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【ヨーヨープレイヤー紹介#020】ロドリゴ・ヨコタ (Rodrigo Yokota a.k.a. Whip)

■ロドリゴ・ヨコタ (Rodrigo Yokota)

ブラジルのヨーヨープレイヤー/ブラジルチャンピオン/DXL CREW/元ダンカンクルーブラジル/イラストレーター/グラフィティライター。

ブラジル移民の日系三世。Whip(ウィップ)の愛称で親しまれています。1Aプレイヤーとして活躍し、2003年・2004年のブラジルチャンピオンに輝いています。
ダンカンクルーブラジルのオリジナルメンバーで、同じクルーだったTitifreak氏は実兄。そのTitifreak氏と同じようにアートへの造詣が深く、ペンで描くイラストレーションからスプレーを使ったウォールアートまで幅広くこなします。

ダンカンのキャラクターであるモングーのキャラ原案を作ったことでもお馴染み。

日本に留学経験があり、日本語も話せます。

主なタイトル

2021年 JAPAN YO-YO CUP -International Online- Over30部門 5位
2018年 ブラジルナショナルヨーヨーコンテスト 1A部門 4位
2017年 ブラジルナショナルヨーヨーコンテスト 1A部門 6位
2016年 EYYC(ヨーロッパ大会) Open部門 11位
2015年 EYYC(ヨーロッパ大会) Open部門 3位
2014年 スロバキアナショナルヨーヨーコンテスト Open部門 12位
2013年 ブラジルナショナルヨーヨーコンテスト 1A部門 9位
2012年 ブラジルナショナルヨーヨーコンテスト 1A部門 2位
2011年 ブラジルナショナルヨーヨーコンテスト 1A部門 2位
2006年 ブラジルナショナルヨーヨーコンテスト 1A部門 3位
2006年 ブラジルナショナルヨーヨーコンテスト X部門 3位
2005年 世界大会 1A部門 12位
2005年 ブラジルナショナルヨーヨーコンテスト 1A部門 4位
2005年 ブラジルナショナルヨーヨーコンテスト X部門 2位
2004年 世界大会 1A部門 8位
2004年 ブラジルナショナルヨーヨーコンテスト 1A部門 優勝
2004年 ブラジルナショナルヨーヨーコンテスト X部門 優勝
2003年 Y3A (YOMEGA World Yo-Yo Contest) 1A部門 4位
2003年 世界大会 1A部門 14位
2003年 ブラジルナショナルヨーヨーコンテスト 1A部門 優勝
2003年 ブラジルナショナルヨーヨーコンテスト X部門 3位
2003年 Centro-Oeste リジョナルヨーヨーコンテスト 優勝
2003年 Sul-Sudeste リジョナルヨーヨーコンテスト 5位
2002年 ブラジルナショナルヨーヨーコンテスト 1A部門 3位


【ヨーヨープレイヤー紹介#019】チチフリーク (Titifreak)

Photo ©titifreak

■チチフリーク (Titifreak)

本名ハミルトン・ヨコタ(Hamilton Yokota)。1974年生まれ。ブラジル・サンパウロ出身のヨーヨープレイヤー/グラフィティライター/ペインター。

元ダンカンクルーブラジルのメンバーで、実の弟であるMr.Whipことロドリゴ・ヨコタ氏や、ヨーヨーマスターのラファエル・マツナガ氏らと共にブラジルのヨーヨーシーンの礎を築きました。
ブラジルヨーヨー協会(ABI)の創設メンバーであり、大会の運営やジャッジとしても携わっていました。

アーティストとしては13歳からプロとして活動し始め、サンパウロにあるコミックスタジオで7年間働き、その間にディズニーやマーヴェルなどのコミックデザインを手掛けています。その後は主にグラフィティカルチャーの影響を受けたスタイルで、小さなキャンバスから巨大なウォールペイントまで数々の作品を残しています。
これまでにナイキ、アディダス、オニツカタイガー、MTV BRAZIL等の有名企業はもとより、神戸市役所、駐日ブラジル大使館でのペインティングや、石巻での復興プロジェクトにも参加するなど、その活動は多岐に渡ります。

ヨーヨー業界では、ダンカン、マウル、ヨーヨーパレス、キティストリングなどのブランドにデザイン提供しています。

主なタイトル

2002年 ブラジルナショナルヨーヨーコンテスト1A部門 2位


【ヨーヨープレイヤー紹介#018】ラファエル・マツナガ (Rafael Matsunaga a.k.a. RED)

