【Vol.8】今夜のヨーヨームービーセレクション

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こんばんは、ヨーヨーストアリワインドです。
今宵も素敵なヨーヨームービーをお届けしたいと思います。

たくさんあるヨーヨー動画の中でより一層、演技の深みが増して見ることができるように素晴らしいフリースタイルや、ストーリーを紹介します。

目次

2009 World YoYo Contest 1A 1st Shinya Kido

使用曲:DJ Shimamura – Caramelldansen

紹介

今回からは世界大会特集です!

1つ目は言わずと知れた、城戸慎也選手の伝説的なフリー。

筆者本人も、小学5年生の時にこのフリースタイルを見て競技ヨーヨーの世界を知りました。
当時流行っていた曲のかっこいいリミックスに見たこともないスタイルのヨーヨートリックの数々。

「こんなにかっこいいヨーヨーがあるのかと。」

それから競技ヨーヨーの世界にどっぷりとつかっていくことになるのでした。
そんなフリースタイルをご紹介したいと思います。

彼の世界大会への初出場は2008年。
つまりは2回目の世界大会経験で優勝した実力者です。

彼は短いスパンで実力身に着けているということになります。
そしてさらに恐ろしいのが世界大会前の期間の伸びが凄まじいということ。

2008年は地区大会に優勝したにもかかわらず、2009年の地区大会で予選落ち、同年全国大会でも5位入賞と

「つらいことも多かった」
と城戸選手は語っていました。

しかし彼は練習に練習を重ね短期間でさらなる上達をしたとのことです。

1週間の世界大会期間に全力を費やし、ストリングが約270本なくなるまで練習を重ねたようです。

スゴイですよねっΣ(・□・;)

そんな練習の賜物から繰り出される、スピードコンボ・ホリゾンタル・ホップコンボには見ていて気持ちが良いです。

こんなにも過酷な練習を続けているにもかかわらず、楽しくフリースタイルを行っていることに私は一番感銘を受けているのかもしれません。

ヨーヨーに人生をかけ、輝く姿はどんな人であれ一度見る価値があると思います。

世界大会は、そんな人生をかけている人がたくさん集まる場所です。

2026年の世界大会はどんな素敵なフリースタイルが見られるのでしょうか。
非常に楽しみです。

さいごに

以上、キドシンヤ選手のフリースタイルのご紹介でした。

みなさんの夜のアテに、少しでもヨーヨーについて知っていただけたら幸いです。

それでは次回の投稿をお楽しみに!

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この記事を書いた人

YoYoFactoryのスポンサードプレイヤーとして所属。2010年、ハイパーヨーヨーをきっかけに初めてヨーヨーにふれる。競技ヨーヨーの世界に入ってからわずか1年で全国大会への切符を手にする。それが自信となり、着実にスキルを伸ばした。2年後の2013年世界大会では1A部門6位を獲得、そして2021年全国大会では悲願の1A部門のチャンピオンとなる。現在、シグネチャーヨーヨーである「プラグマ」シリーズ、「メタヴィティ」、「エッセンス」が全国各地の取扱店で販売されている。2018年〜2021年の間にアルバイトとしてトリックワークショップなど、ヨーヨーのティーチング活動も精力的に行っていた。この時に競技で結果を出すこと以外にもヨーヨーの楽しさがあることに気付き、SNSにて積極的に活動を行っている。ラーメンとジンジャーエールに目がない。

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