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3連グリーントライアングル
Posted: 2026年3月10日(火) 21:04
by topaz
よく見る3連グリーントライアングルの解説が見つからないのでお尋ねさせていただきたいです。
ラセレーションGT、リバースラセレーションGT、リストマウントからのリジェクションGTあたりはできるのですが他に前提トリックはありますでしょうか。
また、どのようにすればできるか、可能な限りでいいので文章でご教授いただきたいです。
Re: 3連グリーントライアングル
Posted: 2026年3月11日(水) 03:10
by 城戸慎也 (REWIND)
前提トリックはすでに十分かと思います。
このコンボにつきましては、
ルーカス・デッカー選手の解説動画が参考になるかと思います。
英語での解説になっておりますが、YouTubeの機能で日本語の自動翻訳音声が実装されており、一部不自然な訳はありますが、肝心なコツの部分は日本語でも聞き取れるようになっています。
もし英語での解説が不安な場合は、日本語の音声で参考にしてみてください。
Re: 3連グリーントライアングル
Posted: 2026年3月11日(水) 18:59
by topaz
チュートリアルあったんですね。。
ありがとうございます。
Re: 3連グリーントライアングル
Posted: 2026年3月12日(木) 12:31
by 城戸慎也 (REWIND)
おそれいります、テキストにリンクが貼れておりませんでしたので編集いたしました。
以下に同じ動画リンクも掲載させていただきます。
Green Triangle Laceration Combo YoYo Trick TUTORIAL
https://youtu.be/_fDqTjOB7NQ
Re: 3連グリーントライアングル
Posted: 2026年3月12日(木) 14:22
by topaz
ありがとうございます。
また、アドバイスをいただきたいのですが、特にリバースGTの時にGTが形成されずよくストリングが添付画像のような感じになって失敗するのですが、何を意識すればよいでしょうか?
https://imgur.com/a/FP49vQK
また、リバースGTに繋げる際のGTを解いた瞬間にヨーヨーが戻ってくることがあるのですがなるべく戻ってこないようにする方法はありますでしょうか?
Re: 3連グリーントライアングル
Posted: 2026年3月12日(木) 14:53
by 城戸慎也 (REWIND)
ヨーヨーが輪っかを通り抜けてしまっていると思われます。
ヨーヨーを跳ね上げる高さが高すぎたり、反対の手でストリングを取るタイミングが早すぎると、輪ができるテンポが崩れて通り抜ける原因となります。
跳ね上げるときは、目線の高さまでを目安に必要最小限の高さに留め、ストリングは回したものが自然と反対の手に来るまで待って、自分から取りにいかないようにすると良いかもしれません。
また、リバースGTに繋げる際のGTを解いた瞬間にヨーヨーが戻ってくることがあるのですがなるべく戻ってこないようにする方法はありますでしょうか?
グリーン・トライアングルの上のストリングに引っかかって、絡まって戻ってきてしまうということであれば、指を離すタイミングが早すぎます。
完全にヨーヨーがグリーン・トライアングルから離れた瞬間に指を離すのが目安です。
ルーカス選手の2:19~のシーンがわかりやすいかと思われます。
そうではなくバインドのように戻ってきてしまうという場合は、パッドが膨らんでいたり、ストリングのスベリに問題があったり、ベアリングに異常があるかもしれません。
パッドの膨らみがないかを確認し、ストリングは新品の細いものを使うか、引っぱって弾力を取り細くしてみてください。
Re: 3連グリーントライアングル
Posted: 2026年3月22日(日) 02:51
by topaz
ご返信ありがとうございます。
リバースGTですが、ストリングの振りを1回転目で作ろうとすると軒並み失敗します。
動画を撮ってみたのですが失敗の原因となる良くない点はありますでしょうか?
見切れていて見にくかったらすみません。
https://84.gigafile.nu/0329-c7aa8db712f ... 700bd1b0c0
Re: 3連グリーントライアングル
Posted: 2026年3月22日(日) 22:21
by 城戸慎也 (REWIND)
リバース・ラセレーション・GTは、単体では1回転目でかけるトリックではなく、2回転目でかける技になります。
1回転目でもかけようと思えばかけられますが、ストリングの振りしろがなく、かなり難しいです。
単体の解説動画も参考にしてください。
以上のことから、「ラセレーション・GTから行うリバース・ラセレーション・GT」と、「1回転目でかけるリバース・ラセレーション・GT」は、まったく別物になります。
2回転目でかける、通常のリバース・ラセレーション・GTの技術があれば、今回の3連続GTコンボは可能です。
Re: 3連グリーントライアングル
Posted: 2026年3月22日(日) 22:39
by topaz
ご返信ありがとうございます。
紹介していただいた解説動画では最初のグリーントライアングルから繋げる場合だと振る時間がないということで1回転目でリバースグリーントライアングルを掛けにいっているように見えたのですが、グリーントライアングルから2回転でリバースグリーントライアングルに繋げればよいということになるのでしょうか?
Re: 3連グリーントライアングル
Posted: 2026年3月24日(火) 20:18
by 城戸慎也 (REWIND)
紹介していただいた解説動画では最初のグリーントライアングルから繋げる場合だと振る時間がないということで1回転目でリバースグリーントライアングルを掛けにいっているように見えたのですが、グリーントライアングルから2回転でリバースグリーントライアングルに繋げればよいということになるのでしょうか?
今回のコンボで行うとき、1回転目でかけているのは事実なのですが、2回転をする必要はありません。
このコンボで行うリバース・ラセレーション・GTは、「ラセレーション・GTのあとに直接続けて行っている」というのが非常に重要で、これが「2回転で行うリバース・ラセレーション・GT」に近い形になります。
フック系(GT系)のラセレーションの前提として、
ストリングを回し始めてから、指にかけるまでの距離(回す角度)が短いほど難しくなるという点があります。
例えば通常のラセレーション・GTは、ストリングが270度(時計の針でいう12時~9時まで)回転してから、指でストリングにふれてGTを作ります。
しかし1回転目ですぐ指にかけるリバース・ラセレーション・GTは、ストリングを90度しか回転しない段階で、指でストリングにふれることになります。
そのためリバース・ラセレーション・GTは、2回転目で行うようにすることにより、ストリングが360度+90度回すことができ、指にかけるまでの距離(回す角度)を十分に稼ぐことができます。
いずれも共通しているのは、
ヨーヨーからストリングが真上にまっすぐ伸びている状態から始まるという点です。
そこで、ストリングが真上にまっすぐ伸びている状態でなく、ヨーヨーからストリングが
横に伸びている状態から回せると、回す角度を稼げて360度ぶん回せるようになります。
この解説動画の冒頭の形が、その実践例になります。この形と、2回転で行うリバース・ラセレーション・GTがほぼ同じ技術であり、「ラセレーション・GTのあとに直接続けて行っている」リバース・ラセレーション・GTとなります。