【Vol.2】今夜のヨーヨームービーセレクション

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こんばんは、ヨーヨーストアリワインドです。
今宵も素敵なヨーヨームービーをお届けしたいと思います。

たくさんあるヨーヨー動画の中でより一層、演技の深みが増して見ることができるように素晴らしいフリースタイルや、見ただけではわからない裏側のストーリーを紹介します。

目次

【動画】2026 Japan National YoYo Contest 1A 1st Togo Katsuda

2回目となる今回はヨーヨーファクトリーより、カツダトウゴ選手のご紹介です。

使用ヨーヨー:ヨーヨーファクトリー-スライヴ(https://yoyostorerewind.com/products/thrive)

使用曲:照井順政-Little Hand(呪術廻戦サウンドトラック)

【紹介】

先日6月頭に開催された全国大会(通称JN)にて披露されたフリースタイルのご紹介です。

カツダトウゴ選手は2022年に全国大会に初出場し、5回目の挑戦で優勝を果たしました。
昨年のJNでは意図しない交換があり、決勝通過が叶いませんでしたが今年は関西地区大会でのシード権を獲得し、臨んだフリースタイルでした。

昨年披露する予定だった曲を使用し、まさにリベンジともいえる決勝と言えます。
本人はあまり満足していませんでしたが、非常に完成度の高いフリースタイルでした。

注目ポイントは、彼が得意としているトリックのキレとスピードです。
レールコンボやホリゾンタルはもちろん、アラウンドザワールドですらキレがすごいです…
それに加えて今回は本当にミスが少なかったため、より際立ってみえます。

なにより、今回使用された曲のシリアスな雰囲気と彼の気迫が見事にマッチしていて何回でも見てしまう素晴らしいフリースタイルです。

今月の8月に行われる世界大会の準決勝シードを手にどこまで突き進むのか、本当に気になってしまいます。

さいごに

以上、カツダトウゴ選手のフリースタイルのご紹介でした。

みなさんの夜のアテに、少しでもヨーヨーについて知っていただけたら幸いです。

それでは次回の投稿をお楽しみに!

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この記事を書いた人

YoYoFactoryのスポンサードプレイヤーとして所属。2010年、ハイパーヨーヨーをきっかけに初めてヨーヨーにふれる。競技ヨーヨーの世界に入ってからわずか1年で全国大会への切符を手にする。それが自信となり、着実にスキルを伸ばした。2年後の2013年世界大会では1A部門6位を獲得、そして2021年全国大会では悲願の1A部門のチャンピオンとなる。現在、シグネチャーヨーヨーである「プラグマ」シリーズ、「メタヴィティ」、「エッセンス」が全国各地の取扱店で販売されている。2018年〜2021年の間にアルバイトとしてトリックワークショップなど、ヨーヨーのティーチング活動も精力的に行っていた。この時に競技で結果を出すこと以外にもヨーヨーの楽しさがあることに気付き、SNSにて積極的に活動を行っている。ラーメンとジンジャーエールに目がない。

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