指の上でヨーヨーを回転させる、フィンガースピン(トップオン)解説ビデオ!ヨーヨーの選び方・乗せ方・戻し方の3ステップ 【画像解説付】


指の上でヨーヨーを回転させる、フィンガースピン(トップオン)解説ビデオを公開しました!ヨーヨーの選び方・乗せ方・戻し方の3ステップに分けています。

ゼロから始めるフィンガースピン

そもそも僕自身が指の上で回るとかCGかよ…って思ってた側なので、いろんな方に教わったポイントを全部詰めこんだ懇切丁寧な出来になったと自負しています。これを気に同じ思いをしている方、ぜひ一緒にフィンガースピンを習得しましょう!
 

1.ヨーヨーの選び方


カンタン解説

ペンと、フィンガースピンに適したヨーヨーを用意しましょう。ヨーヨーによっては、手袋もあると便利です。

フィンガースピンができるヨーヨーには、主に3種類あります。

  1. 本体がくるくると周りながら回転する『フロート型』
  2. 本体を一点で固定しながら回転する『ポイント型』
  3. サイドフェイスが大きく丸く凹んだ『ボウル型』

 
入門には『ポイント型』がもっともオススメです。この機会に用意できるとベストです。

<フィンガースピン機種販売中>

ポイント型…スカイヴァ、フィンガースピン、M.O.V.Eなど
※ボウル型…ホライゾン、ステルスなど


 

2.指への乗せ方


カンタン解説
ペンの下半分ゆるく握ります。
ヨーヨーをナナメに投げて、ヨーヨーの側面(サイドフェイス)にペンを立てます。なれないうちはヨーヨーを跳ね上げて乗せるのではなく、ペンで迎えに行きます

ペンごとヨーヨーを胸の高さくらいまで持ち上げてキープします。持ち上げる間、手とヨーヨーの間隔は一定に保ちます。

その後、利き手から力を抜けば(少しヨーヨーとの間隔を狭めれば)、ポイント型かボウル型の場合、ヨーヨーが中央で固定されます。フロート型でも、フチ伝いに周ります。この状態が理想の形です。

これができれば、指でも同じように練習しましょう。利き手を引き続けると、ペンとヨーヨーがこすれて、ヨーヨーが傾いてしまうので、傾く前に引く力をゆるめます。


 

3.戻し方と応用


カンタン解説

ラセレーション・バインドを応用します。遠心力を使ってストリングを振り、その際に手をヨーヨーにできるだけ近づけるようにして、引きます。


ヨーヨーを持ったまま、ストリングを振る練習もオススメです。

【応用】
ストリングを振ったあと手をヨーヨーの真上に持っていくと、指の上でUFO(ラトルスネーク)の形になります。



いかがでしょうか。これでフィンガースピンができない人全員ができるようになればなと思います。ポイント型のヨーヨーを選べば、ツメが短い人でも結構スリープできるようになります。

できるようになったら、ぜひ #ヨーヨー をつけてSNSでのご報告をお待ちしております!

<フィンガースピン機種販売中>


Comments are closed