旧フリーハンド(現FHゼロ)のキャップのはずし方


ダンカンを代表するヨーヨーであり、2001年に初期型がリリースされてから、いまなおファンの多いFHゼロ。かつてフリーハンドという名でリリースされ(今のフリーハンドとは違います)性能もさることながらカスタマイズ性も高く、『引き戻しのヨーヨーにもバインド必須のヨーヨーにもセッティングしやすい』ものの始まりともいえるヨーヨーで、初心者から上級者にまで対応できることから、一時期は一人一個持っているのが常識と言われるほどでした。

実はFHゼロ、キャップの取り外しが可能なんです。それによって違う素材のアクセルに交換して回転力をあげたり、好きなカラーのキャップとボディを組み合わせたりと、そういった楽しみもFHゼロの魅力。実際にやってみましょう。

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同じようにフリーハンドネクストジェン・FHゼロ(パルステクノロジー)・ハヤブサ・プロZも取り外しが可能です。

※はめこみがキツく、取り外しの際にキャップにヒビが入ることがありますが、使用中にキャップが外れるなどのキケンがないよう、安全を考慮して設計された上での製品仕様です。そのため取り外しは慎重に行なって下さい。
※2004年にバンダイから発売されたハイパーヨーヨー「フリーハンド」は、キャップが接着されているため、取り外しできません。