どちらも幅がでかく、ほどよく重量感のあるフィーリングのヨーヨーです。
マルコやアストレアの通常のフルサイズ帯のヨーヨーと比べると、手にもったときにもかなり存在感を感じられます。
特に
モンスターエッジは
ビヨンドよりもさらに広く、かなり得意不得意なトリックがはっきりとわかれます。レール系・ホップ系といったストレートな動きに関しては大得意です。かわりにリジェクションなど立体的な動きに関しては、スピードを出す場合は多少気を使います。
ビヨンドは、サイズ自体はモンスターエッジよりおとなしいものの十分大きく感じられます。その理由はフラットリムに近い幅の広いステンレスリムで、こちらも手にもったときの存在感からまず違います。そのリムが活きていてか、相当パワーの強いフィーリングがスリープの終わり際まで続くような安定感があります。
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