても明らかに他のヨーヨーと違うとわかるくらい、とにかく軽く、そして鋭い。

2016年にモノメタルヨーヨーとして発売された「謙信」のバイメタル版に当たるのだが、その元となった謙信は、ヨーヨーの素材として初めてA7068アルミを採用し、モノメタルでありながらバイメタルヨーヨーのような使用感の軽くて力強いヨーヨーだった。その特徴をさらに色濃くしたのが謙信 極だ。特に軽さと力強さのバランスが絶妙で、投げ出した瞬間やヨーヨーを動かしていない時にはしっかりと回る存在感がありながら、ひとたび動かすと強烈なまでにスピーディーに動き周り、一気に加速していく。商品ページにある通り、驚きの “加速力” を秘めている。

軽さが大きなセールスポイントだが、ここで重要なのは「ただ軽いだけ」ではないということ。バイメタルの特性を活かし、フワフワとしない状態でスピードに乗せるられるように安定性も抜群に高く、いくら加速しても姿勢が崩れないのだ。ホリゾンタルトリックも、面白いほどやりやすい。

軽さ、加速力、鋭さ、安定感…もはやメーターが振り切れていて「振ってて気持ち良い」とすら思えてくる。よくラウンド形状のヨーヨーやパワーが強すぎないヨーヨーを指して「振ってて気持ち良いヨーヨー」と言うことがあるが、謙信 極は、そことは対局な位置にあるはずなのに、気持ち良さも感じるほど痛快な仕上がり。まさに極まった傑作と言えるヨーヨーだ。