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リセス「ファーストベース(恐竜ロゴ)」【リワインド的ヨーヨーコレクションのススメのおすすめ#031】

リワインド的ヨーヨーコレクションのススメのおすすめ」と題して本日紹介するのは、Recessのファーストベース(恐竜ロゴ)

最近久しぶりに入荷したリセスの「ファーストベース」は、恐竜のロゴが目を引くコレクタブルなヨーヨー。
色によって異なる3種類のイラストはどれもかわいいですし、おもちゃ感のあるポップなカラーにも合っていて、ついつい集めたくなってしまいます。

さりげなくパッケージも以前とは変わってコンパクトになりました。


ヨーヨーファクトリー「スピンスター(ホワイトグロウ&ピンク)」【リワインド的ヨーヨーコレクションのススメのおすすめ#030】

リワインド的ヨーヨーコレクションのススメのおすすめ」と題して本日紹介するのは、ヨーヨーファクトリーのスピンスター

 

ビギナー向けヨーヨーとして今も人気の高いヨーヨーファクトリーの「スピンスター」ですが、ビギナーの範疇を出たプレイヤーからすると、新色が出ていたことを知らない人が意外と多いのでは!?と思うのでご紹介。

まず「ホワイトは前からなかった?」と思われたアナタ!違うんです。これはホワイトではなくホワイトグロウ。つまり、暗い所で光る蓄光素材のホワイトなんです!

そして、ピンクボディも通常ロゴでカラバリに顔を揃えています。以前44FESTAバージョンであった感じのネオンカラーなピンクです。

スピンスターでヨーヨーを始めた人も、通ってきてない人も、コレクションに加えてみてはいかがでしょうか?

金属ボールベアリング搭載機種ではないので長くは回りませんが、久々に使うと楽しいです。


ヨーヨーファクトリー「シャッター(YOYOFACTORY 2021)」【リワインド的ヨーヨーコレクションのススメのおすすめ#029】

リワインド的ヨーヨーコレクションのススメのおすすめ」と題して本日紹介するのは、ヨーヨーファクトリーのシャッター(YOYOFACTORY 2021)

2013年に発売されたヨーヨーファクトリーのシャッターを含め、ジェントリー・スタイン選手のシグネチャーモデルが累計販売数10万個を突破。それを記念した限定版シャッターが特価プライスで登場しました。

シャッターは生産時期によって重量差があったり仕様が異なるのですが、今回の限定版はメーカー公式によるとオリジナルの仕様になっているとのこと。

“GENTRY STEIN Shutter”の文字と、反対側には”YOYOFACTORY 2021″が入り、2021年版であることがわかります。

特価プライスということで通常価格より約1500円も安く、しかもフェイドカラーやスプラッシュカラーも価格据え置き。シャッター愛用者だけでなく、まだ使ったことのない方もぜひこの機会に手に取ってみてください。


ヨーヨーファクトリー「キャピタル」【リワインド的ヨーヨーコレクションのススメのおすすめ#028】

リワインド的ヨーヨーコレクションのススメのおすすめ」と題して本日紹介するのは、ヨーヨーファクトリーのキャピタル

前回のアメリカンの時にも触れましたが、ヨーヨーファクトリー(以下YYF)がMADE IN USAラインとして地元アリゾナで製作したキャピタルは、2006年にYYFがリリースした「401k」というヨーヨーのシェイプをベースに作られています。

2006年世界大会ではチームYYFのポール・ハン選手が401kを使用して準優勝に輝いています。初代の「カリフォルニア」や「VK」といったヨーヨーにも同様のシェイプが採用されており、初期のYYFのヨーヨーの象徴とも言える物でした。そんなYYFらしさを2021年にリリースするヨーヨーに落とし込み、「スペースカウボーイ」のような大き目のバンプを付けることで、今っぽさのある軸周りの設計とフラットフェイス化、そして本体幅のワイド化を実現した、ということのようです。

2021年に使えるヨーヨーとして作られているだけでなく、15年の時間を埋めるパズルのピースのような存在です。

YYF公式ページの説明文の最後には、こう締めくくられています。

“Made with Love in the USA”
ーアメリカで、愛をこめて作られた。


ヨーヨーファクトリー「アメリカン」【リワインド的ヨーヨーコレクションのススメのおすすめ#027】

リワインド的ヨーヨーコレクションのススメのおすすめ」と題して本日紹介するのは、ヨーヨーファクトリーのアメリカン

数年前は当たり前だったアメリカ産のヨーヨーが、今では珍しくなりました。

ヨーヨーファクトリーも元々はアメリカ代表のヨーヨーブランドとして、MADE IN USAのヨーヨーをたくさんリリースしてきましたが、いつからか中国生産に移行してそれがメインに置き換わっていきました。

それ自体は悪い事ではないのですが、現在のコロナ禍もあり、再びアメリカで…特に地元アリゾナ州でヨーヨーを作ることに立ち戻りました。

製造工場もアルマイト(着色)工場も当時の業者に頼み込んで、MADE IN USAのヨーヨー作りを再始動。その再出発の最初のヨーヨーが「アメリカン」です。

その後は「キャピタル」へと繋がっていくんですが、まずはアメリカ製の「アメリカン」という名前のヨーヨーに思いを馳せてみてはいかがでしょうか?