■ラファエル・マツナガ (Rafael Matsunaga a.k.a. RED)

ブラジルのヨーヨープレイヤー。2003年5A部門世界チャンピオン。元ダンカンクルーブラジルメンバー。DXL Crewメンバー。
ABI(ブラジルヨーヨー協会)創設メンバーで、会長を務めています。IYYF(国際ヨーヨー連盟)のボードメンバーでもあり、競技ヨーヨーシーンの底上げに貢献しています。

5歳の時にコカ・コーラヨーヨーを手にするがその時はトリック等は何もできず、その後23歳になった2000年のある日、通勤途中にたまたまヨーヨーが売られているのを目にして購入。本格的にヨーヨーを開始します。インターネットでヨーヨーについて調べ、シタデル氏が制作したヨーヨーのビデオや2000年世界大会のウェブサイトを見つけました。それがヨーヨーに夢中になるきっかけだったそうです。

2002年、GLASSEYE氏のウェブサイト”TheGlassLab”で、ブラジルのヨーヨーシーンを紹介したビデオが公開されたことにより、Titifreak氏やWhip氏と並んでラファエル氏も世界的に認知されるようになりました。また、それがきっかけでダンカンクルーブラジルの発足及び自身も加入することとなります。この年、世界大会にも訪れ、1A部門に出場しています。ブラジルから世界大会へ参加する選手はラファエル氏が初でした。
翌2003年には5A部門で世界大会に出場し、世界チャンピオンになっています。ブラジル人としては初の世界チャンピオンです。5Aの世界チャンピオンですが、マツナガ氏本人は5Aプレイヤーだと思っておらず、1A~5Aまであらゆるスタイルをやった結果、2003年のタイミングで5Aトリックのアイデアがたくさんあったため5A部門に出場したというのが本当の所だそうです。
“RED”の愛称で親しまれ、5Aのトリック「レッド・プロペラ」はラファエル氏のニックネームを冠したオリジナル・トリックです。

2005年ナショナルマスターアワードを受賞し、ナショナルヨーヨーマスターになっています。

ダンカンクルー脱退後もダンカンのヨーヨーのデザイナーとして携わり、バラクーダなどのヨーヨーの設計を手掛けています。

主なタイトル

2006年 世界大会 コンバインド部門 4位
2005年 世界大会 5A部門 4位
2004年 世界大会 5A部門 2位
2003年 Y3A X部門 2位
2003年 世界大会 5A部門 優勝
2003年 ブラジルナショナルヨーヨーコンテスト X部門 優勝


【ヨーヨープレイヤー紹介#017】ジョニー・デヴァリエ (Johnnie Delvalle)

■ジョニー・デヴァリエ (Johnnie Delvalle a.k.a. JD)

アメリカ人の1Aプレイヤー。1999年からヨーヨーを開始。チームスピンタスティクスのメンバーとして大会でタイトルを獲得していきます。
2003年にはチームヨーヨージャムに加入し、ベイエリアクラシック(アメリカの地区大会)、全米大会世界大会を制覇。特に世界大会では、グラインドやスラック、フリージェン等のトリックを披露して会場を沸かせました。
グラフィックデザイン・ビデオ制作・ウェブサイト作成を得意とし、まだYouTubeがない時代に数々のクリップビデオを自身のサイトで発表し、世界中のプレイヤーに影響を与えました。また、ヨーヨージャムやバズオン等のヨーヨーのグラフィックデザインも担当していました。
ヨーヨージャムから自身のシグネチャーモデルも多数リリースされており、ヒットマン、リンフューリー、Xコン、Xコンビクト、エネミー、ヒットマンプロフェッショナル、ヒットマンXなど、どれもヨーヨージャムを代表するモデルとなりました。
2003年全米大会後、引退を発表したが、2007年にベイエリアクラシックで復帰しています。
現在は”John Steel”と名前を改名(通称は”Johnnie Delvalle”もしくはJDの名前を継続して使用)し、大会のジャッジやショップ運営等でヨーヨーに携わっています。
過去に”Lionel Drake”という別名義で大会出場したこともあります。

主なタイトル

2007年 ベイエリアクラシック 1A部門 4位
2003年 全米大会 1A部門 優勝
2003年 世界大会 1A部門 優勝
2003年 ベイエリアクラシック 1A部門 優勝
2002年 全米大会 1A部門 4位
2002年 カリフォルニア州大会 1A部門 優勝
2002年 ベイエリアクラシック 1A部門 優勝
2001年 カリフォルニア州大会 1A部門 優勝
2001年 ベイエリアクラシック ラダー部門 優勝
2003年 全米大会 スポーツ部門 優勝


