幼い頃はハイパーヨーヨーのステルスレイダーやファイヤーボール振っていたのですが、今回初めてのバインド機種ということもあり数多くあるアイテムからどれを選べばいいのか分からないので教えていただきたいです。よろしくお願い致しますm(_ _)m
必要なものは以下3点になります。
- パッド(スリムサイズパッド・ベーシック)
ハイパーヨーヨーでいう中心のギザギザ(スターバースト)の役割を果たす、レスポンスと呼ばれる部分です。昔はこれが溶ける=寿命でしたが、今はこのパッドというシール状のレスポンスを交換することで本体が壊れない限り使い続けられるようになりました。交換時期はバインドがやりにくくなるまで…となりますので、使用頻度によって大きく変わりますが、まずは2~3セットあれば1~3ヶ月は使用できるかと思いますので、これで様子見されてみてはいかがかと思います。
- ストリング(Sochiストリング・ファット)
バインドのやりやすさや、多くのストリングトリックへのやりやすさ・適応力から、太めのストリングが好まれています。今回選んだものは最近人気のブランドのもので、安価かつカラーバリエーションも豊富です。スピーダホリックXXとの相性も良く、もちろん他のバインドヨーヨーにもオススメできる汎用性の高さも魅力です。
- オイル(ストリングトリック用オイル)
ハイパーヨーヨーのときとは違い、ストリングトリック用ヨーヨーにはベアリング保護用オイルの使用を推奨しております。当時と比べて回転力が段違いであり、そのまま使用するとゴミが入ってしまったりしたときに破損しやすくなってしまいます。すぐに洗浄すれば問題ないことが多いですが、それでも保護用オイルを使用していただくほうがベアリングは格段に長持ちします。多く注しすぎると、強く引っぱったときに戻ってしてしまうようになりますので、半滴程度「入ったかな…?」というくらいの量を1~2週間おき、もしくはベアリングの音がうるさくなったタイミングで注してください。
[ur=https://www.youtube.com/watch?v=Rzbm-3ApcZgl]注すときに手間がかかる代わりに、[/url]ベアリングの回転力を上げるドライ皮膜(ダークマターリューブなど)というのもあります。オイル注入の代わりにこちらでも構いません。
長々となってしまいましたが、迷ったらとりあえず太字部分の3点を各1個ずつでとりあえず問題ありません!
また、10年以上押し入れに眠っていたバンダイのフリーハンドがほぼ新品の状態で見つかったのですがベアリングが錆びていました。ベアリング交換して修理ことは可能でしょうか?
バンダイフリーハンド初期搭載のベアリングとほぼ同等品が、
こちらのサイズAというベアリングです。
ただ、フリーハンドのレスポンスのフリクションステッカーというパーツ(おそらく中心に黒くて丸いシールがあるかと思います)が、すでに生産終了しており、代替品もほぼないため、今後継続して通常使用されるのは難しいかもしれません。