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ホリゾンタルショルダーホップ

S氏
いつもありがとうございます。
ホリゾンタル・ショルダー・ホップを練習しているのですが、
腕にかける前にストリングからヨーヨーが外れてしまったり、外れないように注意するとホップ先できれいに飛ばず、軌道が歪んだり、そもそも受け止めるための手の形がどうしても整わなかったりと散々です。
練習法、コツ等ありましたら教えていただけると幸いです。

↓こんな感じです
https://26.gigafile.nu/0221-c5c990aa4f2 ... c1ec5b85fe
城戸慎也 (REWIND)
おそらくですが、両手の高さとヨーヨーの溝の位置(高さ)が合っていないのが原因と思われます。
ストリングを腕(肩)にかけるという技の特性上、ヨーヨーは少なくとも胸より上の位置でキープする必要があり、その間に両手の位置は、ヨーヨーの溝に沿った角度と高さにしなければ外れてしまいます。

ヨーヨーを投げる高さを高くすることと、通常のショルダーホップのように、常に利き手の手首をしっかり曲げてください。中指を肩に近づけるようなイメージです。

競技シーンで活躍する選手でも安定するまでかなり時間がかかる技ですので、根気強く練習してください。
S氏
返信遅れまして申し訳ございません。
ご指摘頂いた点を気をつけてやってみたところ、手とヨーヨーの軸が改善してきたように感じます。
ただ、今度はホップの勢いがつかず、落ちるようになってしまい、二の腕に突っかかって戻ってこないようになってしまいました。屈伸は意識しているのですが、やはりホップの飛び方とは違い、、、
勢いをつけてまっすぐ飛ばすコツ等ありますでしょうか?ご返信いただけると幸いです。
城戸慎也 (REWIND)
腕にかける前のサマーソルトを大きくするか早くして、その勢いを保ったままホップに移ります。
サマーソルトが遅かったり、動きが小さかったりすると、ホップのときに勢いがなくなってしまいます。
また、飛ばす直前に人差し指を利き腕に近づけていなかったり、屈伸のタイミングが早すぎても失速する原因となります。
多少大げさになっても構わないつもりで行ってみてください。
S氏
了解いたしました!ありがとうございます
S氏
結構決まるようになってきました。
通常のショルダーホップの横飛ばし(二の腕超えて90°)をできるようになってから、ホリゾンタルでもうまく行くようになりました。
肩に飛ばしたヨーヨーを戻すときに角度が戻ってしまうこともあったのですが、
「ジャンプをしない(コントロールが乱れる)」
「反対の手をスリットに沿わせる」
そして、アドバイス頂いた「利き手中指を肩に近づける」
で、ホリゾンタルの角度のままホップができました。

安定するよう練習します。
ありがとうございました。

3/14追記 書き忘れていたのですが、「目線の高さで行う」が角度を保ちながら飛ばすのにすごく役立っています。ありがとうございます!

昨日失敗してアッパーを食らったのですが、(殴ったな!アッパーバインドにも殴られたことないのに!)
勢いがあまりついていなかったからか怪我せずにすみました。
易しくはなくとも優しい技でした。
城戸慎也 (REWIND)
現状ですと、ヨーヨーが飛んでいる間、まだ人差し指と利き腕との距離が遠いように見えます。
例として上げられているYouTubeの映像と同じく、人差し指と利き腕がほとんどひっつくくらいに近づける必要がございます。
完全に同じ動きを再現する場合、肩(腕)ではなく手首に寄せてください。

また、屈伸で勢いをつける際、屈伸することに集中していて、ヨーヨーに勢いが乗せきれていないかもしれません。
あくまで屈伸はヨーヨーに勢いをつける手段であり、屈伸することに集中してしまうと効果が半減してしまうため、ヨーヨーが飛び上がりたい瞬間にあわせて伸び上がるようにしてみてください。
S氏
ご返信ありがとうございます。

屈伸についてなのですが、何も考えず足を動かしており、意識はほとんど向けていない体感です。
ただ、軌道が上ななめに飛んでいるため、やりすぎなのかもしれません。

手を近づけるよう挑戦してみたのですが、映像を撮ってみると、「タッチしているはずなのに、離れている」状況です。やっている最中は確かに腕に触れた感触があるのですが、
https://78.gigafile.nu/0425-c3d9f1d38ca ... 14e326bfd3

そもそも飛ばし方が全く違うような気がしまして……

手の位置等がお手本と異なっており、全く別の技(技?)になってしまっています。

なにか原因等ございますでしょうか?
城戸慎也 (REWIND)
位置関係については、お手本と同じ角度で撮って比較する必要があります。
また、ストリングの長さや腕の長さによっても違うような見た目になることはありますので、今回はその例かもしれません。全く同じ形を目指す場合は、ストリングの長さを変えて、利き手の形や腕の曲げ方もすべて、できる限り同じ画角で撮影したうえで映像と揃えるようにしてください。
S氏
返信遅れまして失礼いたしました。そして何度もご返信、ありがとうございます。

同じ(近い)画角で、(ストリングは元のままで大差ないと判断しそのまま)撮影させていただきました。
https://1.gigafile.nu/0506-c24a6fe78a8a ... 7f564759cf

最初に①を撮影しました。
どうやら僕の場合、(右利き前提とさせていただきます)右手が右肩を向き、全体的に腕が体の右半分内におさまっている形になっているようです。そのため肘を突き上げるような格好になっておりました。

お手本とさせていただいた動画では、体を跨ぐように、左側に手を向けているようでした。こちらの動画に限らず、他の選手方の大会映像も、利き手が反対サイドに向いていたため、決定的な違いはこれかと思われます。


そこで、手を差し込んだ後に、反対サイドに向けることを意識して行ってみたのが②です。
以前より改善はしましたが、ストリングに手を差し込む時に、まだ肘を張るような動きが残っています。手を差し込んでから反対に向ける、という付け焼き刃感がありました。


③では、スッと手を差し込みながら(右利きなので)左側へ移動すること、そして手首を外にひねるような動きを意識して行いました。その結果、今までで一番目標とした動きに近づくことができました。
また、この形になると同時に、意識せずとも反対の人差し指が腕(手首)に近づいたため、その問題も解決できました。


手の交差を深くすることを目指して練習していこうと思います。本当にありがとうございました。


散々お手本お手本執着してしまい、失礼いたしました。形に自信がなかったため、個人的に上手いと感じた動画の形に合わせてみようと思いました。

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