【ヨーヨープレイヤー紹介#016】ジョセフ・ハリス (Joseph Harris)

■ジョセフ・ハリス (Joseph Harris)

アメリカ人の2Aプレイヤー。1987年6月19日生まれ。ハワイ州ホノルル出身。YoYoJoeのニックネームでも知られています。
ワールドワイドなプロスピナー集団THP(チームハイパフォーマンス)のメンバーとして頭角を現し、数々のコンテストでタイトルを獲得。THP解散後もTHPイムズを感じさせるプレイスタイルで、アメリカの大会や世界大会でその存在感をアピールしてきました。2011年には念願の全米チャンピオンに輝いています。
2005年6月にチームヨーヨージャムに加入し、以降同チームのベテラン2Aプレイヤーとして看板選手に。自身のシグネチャーモデル「アンリーシュト」もリリースし、ルーピングヨーヨーの新たな選択肢を提示しました。
現在はサンフランシスコに移住しています。
アメリカの人気テレビ番組”America’s got Talent”にも出演経験があります。

主なタイトル

2016年 全米大会 2A部門 優勝
2016年 世界大会 2A部門 5位
2015年 ラスベガス国際オープン 2A部門 3位
2014年 ラスベガス国際オープン 2A部門 優勝
2014年 全米大会 2A部門 優勝
2014年 世界大会 2A部門 6位
2014年 カリフォルニア州大会 2A部門 優勝
2014年 ベイエリアクラシック 2A部門 優勝
2013年 全米大会 2A部門 優勝
2013年 世界大会 2A部門 7位
2013年 ベイエリアクラシック 2A部門 優勝
2012年 全米大会 2A部門 2位
2012年 世界大会 2A部門 4位
2012年 カリフォルニア州大会 2A部門 優勝
2012年 ベイエリアクラシック 2A部門 2位
2011年 全米大会 2A部門 優勝
2011年 世界大会 2A部門 7位
2011年 カリフォルニア州大会 2A部門 優勝
2011年 ベイエリアクラシック X部門 優勝
2011年 PNWR 2A部門 2位
2011年 Triple Crown of YoYo 優勝
2010年 全米大会 2A部門 3位
2010年 世界大会 2A部門 6位
2010年 ベイエリアクラシック 2A部門 2位
2009年 全米大会 2A部門 2位
2009年 世界大会 2A部門 5位
2008年 全米大会 2A部門 優勝
2008年 世界大会 2A部門 7位
2008年 カリフォルニア州大会 オープン部門 優勝
2008年 カリフォルニア州大会 1A部門 5位
2008年 PNWR 1A部門 11位
2008年 PNWR 2A部門 優勝
2008年 PNWR 3A部門 2位
2007年 全米大会 2A部門 2位
2007年 カリフォルニア州大会 オープン部門 2位
2007年 ベイエリアクラシック オープン部門 4位
2006年 全米大会 2A部門 2位
2006年 世界大会 2A部門 7位
2006年 ベイエリアクラシック オープン部門 3位
2005年 全米大会 2A部門 5位
2003年 全米大会 2A部門 6位
2003年 ハワイ州大会 優勝
2002年 全米大会 2A部門 7位
2002年 ハワイ州大会 優勝
2001年 全米大会 2A部門 3位
2001年 世界大会 2A部門 6位
2001年 ハワイ州大会 優勝
2000年 全米大会 2A部門 2位
1999年 全米大会 2A部門 4位
1999年 世界大会 2A部門 11位


【ヨーヨープレイヤー紹介#015】ジョン・ヒグビー (John Higby)

Photo by ©YoYo People

■ジョン・ヒグビー (John Higby)

アメリカ人のプロヨーヨーパフォーマー。2008年世界大会AP部門チャンピオン。4つのギネス記録を持ち、世界26か国でショーを行った実績があります。ストリートでの大道芸からステージショーまで、場所を選ばない「家族で楽しめるパフォーマンス」が幅広い層から高く評価されています。巨大なヨーヨーの上に乗りながらヨーヨーをプレイするのは彼の十八番。
妻であるRebecca Higby氏もパフォーマーで、現在は夫婦でのパフォーマンスも行っています。

Photo by ©YoYo People

ジョン・ヒグビー氏は、Mr. Yodel名義でアーティストとしても活動しています。ハンドペイントされたヨーヨーが有名で、一目で彼の作品だとわかる独自のイラストや色使いが特徴。これまでにダンカンやヨーヨーファクトリー等のヨーヨーブランドからMr. Yodel作品のヨーヨーもリリースされています。

ショーもイラストも、常に遊び心を持った自由な発想でファンを楽しませてくれます!

