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トップヨー「モジョ (FISTSALUD)」【リワインド的ヨーヨーコレクションのススメのおすすめ#025】

リワインド的ヨーヨーコレクションのススメのおすすめ」と題して本日紹介するのは、トップヨーのモジョ (FISTSALUD)

トップヨーのバインドプラスチック機種「モジョ」のFIST SALUDバージョン。
FIST SALUDと言えば、世界の有名プレイヤーが多く所属するワールドワイドな集団。中国のトップヨーからFIST SALUDモデルが出るというのも、国際色豊かなチームならでは。
エメラルドグリーンのボディに、FIST SALUDロゴとお馴染みの”stay chill, stay true”の文字が入ったスペシャルエディションです。


ダンカン「フリーハンド ONE AL」【リワインド的ヨーヨーコレクションのススメのおすすめ#024】

リワインド的ヨーヨーコレクションのススメのおすすめ」と題して本日紹介するのは、ダンカンのフリーハンド ONE AL

2000年代のヨーヨーシーンを支えたヨーヨーのひとつであるダンカンのフリーハンド。その最新バージョンがこのフリーハンド ONE ALというメタル機種。フリーハンドALも良かったしあっちのほうがモダンな感じではあるけど、(そもそも別物として考えて、比べるのもナンセンスなのかもしれませんが)コアなファンはONE ALの方がグッと来るのではないでしょうか?

いわゆる「オリジナル」のフリーハンドを忠実にメタル版として蘇らせた物ではありますが、ただの懐かしいヨーヨーとしての役割だけでなく、ちゃんと2021年に使って楽しめるヨーヨーとして昇華されています。

キャップが付いていることによる中空な感じ…浮遊感とも言えるような独特の軽さが特徴です。

ロゴはオリジナルの物をサンプリング。限定版もいくつかあり(今後も出る可能性あり)、コレクション性も高く、集めたくなるヨーヨーです。

改造用パーツとして、フィンガースピンキャップも別売りされています。(キャップの脱着は自己責任で安全に配慮して行ってください!)


C3ヨーヨーデザイン「サクラウン」【リワインド的ヨーヨーコレクションのススメのおすすめ#023】

リワインド的ヨーヨーコレクションのススメのおすすめ」と題して本日紹介するのは、C3ヨーヨーデザインのサクラウン

クラウンの限定モデルは数あれど、サクラとクラウンを合わせて「サクラウン」というネーミングはヤキニクラウン並にイレギュラー。

桜色のピンクをベースに黒のスプラッシュになっていて、桜の木のようになっています。黒が墨汁っぽく見えるのもポイント。よく見るとロゴも通常版とは違っていて、桜の花びらが描かれています

ぜひ桜とサクラウンを一緒に写真に収めてみてください!


ダンカン「オービタルGTX」【リワインド的ヨーヨーコレクションのススメのおすすめ#022】

リワインド的ヨーヨーコレクションのススメのおすすめ」と題して本日紹介するのは、ダンカンのオービタルGTX

見た目通りむちゃくちゃ鋭い!!
実際に使った感想も、持った感じも使用感も非常に鋭い!!

ちょっとクセ強いけど、ヨーロッパチャンプのTal Mordoch選手モデルだけあってヨーヨーの性能としては高く、かなり実戦向きな機種と言えます。バイメタルとしては価格が安いのもポイント。

そんなことより、コレクション目線で話をすると、最近出た新色にこんな物が…

↓ ↓ ↓

ライトブルーボディにレインボーリムの組み合わせがキレイですが、よく見るとフェイスの外周に水玉のような模様が!

こっち側にも模様が入っています。カラーにマッチしてるし、可愛らしいですね。

しかし、さりげなくこういうデザイン違いを出してくるから油断も隙もあったもんじゃない!

みなさんも商品の入荷時は「あ~、あのヨーヨーの新色ね。」と、なんとなくスルーせず、一応しっかりチェックしてみてください。意外な出会いが待ってるかも(?)


ヨーヨーファクトリー「RECONコレクション」【リワインド的ヨーヨーコレクションのススメのおすすめ#021】

リワインド的ヨーヨーコレクションのススメのおすすめ」と題して本日紹介するのは、ヨーヨーファクトリーのRECONコレクション。

 

Recon(リーコン)とは「偵察」を意味する言葉で、偵察隊の迷彩服のようなイメージで、デジタルカモ柄を中心としたカラーリングのコレクションをヨーヨーファクトリーが展開しています。

アローウェッジ(PC)シャッターワイドアングルループ720リプレイプロフライトの計6機種で発売されていて、中には売り切れている物もあります。

ヨーヨーファクトリーの「〇〇コレクション」は毎回数量限定生産なのでお見逃しなく!


