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【新レビュー動画】 本日22時発売「ラディウス ネクサス」のレビュー動画を公開!

なんと新谷紫恩選手ご本人から直接コメントもいただきました!

今後この形式で色んなレビューを公開できればと思っています。今後もご期待ください!

<C3ヨーヨーデザイン – ラディウスネクサス>


C3ヨーヨーデザイン「ラディウスネクサス」10月11日22時販売開始!

C3ヨーヨーデザイン新作ラディウスネクサスを10月11日22時に販売開始!
2016年、2017年世界チャンピオン新谷紫恩選手の新シグネチャーモデルです。

実際に新谷選手が使用している「ラディウス」の廉価モデルという位置づけで開発がスタートしたモデルですが、完成したこのラディウスネクサスはラディウスとはまた別の、高い完成度を誇るヨーヨーに仕上がりました。

価格からステップアップやツーハンドストリングトリック、カウンターウエイトトリックなどにもおすすめですが、現在ラディウスを使用している方にこそ使ってみてもらいいたモデルです。

ラディウスネクサスを使用しているPVも公開中。発売をお楽しみに!

<C3ヨーヨーデザイン – ラディウスネクサス>


【10/13(土)渋谷店先行発売!】世界チャンピオン Hank Freeman選手シグネチャーモデル、44RPM「オシレーター」

今週末10/13(土)に、2011年・2012年・2013年と、3A部門で3年連続、世界チャンピオンのタイトルを獲得したハンク・フリーマン選手が、リワインド渋谷店に来店!自身のブランド、44RPMの最新作であり、ハンク選手のシグネチャーモデル「オシレーター」を、世界最速で先行発売します!

44RPM「オシレーター」

44RPM – Oscillator
The body is 7075 aluminum
Weight – 66.5g
Diameter – 55.5mm
Width – 43mm
Color – Black / Red
Designed by Rafael Matsunaga
※スペックはメーカー公表値

今回、リワインド渋谷店にて、オシレーターを世界最速先行発売するにあたり、ハンク選手からコメントを頂きました!

【ハンク選手からのコメント】

44RPMの新作「オシレーター」は、私自身がコンテストなどで使用するために製作されました。設計は、Duncan「バラクーダ」など、有名機種の設計を行った実績のある、ラファエル松永氏です。(2003年5A部門世界チャンピオン、ナショナルヨーヨーマスター、元ダンカンクルーのチームメイト)
ベースは、私のシグネチャーモノメタルモデルである「リズム」の形を踏襲しました。ヨーヨー同士の衝突が多い3Aで使用する為、強度の高いヨーヨーを望んでいたので、ボディ素材はA7075を採用。バイメタルらしい力強い回転力と安定感、そして軽い操作感を実現するため、リムを内側に置き、形状や重量配分を調整しました。その結果、狙い通りパワフルで軽快なフィーリングのヨーヨーが完成しました。
この「オシレーター」は、3Aはもちろん、1Aや5Aでも力を発揮します。日本のヨーヨープレイヤーの皆さんが、このヨーヨーを気に入ってくれると、嬉しいです。

 

10/13(土)は13時開店!
皆様、リワインド渋谷店に是非お集まりください☆


C3ヨーヨーデザイン「フローレス」新色 10月3日22時発売!

世界最大級のタイトルホルダー岩倉 玲選手のシグネチャーモデル「フローレス」
全国大会後入荷したニューバージョンが瞬く間に完売し、今回待望の再入荷。
なんと初となるカラーバージョンが登場しました。

これでより、使用する環境や好みに合わせてコーディネートできるようになりました。

抜群の安定感は人前でのパフォーマンスに、特に適しています。
そしてその性能はシグネチャー主の岩倉選手が常に証明し続けています。

10月3日22時発売。お見逃しなく!

<C3ヨーヨーデザイン – フローレス>


ヨーヨージャムの名作をリメイク。iYoYo「スピンマスターX」10月5日発売!

iYoYoの新作スピンマスターXが10月5日に発売。ストレート形状ベースのポリカーボネイトボディ+7075アルミリムのヨーヨーです。

このスピンマスターX、16年ほど前にヨーヨージャムから発売された「スピンマスターII」というヨーヨーに現代風アレンジを加えたリメイクモデルになっています。

iYoYoのオーナーDave氏は元チームヨーヨージャムであり、自身の使用モデルであったことから今回ヨーヨージャムCEOのデール・ベル氏と、スピンマスターのシグネチャー主ブレント・デリンジャー氏から正式に許可を得て今回のモデルをリリースしています。

元になったスピンマスターIIは、スターバーストレスポンスのポリカボボディ+アルミリム構造。当時ギリギリバインドと引き戻しが共存する、バインド黎明期と言われるこの時代。ブレント・デリンジャーのシグネチャーモデルとして生まれました。

ユーロビートやダンスミュージックのスピーディーな曲に、当時としてはかなり高いレベルのトリックを合わせていくフリースタイルは多くの選手の憧れとなりました。

岡田も、そんなブレントに憧れるプレイヤーの一人でスピンマスターII、そしてそのOリングレスポンスバージョンのスピンマスターIIIを長く愛用していました。

ボロボロになるまで使い込みました。

ちなみに弟のNaotoは4Aで使用していた時期も。

もちろん当時から16年経っているので、当時のままの設計ではなく、現代のプレイに合わせたものになっています。

左からスピンマスターIII、スピンマスターX、スピンマスターII

スピンマスターII

重さ (g) 66.1
直径 (mm) 56.45
本体幅 (mm) 40.11

スピンマスターIII

重さ (g) 67.1
直径 (mm) 56.43
本体幅 (mm) 40.31

スピンマスターX

重さ (g) 66.4
直径 (mm) 56.96
本体幅 (mm) 43.89

エッジもかなりローエッジになり、幅もトレンドに合わせ、43mm台になりました。ギャップ幅も再調整。当時の面影を残しながらも、最新の競技モデルとして完全に生まれ変わっています。コントロール性も高く、思い通りに動かせるフィーリングですので、普段から愛用したくなります。

発売日はブレント・デリンジャー氏がスピンマスターIIを使用して全米大会を制した10月5日に設定されています。

また、このヨーヨーの売り上げの一部はベルリンの孤児院Elisabethstiftに寄付されます。

当時を知っている人が懐かしむだけのモデルではなく、このヨーヨーをきっかけに多くの人がちょっと昔のプレイヤーや、ちょっと昔のヨーヨー、時代に興味を持つ。そんなヨーヨーであってくれるといいなと思います。

<iYoYo – スピンマスターX>