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ヨーヨーファクトリー「ボス」【リワインド的ヨーヨーコレクションのススメのおすすめ#039】

リワインド的ヨーヨーコレクションのススメのおすすめ」と題して本日紹介するのは、YOYOFACTORYのボス(BOSS)です。

今年のリワインド福袋に入っていたり、渋谷店限定ver.のリリースで話題となったヨーヨーファクトリー×サスヨーヨーメカニクス「ボスJDS」ですが、その元となったのがこちらの「ボス」です。

さらに元となった「旧型ボス」のリニューアルバージョンとして2016年にリリースされたこちらのボスは、低価格なアンダーサイズメタルヨーヨーとして一部の「小さいヨーヨー好き」な層から支持されました。

このブログを書いている現在、デッドストックとして少量ですが販売中なので、アンダーサイズ好きな方のみならず、「アンダーサイズのヨーヨー持ってないんだよな~」という方は、お安くなっているのでぜひ1つ手に取ってもらいたいです。


ターニングポイント「ショットグラス 20ml」【リワインド的ヨーヨーコレクションのススメのおすすめ#038】

リワインド的ヨーヨーコレクションのススメのおすすめ」と題して本日紹介するのは、Turning Pointのショットグラス 20mlです。

以前ピックアップアイテムでも取り上げたターニングポイントの「ショットグラス」ですが、今見てもその姿かたちの不自然さに目が止まってしまいます。コレクションのススメという名目からいけば、これはコレクションモデルとして持っておくべき食器です。…ではなくヨーヨーです。

実際にお酒を注ぐかどうかは置いておいても、この異質なヨーヨーを使った時に感じる違和感は、決してネガティブなものではなく、新しい風を感じる気持ちの良い違和感。ヨーヨーの奥深さ、そしてターニングポイントの手腕の凄さを感じ取れます。


ヨーヨーファクトリー「444」【リワインド的ヨーヨーコレクションのススメのおすすめ#037】

リワインド的ヨーヨーコレクションのススメのおすすめ」と題して本日紹介するのは、YoYoFactoryの444です。

ヨーヨーファクトリーが今年力を入れてきたMADE IN USAのラインの最新作は、名機として有名な「888」の半分といった意味合いでサイズ半分(実際には半分ではありませんが)、名前も半分の「444」(フォーフォーフォー)というヨーヨー。同じアメリカ製の「キャピタル」にも近いプロファイルです。

久しぶりのハブスタック搭載機種で、888をイメージしながら振ってみると、良い意味で期待を裏切られます。実重量は約44グラム。とにかく軽い。良い意味でと書いたけれど、これが良いのかどうかもわからない程、ヨーヨーも先入観も何もかもが吹っ飛びます。

ただ、これが絶対的な武器であり、スペックや使いやすさといった物差しでは測ることのできない唯一無二なヨーヨーであることは間違いありません。「こんなヨーヨー他にない、持っておこう。」と思えるヨーヨーでした。(後半は完全に荒牧個人の感想です)


オールドスクールスロー「レスティW」【リワインド的ヨーヨーコレクションのススメのおすすめ#036】

リワインド的ヨーヨーコレクションのススメのおすすめ」と題して本日紹介するのは、Old School ThrowsのレスティW

チタン製ボディ+タングステンという聞きなれない素材をリムに使用した珍しいヨーヨー「レスティW」は、オールドスクールスローの「レスト」のアナザーバージョンです。

タングステンは、スウェーデン語で「重い石」という意味で、鉛よりも高い密度を持ち、ダイヤモンドの次に硬い金属だそうです。そんなものをヨーヨーに採用した着眼点と技術力はすごいですね。ちなみに、チタンの元素記号がTi、タングステンはWなので、Resto+Ti+WでレスティWなんです。

形状や幅の狭さが独特なので競技使用を前提としていない物ですが、性能の高さやヨーヨーとしてのポテンシャルは計り知れません。コレクションとしても手に取って、そのフィーリングをじっくりと味わっていただきたいヨーヨーです。


ヨーヨーファクトリー「マイティーフリー」【リワインド的ヨーヨーコレクションのススメのおすすめ#035】

リワインド的ヨーヨーコレクションのススメのおすすめ」と題して本日紹介するのは、YoYoFactoryのマイティーフリー

ヨーヨーファクトリーの「マイティーフリー」は、初めて登場してから10年は経っていますが、今なお小さいヨーヨーの代表格として君臨しています。

ステンレス製の身が詰まったヨーヨーなので、小さいけれどしっかり回るしトリックも可能。ただし、慣れるまでに練習が必要。慣れてしまえば楽しさ倍増。こういうヨーヨーもあり、と思わせてくれる小さな力持ちです。

10円玉サイズなので、本当に小さいです。

1A部門アジアチャンピオン、チームヨーヨーファクトリー所属のPolo Garbkamol選手によるプレイ動画もあるんですが、そのサイズ感が伝わるかと思います。


C3ヨーヨーデザイン「イニシエーター (世界チャンピオンコレクション)」【リワインド的ヨーヨーコレクションのススメのおすすめ#034】

リワインド的ヨーヨーコレクションのススメのおすすめ」と題して本日紹介するのは、C3yoyodesignのイニシエーター (世界チャンピオンコレクション)