フレッシュシングス「コカコーラヨーヨー (プルミエール)」【リワインド的ヨーヨーコレクションのススメのおすすめ#026】

リワインド的ヨーヨーコレクションのススメのおすすめ」と題して本日紹介するのは、フレッシュシングスのコカコーラヨーヨー (プルミエール)

フレッシュシングスが手掛けているコカコーラヨーヨーは、昔ながらのラッセルタイプのコカコーラヨーヨーの他に、プルミエールのコカコーラバージョンがあります。
馴染みのあるコカコーラデザインでありながら、金属ベアリング入りで幅の広い現代のヨーヨーというのがまさにフレッシュなところ。他に代替する物がなく、レトロさと新しさが融合したアメリカントイな感じのするヨーヨーです。


トップヨー「モジョ (FISTSALUD)」【リワインド的ヨーヨーコレクションのススメのおすすめ#025】

リワインド的ヨーヨーコレクションのススメのおすすめ」と題して本日紹介するのは、トップヨーのモジョ (FISTSALUD)

トップヨーのバインドプラスチック機種「モジョ」のFIST SALUDバージョン。
FIST SALUDと言えば、世界の有名プレイヤーが多く所属するワールドワイドな集団。中国のトップヨーからFIST SALUDモデルが出るというのも、国際色豊かなチームならでは。
エメラルドグリーンのボディに、FIST SALUDロゴとお馴染みの”stay chill, stay true”の文字が入ったスペシャルエディションです。


ダンカン「フリーハンド ONE AL」【リワインド的ヨーヨーコレクションのススメのおすすめ#024】

リワインド的ヨーヨーコレクションのススメのおすすめ」と題して本日紹介するのは、ダンカンのフリーハンド ONE AL

2000年代のヨーヨーシーンを支えたヨーヨーのひとつであるダンカンのフリーハンド。その最新バージョンがこのフリーハンド ONE ALというメタル機種。フリーハンドALも良かったしあっちのほうがモダンな感じではあるけど、(そもそも別物として考えて、比べるのもナンセンスなのかもしれませんが)コアなファンはONE ALの方がグッと来るのではないでしょうか?

いわゆる「オリジナル」のフリーハンドを忠実にメタル版として蘇らせた物ではありますが、ただの懐かしいヨーヨーとしての役割だけでなく、ちゃんと2021年に使って楽しめるヨーヨーとして昇華されています。

キャップが付いていることによる中空な感じ…浮遊感とも言えるような独特の軽さが特徴です。

ロゴはオリジナルの物をサンプリング。限定版もいくつかあり(今後も出る可能性あり)、コレクション性も高く、集めたくなるヨーヨーです。

改造用パーツとして、フィンガースピンキャップも別売りされています。(キャップの脱着は自己責任で安全に配慮して行ってください!)


C3ヨーヨーデザイン「サクラウン」【リワインド的ヨーヨーコレクションのススメのおすすめ#023】

リワインド的ヨーヨーコレクションのススメのおすすめ」と題して本日紹介するのは、C3ヨーヨーデザインのサクラウン

クラウンの限定モデルは数あれど、サクラとクラウンを合わせて「サクラウン」というネーミングはヤキニクラウン並にイレギュラー。

桜色のピンクをベースに黒のスプラッシュになっていて、桜の木のようになっています。黒が墨汁っぽく見えるのもポイント。よく見るとロゴも通常版とは違っていて、桜の花びらが描かれています

ぜひ桜とサクラウンを一緒に写真に収めてみてください!


ダンカン「オービタルGTX」【リワインド的ヨーヨーコレクションのススメのおすすめ#022】

リワインド的ヨーヨーコレクションのススメのおすすめ」と題して本日紹介するのは、ダンカンのオービタルGTX

見た目通りむちゃくちゃ鋭い!!
実際に使った感想も、持った感じも使用感も非常に鋭い!!

ちょっとクセ強いけど、ヨーロッパチャンプのTal Mordoch選手モデルだけあってヨーヨーの性能としては高く、かなり実戦向きな機種と言えます。バイメタルとしては価格が安いのもポイント。

そんなことより、コレクション目線で話をすると、最近出た新色にこんな物が…

↓ ↓ ↓

ライトブルーボディにレインボーリムの組み合わせがキレイですが、よく見るとフェイスの外周に水玉のような模様が!

こっち側にも模様が入っています。カラーにマッチしてるし、可愛らしいですね。

しかし、さりげなくこういうデザイン違いを出してくるから油断も隙もあったもんじゃない!

みなさんも商品の入荷時は「あ~、あのヨーヨーの新色ね。」と、なんとなくスルーせず、一応しっかりチェックしてみてください。意外な出会いが待ってるかも(?)