主なタイトル:
2008年 世界大会 AP部門 優勝


【ヨーヨープレイヤー紹介#014】ジェンセン・キミット (Jensen Kimmitt)

■ジェンセン・キミット (Jensen Kimmitt)

カナダのエドモントン州出身の1Aプレイヤー、ジェンソン・キミット氏は、カナダで最も有名なヨーヨープレイヤーの1人で、2010年1A部門世界チャンピオンです。1932年に開催された初のヨーヨー世界大会で優勝したハーヴィ・ロウ氏がカナダの代表選手なので、カナダの選手が世界チャンピオンになるのは、それ以来78年ぶり。日本人やアメリカ人ばかりが世界タイトルを獲っている近年の世界大会において、その二か国以外の国の選手が優勝を勝ち取るのは快挙です。しかもこの時の使用ヨーヨーは、ヨーヨーファクトリー(以下YYF)の「ノーススター」というプラスチックヨーヨーで、メタルヨーヨー全盛時代にプラヨーで世界大会優勝という事も世間を驚かせました。

ジェンセン氏のヨーヨー歴は長く、記録にある限りでは2001年のカナダ大会で優勝を果たしている映像が残っています。それから数年後の2009~2010年頃には世界を周り、各国のコンテストに参加し、飛ぶ鳥を落とす勢いでタイトルを獲得していきます。同時に交流を深め、世界中にジェンセン氏の名前は広まっていきました。日本にも2009年・2010年の2年連続で44CLASH出場のために来日しています。ホップ系トリックをよくやることで、「ホップさん」の愛称で呼ばれていた時もありました。その後は前述した通り世界チャンピオンとなり、スポンサーもCLYW→ヨーヨーファクトリー→CLYWと古巣へ戻っていきました。
現在は、CLYWでチームメイトだったチャールズ・ヘイコック氏と共にA-RTというブランドを立ち上げています。

主なタイトル:
2014年 PNWR 1A部門6位
2013年 カリフォルニア州大会 1A部門 5位
2013年 PNWR 1A部門8位
2011年 世界大会 1A部門 9位
2011年 カリフォルニア州大会 1A部門 優勝
2010年 44CLASHバトルトーナメント 優勝
2010年 世界大会 1A部門 優勝
2010年 カナダ大会 1A部門 優勝
2010年 ベイエリアクラシック 1A部門 優勝
2010年 カリフォルニア州大会 1A部門 優勝
2010年 PNWR 1A部門優勝
2009年 44CLASH 1A部門 優勝
2009年 カナダ大会 1A部門 優勝
2009年 世界大会 1A部門 4位
2009年 ベイエリアクラシック 1A部門 優勝
2009年 PNWR 1A部門優勝
2001年 カナダ大会 1A部門 優勝


【ヨーヨープレイヤー紹介#013】ドクター・ポピュラー (Doctor Popular)

Photo by ©DocPop

■ドクター・ポピュラー (Doctor Popular)

アメリカ合衆国テネシー州出身。本名ブライアン・ロバーツ。一般的にはニックネームの「ドクター・ポピュラー (Doctor Popular)」、もしくは略称の「ドックポップ (DocPop)」と呼ばれる。多才なことで知られ、サンフランシスコを拠点にパフォーマー、ミュージシャン、デザイナー、漫画家、その他クリエイターとして多岐にわたる活動をしている。

トリックイノベイターとして多くのトリックを世に生み出してきた。代表的なトリックとして、ジャイロ、ウォッシング・マシーン、そしてモービアス(フィンガーホールを外して行うスタイル)などを開発している。ミネソタ州に住んでいた頃からその才能を開花させ、2000年の世界大会X部門では3位に入賞、翌2001年の全米大会ではTrick Innovator of the Yearを受賞している。コンテスタントとして積極的に大会に出場するほうではないが、彼のトリックにインスパイアーされたプレイヤーは多く、2000年以降のヨーヨー界において、トリック開発の分野では欠かせない存在となった。