C3ヨーヨーデザインの「イニシエーター (世界チャンピオンコレクション)」は、C3のコンテストチームに所属する世界チャンピオン5名(岡田直人選手、城戸慎也選手、岩倉玲選手、新谷紫恩選手、石川空選手)のバージョンがあり、それぞれロゴが違います。
ギラギラに輝くゴールドメッキが施された豪華仕様で、1997ハイパー世代としてはゴールドファイヤーボールを連想させる憧憬のヨーヨーです。

ただの限定モデルというのではなく、C3から世界チャンピオンへの敬意を表した粋な計らいから出来たヨーヨーなので、世界を獲った選手を後世へ語り継いでいく重要な役割を担っています。

各選手が世界チャンピオンになった時の動画も紹介しますので、一度ぜひご覧になってください。(複数回優勝している選手は最新の年の優勝回)

岡田直人選手(Yo-Yo Artist Naoto)/ 2011世界大会4A部門

城戸慎也選手 / 2009世界大会1A部門

岩倉玲選手 / 2019世界大会4A部門

新谷紫恩選手 / 2017世界大会1A部門

石川空選手 / 2018世界大会5A部門

>>イニシエーター (世界チャンピオンコレクション)


C3ヨーヨーデザイン「クラウン (Kaoru Edition)」【リワインド的ヨーヨーコレクションのススメのおすすめ#033】

リワインド的ヨーヨーコレクションのススメのおすすめ」と題して本日紹介するのは、C3yoyodesignのクラウン (Kaoru Edition)

モノメタルヨーヨーのベストセラー、C3ヨーヨーデザイン「クラウン」は城戸慎也のシグネチャーモデルですが、そこにダブルネームとして名を連ねた中村薫(C3yoyodesignコンテストチーム/リワインド渋谷スタッフ)の限定モデルが「クラウン (Kaoru Nakamura Edition)」です。

夕暮れをイメージしたパープルとオレンジのフェイドカラーがとてもキレイで、回った時はパールピンクのような色味になって尚キレイです。
中村選手と直接話したことがある人ならわかると思いますが、彼の人情味や優しさあふれる性格、そして哀愁漂う中にも心地よく吹く薫風(くんぷう)のような前向きな気持ちが、このフェイドカラーから感じられ…というのは深読みしすぎなだけな気がしますが(笑)、彼にピッタリなカラーリングだと思います。

ロゴは「薫」という漢字をアレンジしたオリジナルの物になっています。

ヨーヨーコレクションに、クラウンコレクションに、ぜひ加えてください。

中村選手自身が制作したビデオも併せてチェック!


ヨーヨーファクトリー「コンフュージョン」【リワインド的ヨーヨーコレクションのススメのおすすめ#032】

リワインド的ヨーヨーコレクションのススメのおすすめ」と題して本日紹介するのは、YoYoFactoryのコンフュージョン

ヨーヨーファクトリーの社長であるヨーハン氏がデモンストレーターを務めていたプロヨー(プレイマックス社)の代表作に「コールドフュージョン」というヨーヨーがあります。「コンフュージョン」はそのオマージュであり、ヨーハン氏だからこそ成しえたプロダクトです。名前も洒落が効いていて良いですね。

アメリカではコールドフュージョンのファンが根強くいて、日本でいうならハイパーヨーヨーのファイヤーボールやレイダーが時を超えて再び脚光を浴びる感じに近いかもしれません。

コンフュージョンは、そういった歴史的背景を知らなくても、引き戻しメタルの楽しさを体感できる面白いヨーヨーです。バインドヨーヨーだけを使っているとわからない自分のクセが分ったり、基礎力アップにも一役買います。こういった遊び心のあるヨーヨーは、一つ持っているだけでコレクションの幅が広がります。


リセス「ファーストベース(恐竜ロゴ)」【リワインド的ヨーヨーコレクションのススメのおすすめ#031】

リワインド的ヨーヨーコレクションのススメのおすすめ」と題して本日紹介するのは、Recessのファーストベース(恐竜ロゴ)

最近久しぶりに入荷したリセスの「ファーストベース」は、恐竜のロゴが目を引くコレクタブルなヨーヨー。
色によって異なる3種類のイラストはどれもかわいいですし、おもちゃ感のあるポップなカラーにも合っていて、ついつい集めたくなってしまいます。

さりげなくパッケージも以前とは変わってコンパクトになりました。


ヨーヨーファクトリー「スピンスター(ホワイトグロウ&ピンク)」【リワインド的ヨーヨーコレクションのススメのおすすめ#030】

リワインド的ヨーヨーコレクションのススメのおすすめ」と題して本日紹介するのは、ヨーヨーファクトリーのスピンスター

 

ビギナー向けヨーヨーとして今も人気の高いヨーヨーファクトリーの「スピンスター」ですが、ビギナーの範疇を出たプレイヤーからすると、新色が出ていたことを知らない人が意外と多いのでは!?と思うのでご紹介。

まず「ホワイトは前からなかった?」と思われたアナタ!違うんです。これはホワイトではなくホワイトグロウ。つまり、暗い所で光る蓄光素材のホワイトなんです!

そして、ピンクボディも通常ロゴでカラバリに顔を揃えています。以前44FESTAバージョンであった感じのネオンカラーなピンクです。

スピンスターでヨーヨーを始めた人も、通ってきてない人も、コレクションに加えてみてはいかがでしょうか?

金属ボールベアリング搭載機種ではないので長くは回りませんが、久々に使うと楽しいです。