オフストリングを始めよう!オフストリングヨーヨーの始め方

ストリングからヨーヨーが離れるプレイスタイル、オフストリングのはじめ方です。外見はディアボロ(中国ゴマ)に似ていますが、ヨーヨーならではの独特のトリックも多く存在します。まずオフストリングは、イチバン基本となるトリック「フォワード・パス・マウント」を練習しなければいけないのですが、まずこのトリックがとても難しいのです。しかし、初めてストリングの上に乗った瞬間、ヨーヨーを落とさずにトリックが最後までできた瞬間は、他のプレイスタイルにはない感動があります。
落としてはいけないというとびっきりの緊張感が、たまらなく楽しいプレイスタイルです。
大会では「4A部門」と呼ばれています。

目次

「オフストリングならでは」「ヨーヨーならでは」のトリックたち

ヨーヨーが自由自在に動き回れるのが、このスタイルの特徴です。体を使ったり、回転したり、はたまた高く飛ばしてみたりと、独特の楽しみがあります。

大会の様子もぜひご覧ください。1つのミスが命取りとなる、見ていてとてもスリルのある部門です。

>>2025年度 世界大会 4A(オフストリング)部門優勝 ナカムラ カオル 選手

用意するもの

オフストリングヨーヨー

やわらかいウイングで室内でも安心『バイパーリミックス』など


やはり落としても壊れにくいよう設計された、オフストリング用のヨーヨーを用意するのがイチバンです。ただし、オフストリング用といえど絶対に壊れないというわけではありませんのでご注意ください。

→おすすめのオフストリングヨーヨーまとめ

広い場所、オフストリングを練習してもよい場所

オフストリングは練習中、どうしてもヨーヨーが落下します。そのため硬い地面だとヨーヨーが傷ついたり、やはり早く壊れる原因となります。また、回転したヨーヨーが地面に落ちると、勢いよくまわりのものにぶつかったりします。布団の上や、あまりものを置いていない部屋で練習するようにしたほうが良いでしょう。外というのもありですが、砂が多いところだとベアリングがジャリジャリになってすぐ壊れることがありますので、なるべく芝生の上などで練習しましょう。また、周りに車がよく通る場所や、道路沿い、人の多い公園などでの練習は絶対にやめましょう。

ストリングのまき方

ふつうにまくときと同じように、親指でストリングをおさえながら前に巻きます。

ストリングのはしっこを、親指でおさえながらまく。
親指をはなさず最後までまいても良いが、4回~5回まいたあとは、親指をはなしてまいても良い。
親指をはなして最後までまくと、このようにキレイにまける

動画内4:45~ (該当部分から再生されます)

まずはテッテーテキに「乗せる」練習!

まずは一番基本となる投げ出しの練習です。

フォワード・パス・マウント

(動画内5:14~ 該当部分から再生されます。)

ストリングついた状態で練習

いきなりヨーヨーが飛んでいくのが怖い!という方はストリングが装着された状態で以下のトリックを練習してみてください。(動画内6:05~ 該当部分から再生されます。)

動画の内容が全て出来たらトリックリストへ!

ここから先のトリックは、オフストリングのトリックリストを見てトライしましょう!

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