基本的に、いわゆるナイスペレイダー・ファイヤーの制作には高いリスクが伴います。
ナイスペ自体がナナメになってしまう場合や、(通常よりうすいスペーサーをはめこむことになるため)締め込みの際に破損する場合があります。
いかに新品の本体であっても、組み立てて5分と立たずに壊してしまうこともよくあり、さらに理想的なナイスペレイダー・ファイヤーを作るには複数個、場合によっては10個近くを壊すことになるという話も伺ったことがあります。
完璧に理想的なヨーヨーを作るために有効な手段のひとつですが、トリックリスト(例:
GIOY)をひと通りこなせるようになってからでも遅くはありません。
また、当店で販売上位に来ることが多いものの中で、ループ1080やボルテクスは競技会で上位に入賞したことのある2Aプレイヤーの方々にも好評です。
その他LPやクルークなど、最近はほぼ調整がいらず使いやすいルーピングヨーヨーが増えました。ナイスペレイダー・ファイヤーの製作費用とリスクのことを鑑みますと、これらのヨーヨーを経由してからのほうが、個人的には推奨できます。