ア行(ア・イ・ウ・エ・オ)

  1. アイアールパッド
  2. アイラブヨーヨー
  3. アウトサイド
  4. アクセル
  5. アクシス
  6. アクリル
  7. アシステッド
  8. アシッドウォッシュ
  9. アストロ
  10. アデグル
  11. アトムマウント
  12. アナダイズ
  13. アメリカヨーヨー協会
  14. アラウンド
  15. アルマイト
  16. アルミニウム
  17. アルミニウム合金
  18. アンダーサイズ
  19. アンタイヨー
  20. アンチヨー
  21. アンティヨー
  22. アーチ
  23. アーティスティックパフォーマンス
  24. 一本ラッソー
  25. インサイド
  26. インバーテッド
  27. インフィニティGT
  28. インフルエント
  29. インペリアルシェイプ
  30. ウィップ
  31. ウィング
  32. ウェイト
  33. ウッドアクセル
  34. エアリアル
  35. エアロヨー
  36. エイチスピン
  37. エックスキューブ
  38. エッジ
  39. エボリューションシリーズ
  40. エレクトリックファン
  41. エレメント
  42. エンジニアプラスチック
  43. オイル
  44. 凹型(おうがた)
  45. オキシジェン
  46. 落ちる
  47. オフストリング
  48. オフストリングヨーヨー
  49. オートリターン
  50. オーバーサイズ
  51. オービット
  52. オープンウィップ
  53. オールプラ
  54. オールプラスチックヨーヨー

質問: アイアールパッド

回答:

質問: アイラブヨーヨー

回答:

質問: アウトサイド

回答:

外側。トリック名の先頭につけることで「体の外側で行う」という意味になる。

例:アウトサイド・ループ(アストロ・ループ)

質問: アクセル

回答:

ヨーヨーのボディ同士をつなぎ合わせる軸。昔は固定軸が主流だったが、トムクーンがボディ開閉式のNo Jive 3-in-1を開発して以来、交換式のアクセルが主流となっている。見た目が同じ長さのものでも、ピッチ(ネジ山の幅)が違えば使用できないため注意。素材が異なるアクセルをアップグレードパーツとして販売しているメーカーもあり、その場合は強度と軽さに優れたチタンがよく使われている。

質問: アクシス

回答:

AXYS

質問: アクリル

回答:

有機ガラスの一種。水槽やコレクションケースなどによく用いられる。ヨーヨーの素材としてはあまりメジャーではなく、3yo3が採用していることが多い。透明度が高いため、ほかの素材にはなかなか出せない透き通ったようなカラーリングができ、虹色(七色)カラー、大理石のようなカラー、さらには砂時計になっているヨーヨーなど、美しいカラーリングやめずらしいテーマでコレクション性の高いヨーヨーに採用される。

質問: アシステッド

回答:

トリックジャンル。3Aで、片方のヨーヨーのストリングを数回手に巻きつけて、そのヨーヨーにもう片方のヨーヨーのストリングを引っ掛けてトリックを行う。(右利きの場合)左手の代わりにヨーヨーを使ってトリックをするような形になる。

例:アシステッド・ブレインツイスター、アシステッド・トラピーズなど

質問: アシッドウォッシュ

回答:

もともとは、脱色の際に酸化剤を用いて、わざと一部分が漂白されたような色合いを生むジーンズの加工方法。これに由来し、ヨーヨーでも、複数色が淡く溶けあったカラーリングのことを指す。

質問: アストロ

回答:

トリックジャンル。5Aで、ウェイトをストリングの上で動くようにしておき、それを利用するトリック。または、「~ループ」でアウトサイド・ループ。

質問: アデグル

回答:

質問: アトムマウント

回答:

スプリット・ジ・アトムやバレルロール(アトミック・ファイヤー)に入る、スリーパーからストリングとヨーヨーで三角形の形を作る、縦系トリックの基本的なマウントのひとつ。英語では「スプリット・ボトム・マウント(Split Bottom Mount)」。

