More from: コレクションのススメ

ダンカン「フリーハンドネクストジェン&ビッグファン(2019WYYC)」【リワインド的ヨーヨーコレクションのススメのおすすめ#019】

リワインド的ヨーヨーコレクションのススメのおすすめ」と題して本日紹介するのは、ダンカンのフリーハンドネクストジェン&ビッグファン(2019WYYC)です。

↑こちらのDUNCAN 2019 世界大会セットは、フリーハンドネクストジェンとビッグファンのセットで、2019年の世界大会限定版として発売されました。特製の木箱に入っています。

気軽に遊べるプラスチックヨーヨーとして人気の両機種ですが、ダンカンのNINJA BOYフリーハンド(希少な限定版フリーハンド)のロゴをモチーフに、スローモンキー、フライングパンダ、フライングスクワールのキャラクターがデザインされています。

そんな限定セットでしか手に入らなかったヨーヨーが、この度別々にリパッケージされて発売されました!

ビッグファンは、お馴染みのボックスパッケージに。
セットの木箱に入っていた時はスポンジが黒かったので全体的に暗く見えていましたが、こうして見るとどれも鮮やかなカラーであることがわかります。特にクリアグリーンは透明感があってキレイですね!

 

フリーハンドネクストジェンもパッケージし直され、ブリスターパッケージになっています。完全にシールドされているため、はさみやカッターがないと開封できません。つまり、セットを持っていてもこのパッケージに移し替えるようなことはできず…コレクター泣かせ(歓喜?)です。


ヨーヨーファクトリー「ヴェロシティ」【リワインド的ヨーヨーコレクションのススメのおすすめ#018】

リワインド的ヨーヨーコレクションのススメのおすすめ」と題して本日紹介するのは、ヨーヨーファクトリーのヴェロシティです。

2007年にビギナー向けヨーヨーとして誕生したヴェロシティは、10年以上に渡って販売されてきたロングセラー商品です。第3期ハイパーヨーヨーでは日本向けにリニューアルされ、「ダイアルマーズ」として発売されています。

今は他にも優秀なビギナー向けヨーヨーがたくさんあって陰に隠れがちですが、コレクション向けヨーヨーとして見方を変えてみると、これ以上に面白い”The アイデア商品”なヨーヨーはないかもしれません。

常に売られている状態だったため珍しさを感じずにいた物が、ひっそりと無くなりつつある今。世の中に出回ってる数を考えればレアではないのですが、存在その物がレアなヨーヨーではないかと思います。


ダンカン「フリーハンドAL」【リワインド的ヨーヨーコレクションのススメのおすすめ#017】

リワインド的ヨーヨーコレクションのススメのおすすめ」と題して本日紹介するのは、ダンカンフリーハンドALです。

フリーハンドが最新機種だった2001年頃にヨーヨーをしていた人にとっては、フリーハンドALはテンションのあがる復刻でした。
今となっては通常色のフリーハンドもレアですが、その当時に限定版としていくつか発売された中で「グリーン・イエローキャップ」のフリーハンドは特にレアなカラー。フリーハンドALの「グリーン・ゴールドキャップ」は、そんなレアカラーを模した配色なので、グッと来る人にはグッと来るカラーリングです。

一方で、当時には無かったカラーをフリーハンドALで楽しめるので、ピンクやパープルなど、色とりどりのラインナップが揃っている今のうちに、欲しいカラーをゲットしておくべし!

そして、そんなストーリーを知らなくても楽しめるのがフリーハンドAL。キャップ付きメタル機種という特殊なヨーヨーは、他には無い独特なフィーリングを味わえます。


ダンカン「ライムライト」【リワインド的ヨーヨーコレクションのススメのおすすめ#016】

リワインド的ヨーヨーコレクションのススメのおすすめ」と題して本日紹介するのは、ダンカンライムライトです。

ヨーヨーを「おもちゃ」と見た時に、「光る仕様」というのはキッズの憧れであり、ヨーヨーのジャンルのひとつとして確立されています。LEDで発光するヨーヨーはいくつか種類がありますが、ダンカンのライムライトは安価でライトアップされたヨーヨーを楽しめます。果物のライムが光っているロゴもかわいいです。

過去に大幅な仕様変更(形状から何からガラッと変わった)があったので、現在のカタチのライムライトも今後変わることがあるかもしれません。


ヨーヨーファクトリー「カリフォルニア」【リワインド的ヨーヨーコレクションのススメのおすすめ#015】

リワインド的ヨーヨーコレクションのススメのおすすめ」と題して本日紹介するのは、ヨーヨーファクトリーカリフォルニアです。

アリゾナに本社を構えるヨーヨーファクトリーからリリースされたカリフォルニアという名前のヨーヨー。以前コラムでも一度書いているので、そちらも併せてチェックしていただけると嬉しいんですが、コレクションモデルとしての側面もあります。シティポップが似合いそうな通常ロゴもかわいいですが、過去にいくつか限定版も作られています。

