【Vol.5】今夜のヨーヨームービーセレクション

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こんばんは、ヨーヨーストアリワインドです。
今宵も素敵なヨーヨームービーをお届けしたいと思います。

たくさんあるヨーヨー動画の中でより一層、演技の深みが増して見ることができるように素晴らしいフリースタイルや、見ただけではわからない裏側のストーリーを紹介します。

目次

【動画】2026 Japan National YoYo Contest 1A 2nd Sora Uchihashi

使用ヨーヨー:Japan Technology – Alter

使用曲:MILLENNIUM PARADE – U

【紹介】

第5回はウチハシソラ選手。
中部地方出身のプレイヤーで、カツダトウゴ選手の長年のライバルでもあります。

ジャパンテクノロジー所属。

彼は昨年の地区大会より頭角を現し始め、昨年の全国大会でも素晴らしい演技を披露しました。
個人的に昨年のフリースタイルもお気に入りです。                                                                                                                                                                                                                                 彼の注目ポイントは技のキレです。
年々キレが加速しており、今年はそのキレが最高潮に達していました。

どこをとっても、技の速さはピカイチ。
しかも音にもハマっているので見ごたえが抜群です。

メタトリックと呼ばれるのは、競技最前線で使われるトリックの総称のことですがメタトリックを生み出す側でもあり、トリック作る才能も秀でています。
彼のトリックにあこがれている方も多いのではないでしょうか。

彼は同じチームメイトであるニシムラコウヘイ選手にあこがれて成長してきたのですが、現在は彼にも勝る実力があり、全国チャンピオンになることのできる実力を持っているといえるでしょう。

さいごに

以上、ウチハシソラ選手のフリースタイルのご紹介でした。

みなさんの夜のアテに、少しでもヨーヨーについて知っていただけたら幸いです。

それでは次回の投稿をお楽しみに!

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この記事を書いた人

YoYoFactoryのスポンサードプレイヤーとして所属。2010年、ハイパーヨーヨーをきっかけに初めてヨーヨーにふれる。競技ヨーヨーの世界に入ってからわずか1年で全国大会への切符を手にする。それが自信となり、着実にスキルを伸ばした。2年後の2013年世界大会では1A部門6位を獲得、そして2021年全国大会では悲願の1A部門のチャンピオンとなる。現在、シグネチャーヨーヨーである「プラグマ」シリーズ、「メタヴィティ」、「エッセンス」が全国各地の取扱店で販売されている。2018年〜2021年の間にアルバイトとしてトリックワークショップなど、ヨーヨーのティーチング活動も精力的に行っていた。この時に競技で結果を出すこと以外にもヨーヨーの楽しさがあることに気付き、SNSにて積極的に活動を行っている。ラーメンとジンジャーエールに目がない。

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