質問: アナダイズ

回答:

質問: アメリカヨーヨー協会

回答:

質問: アラウンド

回答:

ヨーヨーでは、アラウンド・ザ・ワールドの略。「~系」で、アラウンド・ザ・ワールド、またはそれを応用したトリックを含む。

質問: アルマイト

回答:

アルミニウムの陽極酸化皮膜、カンタンにいえばサビ止め(対腐食処理)。金属のヨーヨーの大半にはこの加工がされているが、RAWシルバー(処理なし)のものはされていないため、取り扱いの際には定期的な表面磨きなどの手入れが必要。逆にアルマイトされているものは、磨くと皮膜ごと剥がしてしまうため、磨き布などは使用しない。もし汚れが気になる場合は、乾いた清潔な布で拭き取ると良い。ただし、レーザー刻印部分は徐々にくもるものもある。

質問: アルミニウム

回答:

軽量で加工のしやすい、日常生活のなかでも親しみ深い金属。それらはアルミニウムの純度が高い「純アルミニウム」であるが、ヨーヨーでは、強度を高めるために別種の金属を添加して作られる、さまざまな種類の「アルミニウム合金」が使用される。

※素材について詳しくは、取り扱っている各メーカー様へお問い合わせください。

質問: アルミニウム合金

回答:

アルミニウムを主成分とする合金。用途や強度、材質によって規格が「A(数字4桁)」で設けられている。フルメタルヨーヨーではA6061・A7075(超々ジュラルミン)がよく採用される。

※素材について詳しくは、取り扱っている各メーカー様へお問い合わせください。

質問: アンダーサイズ

回答:

直径50mm前後。チョップスティック系などの細かく正確なコントロールが要求されるトリックを好むプレイヤーに人気がある。その小柄さゆえに、手の小さい(たとえば小学校低学年ほどの)プレイヤーにもオススメ。

※このサイズ区分は、当店独自のおおよその区分です。メーカーや国、地域によって呼び方や区分が違うことがあります。当店のレビューでは、これらの用語に関し、できるかぎりメーカーの呼称にあわせ商品レビューに反映しております。

質問: アンタイヨー

回答:

質問: アンチヨー

回答:

質問: アンティヨー

回答:

質問: アーチ

回答:

プラネット・ホップやリーチ・フォー・ザ・ムーンのような、弧を描くルーピングトリックのジャンル。

質問: アーティスティックパフォーマンス

回答:

アーティスティックパフォーマンス部門。
AP

質問: 一本ラッソー

回答:

1本ラッソー。
オープンウィップ

質問:

回答:

ヨーヨーでは、ストリング

質問: インサイド

回答:

内側。トリック名の先頭につけることで「体の内側で行う」という意味になる。

例:インサイド・ループ(ループ・ザ・ループ)

質問: インバーテッド

回答:

トリックジャンル。逆手の状態でヨーヨーを操る。ホリゾンタルでない場合、ストリングを引っかける指先が自分を指すようになる。

質問: インフィニティGT

回答:

ゴッドトリックスのハイエンドフルメタルヨーヨーシリーズ。通常ラインナップより上の価格帯で、より高性能なヨーヨーであることの趣としている。

質問: インフルエント

回答:

「Influent」交流、流入する、流れこむ、といった意味。おもに腕や体にストリングを引っかけ、それを利用したトリックのことを指すが、どの程度引っかければ良いか、などといった明確な定義はない。

質問: インペリアルシェイプ

回答:

形状名。ダンカンのインペリアルに由来する。別名「クラシックシェイプ」。丸くキャッチしやすい形をしており、かつて日本では初心者向けのヨーヨーとしてリリースされるものに多くあった。ルーピングトリックに適しているが、現在は大会シーンでこのシェイプのものはほとんど使われない。

質問: ウィップ

回答:

ウイップ。ヨーヨーファクトリーの機種名。もしくはトリック名、トリックジャンル。中指とヨーヨーの間にあるストリングを一箇所つまみ、そこから中指までにできたU字の輪をヨーヨーに引っかけるトリック。基本的に1A・3A・4Aにおいて登場する。

質問: ウィング

回答:

ウィングシェイプ。バタフライシェイプ。つづみ形シェイプ。ストリングトリックヨーヨーのつづみ形のことを指す。またはオフストリングヨーヨーにおける、ボディの外側(リム)部分。

質問: ウェイト

回答:

ウエイト。ヨーヨーの場合、5A(カウンターウェイト)に使用するおもりのこと。プラスチック製のダイス、ゴム製のボールなどといった種類がある。もしくは、ヨーヨー本体に取り付けられているおもりのこと。金属製のリングウェイトや、ラバーウェイトなどがあり、ヨーヨージャムの金属リムウェイトが代表的。元々ウェイトの付いていないヨーヨーに後付けで装着する場合もある。

質問: ウッドアクセル

回答:

木製のアクセル。「ウッドベアリング」と呼ばれることもあるが、正確にはベアリングとしての機能は果たしていない。ストリングを数回こすりつけて慣らすなど、使いこなすには独特のメンテナンスが必要な場合も。スリープが短い、またはほとんどしないため、現代の競技用ヨーヨーにはほとんど採用されないが、やわらかく戻ってくるフィーリングには根強いファンもいる。

質問: エアリアル

回答:

トリックジャンル。5Aで、手を離してストリング・ウェイト・ヨーヨーを空中に浮かせキャッチする。

質問: エアロヨー

回答:

質問: エイチスピン

回答:

質問: エックスキューブ

回答:

質問: エッジ

回答:

ほとんどの場合、ヨーヨーの形状を中心から見て、外側に傾き始める点を指す。
エッジの詳細

質問: エボリューションシリーズ

回答:

かつて存在した、ヨーヨーファクトリーのラインナップシリーズ名。グラインドマシーン、プロトスターなどが該当するが、現在この名前は公式では使われていない。

質問: エレクトリックファン

回答:

トリックジャンル。「扇風機」を意味する。5Aで、片手でダイスを回しながら、もう一方の手でヨーヨーをウェイトと伴う動き(連動)をさせる。

質問: エレメント

回答:

トリックの要素。スロー(投げ出し)からキャッチまでのすべてを、できるだけ細かく切り分けたときの単位。

質問: エンジニアプラスチック

回答:

略称「エンプラ」。強度などにおいて他のプラスチックとは一線を画すものを指す。POM(セルコン・デルリン・ジュラコン)、ポリカーボネイトなど、いわゆるプラスチックヨーヨーのボディ素材のほとんど。

※素材について詳しくは、取り扱っている各メーカー様へお問い合わせください。

質問: オイル

回答:

ヨーヨーでは、ベアリング用の保護用・潤滑油を指す。リューブとも呼ばれる。
大きく分けて2種類あり、『粘度が低くベアリングの保護のみを目的とした(バインド必須のヨーヨーに使う)ストリングトリック用』『粘度が高くヨーヨーの戻りを強くするために使うルーピングトリック用』がある。
ルーピングトリック用はバインドができない初心者向けのオイルとしても使用され、ワセリンタイプのものもある。

ヨーヨー用とされるものは、いずれもシリコンオイルのため、可燃性は無い。

オイル、リューブ一覧

質問: 凹型(おうがた)

回答:

ベアリングの種類。凹型ベアリング。ディフイーヨー社のコンケイブベアリングが代表的。曲面、V字型、平面を組み合わせて段差をつけたものなど、凹み方には種類がある。

凹型ベアリング一覧

質問: オキシジェン

回答:

質問: 落ちる

回答:

ヨーヨーでは、ベアリングとボディのスキマにストリングが落ちてはまりこんでしまうことを指す。気づかずプレイを続ければ、ストリング切断の危険があるため、ギャップを広げたヨーヨーの場合は注意が必要。凹型ベアリングの使用で、実質対応できることがある。

