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CサイズベアとDサイズベアの違い

yoyoyo
最近シュトルムパンツアーやジャパンテクノロジーといったメーカーからDサイズベアリングを搭載したヨーヨーが複数出ていますが、DサイズベアリングはCサイズベアリングと比べてどのような利点、違いがあるのでしょうか?
城戸慎也 (REWIND)
●サイズC
サイズは、0.2500 x 0.5000 x 0.1875 インチです。
ミリに直すと、約6.35 x 1.70 x 4.7625 ミリです。
ヨーヨージャムというメーカーが最初にこのサイズを搭載したヨーヨーをリリースしたということもあり、2010年頃までは「ジャム大径」「大径サイズ」などといった名前で呼ばれていました。
全体的に大きくなっているので、ストリングが巻き付いてもボディにふれにくく、結果スベリが良いのが特徴です。

●サイズD
サイズは、5 x 11 x 5 ミリです。
エイチスピンというメーカーが過去に積極的にこのサイズを採用していたころから、その当時は「エイチスピンサイズ」と呼ばれていました。
サイズCよりも直径が小さいのですが、幅は大きく、サイズCと同等か、それ以上にスベリが良いとされています。また、直径が小さい分、ストリングの巻き数が多くなるため、投げ出しの回転数(と共に回転力)が上がると言われています。

同等のギャップ幅のヨーヨーの場合、最初のスロー(ロングスリーパー)の際、サイズCの方が前に飛びやすく、サイズDの方が手前に来ます。また、リターン時にも同様の差異が見られます。
これは巻きつけ数の差により、ストリングが伸びきるまでの時間に差があるためです。前にスローしたヨーヨーが、振り子のように手前に振れる間に伸びきりやすいのが直径が大きいベアリング(サイズC)、ということです。
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城戸様、キノコ様、ご返信ありがとうございましたm(__)m
機会があったらDサイズベアの機種を買ってみたいです。

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