USAコレクションなんかは思いっきり星条旗をイメージしていてパッケージまで独自の物ですし、フェイス面が大きく取られているのでアートワークが映えます。

今後も限定版が作られるかもしれませんが、まずは通常ロゴ版をゲットして使ってみてください。


戦国「化物(バケモノ)」【リワインド的ヨーヨーコレクションのススメのおすすめ#014】

リワインド的ヨーヨーコレクションのススメのおすすめ」と題して本日紹介するのは、戦国化物(バケモノ)です。

最初は「そんなネーミングでいいのか!?」と思った化物(バケモノ)
これまで個性的なヨーヨーを製作してきた戦国のラインナップの中でもダントツで異質。群を抜く大きさのバイメタルという、どこのメーカーもやらないであろうヨーヨーを実現したことに拍手を送りたい。

しかし、化物のすごいところは、珍しさだけではなく、ちゃんと主軸となる「使いやすさ」を崩さずに製品化していることだ。実用的ではないが、ただの「ネタ」ではない…と、使ってみればわかるはずだ。

実は、某海外メーカーのオーナーが「一番好きなヨーヨー」として化物を挙げている。たくさんのヨーヨーが世にあふれている昨今、どれにも似ない個性を光らせている化物は、とても貴重な存在と言えるだろう。


ダンカン「ヘイメイカー ベータ」【リワインド的ヨーヨーコレクションのススメのおすすめ#013】

リワインド的ヨーヨーコレクションのススメのおすすめ」と題して本日紹介するのは、のヘイメイカー ベータ

ベータ版を一般向けにリリースし、フィードバックを得てから正式版を作るという試みを行っている「GTR ベータ」と「ヘイメイカー ベータ」の2機種。現時点でGTRベータは完売してしまいましたが、ヘイメイカーベータの方はわずかに在庫あり。

ヨーヨーファクトリーの「ND」にも似た軽いフィーリングで使用感も良く、気軽に振れるヨーヨーとしてもオススメです。


コアコンセプトヨーヨー「パーサー」【リワインド的ヨーヨーコレクションのススメのおすすめ#012】

リワインド的ヨーヨーコレクションのススメのおすすめ」と題して本日紹介するのは、コアコンセプトヨーヨーのパーサー

アメリカのヨーヨーブランド「コアコンセプトヨーヨー」(通称コアコ)が事実上活動休止状態なので、最近ヨーヨーを始めたor復帰した方はご存じないかもしれませんが、現在リワインドで唯一取り扱いのあるパーサーは良いヨーヨーですし価格もお手頃なので、ちょっとだけ目を向けてもらえたらな…ということでご紹介。

パーサーについては以前、ピックアップアイテムfrom渋谷店#014で詳しく書いているのでそちらも併せて読んでいただければと思います。

「コレクションのススメ」という観点で言うと、ロゴありとロゴなしが存在する(そして、どちらも通常販売されているので選んで買える)という珍しさが注目ポイント。どちらが良いかは好みによりますが、プレイヤー層にはロゴなし、コレクター層にはロゴありが人気な印象。ちなみに、僕はロゴあり派です。皆さんはどちらが好みですか?


ワンドロップ「シュガーグライダー」【リワインド的ヨーヨーコレクションのススメのおすすめ#011】

リワインド的ヨーヨーコレクションのススメのおすすめ」と題して本日紹介するのは、ONEDROPのシュガーグライダー

昨今のメタルヨーヨーはプロトタイプを経て製品化されることがほとんど。プロトと製品版がほぼ同じこともあれば、まったく違うこともある。必ずしもプロトより製品版が良くなるという訳ではなく、「プロトもプロトで良かったね~」という場合も少なからずあり、このワンドドロップのシュガーグライダーはその一例で、7年越しにお目見えすることになるとは誰も思わなかっただろう。

ワンドロップで一番人気があったと言っても差し支えないカスケード。シュガーグライダーは、そのアナザーモデルとして、ワンドロップ好きなら抑えておきたい。

スタッフのユタカの推しヨーヨーでもあり、「ワンドロップらしさ」が色濃く出ている独特のフィーリングは、使って初めて知ることのできるものだと思う。


ベースキャンプ「ムーシャイン 2.0」【リワインド的ヨーヨーコレクションのススメのおすすめ#010】

リワインド的ヨーヨーコレクションのススメのおすすめ」と題して本日紹介するのは、BASECAMPのムーシャイン 2.0

CLYW×YoYoFactoryのコラボ企画として始動したベースキャンプの「ムーンシャイン」がバージョン2.0としてアップデート。形状もベアリングサイズも変わり、「より遊べるヨーヨー」となりました。

引き戻しメタルというニッチな層を狙って製作されていますが、たまに使うと楽しいですし、木製キャップが目を引く、ちょっとオシャレなヨーヨーです。