C3ヨーヨーデザイン「デルフィニウム」【ピックアップアイテムFROM渋谷店#165】

リワインド渋谷店スタッフのアルです!

『ピックアップアイテムFROM渋谷店』

前回のジョイライド(2021)に続いて、第165回はC3yoyodesignのデルフィニウムです。

C3ヨーヨーデザインは2022年も勢いが留まらない。新年早々のリリースとなった「デルフィニウム」は、即完して存在が幻かのようになっている「ストレリチア」のフルチタンバージョンとして開発がスタートした。だが結果として、後述もするが「別物」と言って良いだろう。

正直に言うと、僕はデルフィニウムを使ったことがないので、知りえる情報と想像から出てくる紹介になるのでご容赦いただきたい。だが、個人的に気になるヨーヨーのひとつであり、「絶対これ良いって!」と思う気持ちを共有したい。

まず何といっても「クラッシュ」と名の付くC3のヨーヨーは総じてポテンシャルが高い。シリーズを通して一貫した「ベストなトリック適性」を考えつつも、機種ごとに形状や重量配分を調整している。最近の物で言えば「サイバークラッシュ」「ポリクラッシュ」「ハイドロジェンクラッシュ」など、価格帯や用途は違うがそれぞれ評価の高いヨーヨーだ。デルフィニウムも、最適なパフォーマンスを発揮するべく製作されている。

次にC3のチタンヨーヨーが良いということ。「ストレリチア」もそうだが「クラウンTi」や「ラディウスTi」も品質の良さと性能の高さを裏付けてきた。そんなC3の経験とノウハウの基に製作され、デルフィニウム独自の設計やバランス設定がちゃんとされているのがポイント。商品ページにも書いてある↓

『ストレリチア』の安価なバージョンではなく、完全に別バリエーションのヨーヨーとして完成しています。

は、まさにその通りだと思う次第。デルフィニウムの底力はあなどれない。

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この記事を書いた人

1997年のハイパーヨーヨーブーム初期からヨーヨーを続け、幅広い交友関係を持つ。ヨーヨーコレクター。元チームヨーヨージャムメンバー。2003年世界大会3A部門準優勝。上野ヨーヨー練習会主催者。音楽と散歩が好きでのほほんとした性格だが、一人でふらっとどこへでも、神出鬼没に日本各地や海外にも出向く行動派。あだ名は「アル」もしくは「アルちゅん」。

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