質問: オフストリング

回答:

プレイスタイル。4A。ヨーヨーからストリングを外した状態でトリックを行う。

オフストリングトリックリスト

質問: オフストリングヨーヨー

回答:

オフストリング用ヨーヨー。オフストリングトリックヨーヨー。オフストリングトリック用ヨーヨー。一般的に、ウィングシェイプが基本形とされるが、1A・3A・5Aに使われるストリングトリック用機種と違って、ストリングに乗せる際の落下を防ぐためにサイズが大きめに作られている。「大きなストリングトリック用ヨーヨー」のようなものが多い。また、ほかのヨーヨーともっとも異なり、落下しても大丈夫なよう、オフストリング専門のヨーヨーとして頑丈にできている。多くは耐久性の高いプラスチック製だが、まれに金属のウェイトを搭載しているものもある。かつてはプラスチックか金属のボディを中心にし、周りにゴムのウィングを搭載しているものが主流だった。プラスチックボディのものよりも、落下するとヨコに飛ぶ可能性が高いというデメリットの代わりに、中心との重量差によりスリープが長い・ゴムにより衝撃耐性が高い(結果として頑丈)というメリットがある。

オフストリングヨーヨー一覧

質問: オートリターン

回答:

スリープが弱まると、自動的に手に戻ってくるギミックの総称。つまり投げる力が弱いうちはスリープせずすぐに戻ってきてしまうが、逆に正しく強く投げられると長時間スリープするので、初心者用モデルによく搭載されている。1982年、ヨメガが遠心クラッチによるオートリターン機能を初めて開発し、この機能を搭載した同社のブレインは「頭脳を持ったヨーヨー」というキャッチコピーと共に、ハイテクなヨーヨーとしてヒットした。その後ヨメガが長い間特許を持っていたが、特許の期限が終了してからは、他メーカーからもオートリターン機能を搭載したヨーヨーが発売されている。現在では、ブレイン(クラシック)クロスドラゴンリフレックスなどに搭載されている。

オートリターン機能搭載ヨーヨー一覧

質問: オーバーサイズ

回答:

直径60mm前後、またはそれ以上のサイズ帯の通称。ほとんどの人にとって手からあふれるくらいの大きさ。ほとんどはルーピングトリックヨーヨーかオフストリングトリックヨーヨーで、ストリングトリックヨーヨーでは数少ない。ストリングトリックヨーヨーのなかでの回転力は随一といえるものが多いが、その大きさがゆえトリックの得手不得手がハッキリとわかれる。

※このサイズ区分は、当店独自のおおよその区分です。メーカーや国、地域によって呼び方や区分が違うことがあります。当店のレビューでは、これらの用語に関し、できるかぎりメーカーの呼称にあわせ商品レビューに反映しております。

質問: オービット

回答:

トリックジャンル。4Aで、体の一部分(おもに足や腕)を利用し、ヨーヨーが周回する動き、またはそこを跨ぐよう往復する動き。
または、ハイパーヨーヨー「ウィンドオービット」の通称。

質問: オープンウィップ

回答:

通称「一本ラッソー」。トリックジャンル。または、同名のトリック。オフストリングで、空中に浮かしたヨーヨーに一本のストリングを引っかけてキャッチする。

質問: オールプラ

回答:

質問: オールプラスチックヨーヨー

回答:

ボディ素材がすべてプラスチックのヨーヨー。「全プラ」。装飾用のステッカーなどを除き、金属ウェイトなど別素材を一切ボディ部に搭載していないものを指すため、プラスチックヨーヨーと区別するときに稀に用いられる。しかしその際でも、通常それだけではヨーヨーとして機能することができないアクセルやレスポンス、ベアリングやスペーサーは基本的に例外とされる。

※素材について詳しくは、取り扱っている各メーカー様へお問い合わせください。


© Kimiya Kitani