ヨーヨーメーカーからの信頼も厚く、フラットな立ち位置で様々なメーカーと親交があり、これまでにヨーヨージャム、バズオン、スピンタスティクス、C3ヨーヨーデザインといったメーカーとコラボモデルを共同開発している。また、最近では自身のオリジナルブランドも立ち上げている。

主なタイトル:
2007年 カリフォルニア州大会5A部門 3位
2006年 ベイエリアクラシック1A部門 12位
2004年 全米大会 5A部門 5位
2001年 世界大会 X部門 11位
2000年 世界大会 X部門 3位


【ヨーヨープレイヤー紹介#012】テッサ・ピッチロ (Tessa Piccillo)

Photo by ©CLYW

■テッサ・ピッチロ (Tessa Piccillo)

1996年10月15日生まれ。アメリカ・カリフォルニア州出身の女性プレイヤー、テッサ・ピッチロ選手は、2009年7月にヨーヨーを始め、主に1Aプレイヤーとして頭角を現わしてきました。2011年~2012年頃、チームヨーヨージャムの“JD”ことJohnnie Delvalle選手によって見い出され、JDのアプランティス(子弟制度の弟子)としてチームヨーヨージャムに加入。2013年にはプロチームに昇格。ヨーヨージャム後期を代表するプレイヤーとして活躍し、自身のシグネチャーモデル「トランセンド」もリリースしています。

2015年末、ヨーヨージャム活動終了に伴いフリーとなり、その後カナダのヨーヨーメーカーCLYWのチームに加入しました。CLYWからもシグネチャーモデル「コディアック」をリリースし、CLYWでは珍しいインナーバイメタルモデルとして人気を集めました。テッサ選手自身も世界大会の女性部門で優勝するなど、名実共にスター選手の仲間入りを果たしました。2015年の世界大会と、2016年に東京で開催されたTHROWDOWN!出場のために二度来日経験もあります。

主なタイトル:
2019年 世界大会 女性部門 3位
2017年 世界大会 女性部門 優勝
2016年 世界大会 女性部門 2位
2016年 ベイエリアクラシック 1A部門 20位
2016年 PNWR 1A部門 25位
2016年 EYYC 女性部門 優勝
2015年 ラスベガスオープン 1A部門 14位
2015年 世界大会 女性部門 7位
2015年 ベイエリアクラシック 1A部門 20位
2014年 世界大会 女性部門 優勝
2014年 ベイエリアクラシック 1A部門 12位
2014年 全米大会 1A部門 13位
2014年 カリフォルニア州大会 1A部門 16位
2013年 MWR 1A部門 3位
2013年 ベイエリアクラシック 1A部門 20位


【ヨーヨープレイヤー紹介#011】山本 淳也(ヤマモトジュンヤ)

■山本 淳也(ヤマモトジュンヤ)

兵庫県出身。10月23日生まれ。2000年代中頃に活躍した2Aプレイヤー。
こう言ったら失礼かもしれないが、実力に対して知名度は低い。しかし、現在活躍している2Aトッププレイヤー達も一目を置く存在で、知る人ぞ知るトップレベルのプレイヤーであることは間違いない。
個人的にも物凄く好きなプレイヤーの一人で、YouTubeにある数少ない彼のビデオを定期的に観ている。下の方に動画を貼っておくのでぜひ観てほしい。

まずトリックがキレイ。ループもラップも軌道が安定していて、ストリングの残像さえもコントロールしているかのようなトリックさばきは見惚れてしまう。
絶賛されるもうひとつの理由は、純粋にテクニカルなことだ。専売特許のようなループコンボは、2Aをやらない・詳しくない人でも思わず歓声を上げてしまうほど。ただ上手いだけでなく、肩の力を抜いて難しいトリックを軽々とこなし、どこか優しい雰囲気のあるフリースタイルは彼にしかできないものだろう。

そんな希有なプレイヤーだが、数年前に大きな事故に遭い、ヨーヨーをするのもままならないようになってしまった。
現在はリハビリをがんばっているようなので、無理せず…でもまた彼のフリースタイルが観たい!と、いちファンとして応援している。

主なタイトル:
2006年 セントラルジャパンヨーヨーコンテスト 2A部門 優勝
2005年 世界大会 2A部門 4位
2005年 全国大会 2A部門 5位
2005年 ウエストジャパンヨーヨーコンテスト 2A部門 2位
2004年 ウエストジャパンヨーヨーコンテスト 2A部門 2位