【Vol.3】今夜のヨーヨームービーセレクション

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こんばんは、ヨーヨーストアリワインドです。
今宵も素敵なヨーヨームービーをお届けしたいと思います。

たくさんあるヨーヨー動画の中でより一層、演技の深みが増して見ることができるように素晴らしいフリースタイルや、見ただけではわからない裏側のストーリーを紹介します。

目次

2026 Korea National YoYo Contest 1A 1st  Nam Dong Hun

使用ヨーヨー:Wild – ADHD

使用曲:Samuel Kim – Duel of The Fates(Remix)

紹介

第3回となる今回は韓国より、Nam Dong Hun(通称ドンフン)選手です。

いつもクロックスのサンダルを履いている、ユーモアのある選手がついに韓国ナショナルのチャンピオンとなりました。

彼は短いストリングから繰り出される、高難易度のレールトリック・ホリゾンタル・高速コンボを得意としており、自国のみならず多数の国際大会にも出場しています。
そんなドンフン選手が初の韓国チャンピオンに上り詰めました。

使用曲は2024全米大会チャンピオンのJustin Dauer選手が使用した曲のリミックスを使用しています。

終始、少ないミス数でどこをとっても素晴らしいのですが、個人的一押しポイントは2分30秒から始まる後半のホリゾンタル・レールコンボです。
高難易度ばかり詰め込んだトリックに加え、世界1と言っても過言ではない速さのレールコンボが見ていて気持ちいいです。

第2回で紹介したカツダ選手同様、今年の世界大会への準決勝シードを獲得しています。
国際大会(AP)でも4位を獲得しているため、今年の世界大会ではさらなる順位の更新が期待されるプレイヤーでもあります。

今年の世界大会へ行く方々はぜひ注目してもらうとより一層、観戦が楽しくなると思います。

さいごに

以上、ドンフン選手のフリースタイルのご紹介でした。

みなさんの夜のアテに、少しでもヨーヨーについて知っていただけたら幸いです。

それでは次回の投稿をお楽しみに!

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この記事を書いた人

YoYoFactoryのスポンサードプレイヤーとして所属。2010年、ハイパーヨーヨーをきっかけに初めてヨーヨーにふれる。競技ヨーヨーの世界に入ってからわずか1年で全国大会への切符を手にする。それが自信となり、着実にスキルを伸ばした。2年後の2013年世界大会では1A部門6位を獲得、そして2021年全国大会では悲願の1A部門のチャンピオンとなる。現在、シグネチャーヨーヨーである「プラグマ」シリーズ、「メタヴィティ」、「エッセンス」が全国各地の取扱店で販売されている。2018年〜2021年の間にアルバイトとしてトリックワークショップなど、ヨーヨーのティーチング活動も精力的に行っていた。この時に競技で結果を出すこと以外にもヨーヨーの楽しさがあることに気付き、SNSにて積極的に活動を行っている。ラーメンとジンジャーエールに目がない。

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