ダンカン「フリーハンドAL (Unknown)」【リワインド的ヨーヨーコレクションのススメのおすすめ#020】

リワインド的ヨーヨーコレクションのススメのおすすめ」と題して本日紹介するのは、ダンカンのフリーハンドAL (Unknown)です。

最近フリーハンド ONE ALが発売されましたが、現状はフリーハンドALの方がカラバリや限定バージョンが豊富。20周年記念版は早々に売り切れてしまいましたが、Unknownコラボはまだ買えます。
Unknownバージョンは、先にブラックボディが即完売し、その後このブラウンボディがリリースされました。いずれも数量限定となっています。

そもそもUnknownとは?

全米チャンピオンのBryan Figueroa氏が手掛けるブランドで、ヨーヨーブランドではなくアパレルやアクセサリー類を製作しています。様々なブランドとコラボしており、Unknownバージョンのヨーヨーはどれも生産数が少なく、コレクターアイテムとしても人気です。


ダンカン「フリーハンドネクストジェン&ビッグファン(2019WYYC)」【リワインド的ヨーヨーコレクションのススメのおすすめ#019】

リワインド的ヨーヨーコレクションのススメのおすすめ」と題して本日紹介するのは、ダンカンのフリーハンドネクストジェン&ビッグファン(2019WYYC)です。

↑こちらのDUNCAN 2019 世界大会セットは、フリーハンドネクストジェンとビッグファンのセットで、2019年の世界大会限定版として発売されました。特製の木箱に入っています。

気軽に遊べるプラスチックヨーヨーとして人気の両機種ですが、ダンカンのNINJA BOYフリーハンド(希少な限定版フリーハンド)のロゴをモチーフに、スローモンキー、フライングパンダ、フライングスクワールのキャラクターがデザインされています。

そんな限定セットでしか手に入らなかったヨーヨーが、この度別々にリパッケージされて発売されました!

ビッグファンは、お馴染みのボックスパッケージに。
セットの木箱に入っていた時はスポンジが黒かったので全体的に暗く見えていましたが、こうして見るとどれも鮮やかなカラーであることがわかります。特にクリアグリーンは透明感があってキレイですね!

 

フリーハンドネクストジェンもパッケージし直され、ブリスターパッケージになっています。完全にシールドされているため、はさみやカッターがないと開封できません。つまり、セットを持っていてもこのパッケージに移し替えるようなことはできず…コレクター泣かせ(歓喜?)です。


ヨーヨーファクトリー「ヴェロシティ」【リワインド的ヨーヨーコレクションのススメのおすすめ#018】

リワインド的ヨーヨーコレクションのススメのおすすめ」と題して本日紹介するのは、ヨーヨーファクトリーのヴェロシティです。

2007年にビギナー向けヨーヨーとして誕生したヴェロシティは、10年以上に渡って販売されてきたロングセラー商品です。第3期ハイパーヨーヨーでは日本向けにリニューアルされ、「ダイアルマーズ」として発売されています。

今は他にも優秀なビギナー向けヨーヨーがたくさんあって陰に隠れがちですが、コレクション向けヨーヨーとして見方を変えてみると、これ以上に面白い”The アイデア商品”なヨーヨーはないかもしれません。

常に売られている状態だったため珍しさを感じずにいた物が、ひっそりと無くなりつつある今。世の中に出回ってる数を考えればレアではないのですが、存在その物がレアなヨーヨーではないかと思います。


ダンカン「フリーハンドAL」【リワインド的ヨーヨーコレクションのススメのおすすめ#017】

リワインド的ヨーヨーコレクションのススメのおすすめ」と題して本日紹介するのは、ダンカンフリーハンドALです。

フリーハンドが最新機種だった2001年頃にヨーヨーをしていた人にとっては、フリーハンドALはテンションのあがる復刻でした。
今となっては通常色のフリーハンドもレアですが、その当時に限定版としていくつか発売された中で「グリーン・イエローキャップ」のフリーハンドは特にレアなカラー。フリーハンドALの「グリーン・ゴールドキャップ」は、そんなレアカラーを模した配色なので、グッと来る人にはグッと来るカラーリングです。

一方で、当時には無かったカラーをフリーハンドALで楽しめるので、ピンクやパープルなど、色とりどりのラインナップが揃っている今のうちに、欲しいカラーをゲットしておくべし!

そして、そんなストーリーを知らなくても楽しめるのがフリーハンドAL。キャップ付きメタル機種という特殊なヨーヨーは、他には無い独特なフィーリングを味わえます。


ダンカン「ライムライト」【リワインド的ヨーヨーコレクションのススメのおすすめ#016】

リワインド的ヨーヨーコレクションのススメのおすすめ」と題して本日紹介するのは、ダンカンライムライトです。

ヨーヨーを「おもちゃ」と見た時に、「光る仕様」というのはキッズの憧れであり、ヨーヨーのジャンルのひとつとして確立されています。LEDで発光するヨーヨーはいくつか種類がありますが、ダンカンのライムライトは安価でライトアップされたヨーヨーを楽しめます。果物のライムが光っているロゴもかわいいです。

過去に大幅な仕様変更(形状から何からガラッと変わった)があったので、現在のカタチのライムライトも今後変わることがあるかもしれません。