リワインド・リコメンド「エコー2」

リワインド・リコメンド第3回、企画復活してからは初の荒牧によるリコメンドです。

ダンカンのエコー2を紹介します!

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ハンク・フリーマン選手が世界大会優勝時に使用していたことで有名になったエコーの後継機。ストリックストルクの陰に隠れて地味な存在となっている感も否めないですが、本来の趣旨だった「陰に隠れたイチオシを紹介する」という意味ではピッタリかもしれません。

そんなエコー2ですが、エコーの後継機としては申し分ない、十分に「使える」機種であることは間違いありません。

初代エコーの丸みのあるHプロファイル形状から、ストレート(厳密にはゆるやかな曲線を描いたラウンド)形状となり、ガラッと雰囲気は変わったものの、ボディのグルーブ加工がエコーらしさを残しています。エッジからリムにかけての大部分にこのグルーブ加工が施されており、エコーの最大の特徴がより強調された感じですね。たぶんこのグルーブが無いと魅力半減と言っても良いくらい「やっぱこれがなくっちゃ」と思うところであり、クセになる一因なんだと思います。

使用感は、形状変更と若干の軽量化によって、エコーには足りなかったキレが足されたような印象で、エコーっぽいと感じ部分と、別物と感じる部分が半々といったところ。
そして、ストリックスのようにサイドフェイスの中心が凹んでいて、ロゴ(レーザープリント)も無いので、トップオン(フィンガースピン)がやりやすくなってます。それでも難しいと言う人は、ヨーヨージャムのラテラルキャップも装着可能なので、付ければイージーモード!さらにトップオンがやりやすくなります。もちろん初代エコー同様FHゼロサイズのキャップも装着可能。ダンカン好きとしては、この辺の期待に応えてくれるのはうれしいですよね。

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http://www.yoyostorerewind.com/jp/echo-2.html
ダンカン「エコー2」販売ページ

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この記事を書いた人

1997年のハイパーヨーヨーブーム初期からヨーヨーを続け、幅広い交友関係を持つ。ヨーヨーコレクター。元チームヨーヨージャムメンバー。2003年世界大会3A部門準優勝。上野ヨーヨー練習会主催者。音楽と散歩が好きでのほほんとした性格だが、一人でふらっとどこへでも、神出鬼没に日本各地や海外にも出向く行動派。あだ名は「アル」もしくは「アルちゅん」。

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