初めてのバインドヨーヨー

bind

バインドヨーヨーとは

バインドとは、スリープ中にヨーヨーを引いても戻ってこないヨーヨーを手に戻すテクニックです。
詳しいバインドの解説についてはこちら
そのバインドというテクニックを使うことを前提にしたセッティングを「バインド仕様」と言い、バインド仕様のヨーヨーを「バインドヨーヨー」といいます。

現在ストリングトリック用に作られているヨーヨーのほとんどが「バインドヨーヨー」で、とにかくこれまでのヨーヨーとは比べ物にならないくらい高度なトリックがカンタンにできるようになっているのです。

「バインドヨーヨー」を使い、バインドができるようになるのはステップアップが実感できる大切なポイント。
ここではバインドヨーヨーを選ぶポイントと、おすすめなヨーヨーを紹介します。

※とにかくおすすめヨーヨーを色々見たい!という方は「初めてのバインドヨーヨーにおすすめのヨーヨー」へ!

バインドヨーヨーを使用する目安は

基本トリックその1をクリアし、ヨーヨーの扱いにも慣れてきたら、「バインド仕様」のヨーヨーで「バインド」に挑戦しましょう!

基本的な投げ方さえしっかりマスターできていれば、バインドを覚えるための準備は十分できています基本トリックその1の各トリックが10回中9~10回成功するぐらいできていれば大丈夫!。

基本トリックその1は、1997年ハイパーヨーヨーのベーシックレベルに相当します。
そのため昔ハイパーヨーヨーで遊んだことがあり、久しぶりにヨーヨーをやってみたい!という方にもオススメです。

初めてのバインドヨーヨーにおすすめ!

REPLAY
リプレイプロ
バインド挑戦セット
shutterset
クラウン
メタルヨーヨーセット

可能なら初めからフルメタルモデルでバインドを習得するのがおすすめです!

バインドを覚えた後に習得したいトリックは、長いスリープと安定感が必要なものが多く、また、バインドを習得したヨーヨーは長く付き合うことが多いので最初からフルメタルモデルを選ぶのも一つの選択です。

メタルのヨーヨーは危ないというイメージがありますが、基本的なトリックをきちんと習得できているのであれば、ヨーヨーの扱いは問題ありません。プラスチックモデルよりはるかにパワーがあるモデルがほとんどですので、トリックの習得も楽になります。

もちろん、プラスチックのバインド仕様のモデルにもいいモデルが多くありますのでご予算に合わせてお選びください!

※ビギナーモデルで基本トリックを行っているのを見ていて危ないな・・・と感じる場合はプラスチックモデルの使用をおすすめします。

セットに含まれるアイテムについて

・ストリングトリック用オイル

バインドヨーヨーのベアリングはほとんどがドライベアリング(オイル全く注入されていないベアリング)です。
ドライベアリングのほうがスリープの伸びがあるため、競技会に参加するプレイヤーの中には、あえてドライベアリングを使用する方もいます。
しかし、本来ベアリングはノンオイル状態で使うものではないため、ドライベアリングのまま使用すると著しく寿命が短くなります。
特に最近のヨーヨーは高速回転するため、すぐにベアリングが壊れてしまうことも・・・
ストリングトリック用のオイルを半滴~1滴注入することでベアリングを保護し、回転がなめらかになるためベアリングは長持ちします。
リワインドではドライベアリングでの使用を推奨しておりません。
1つあれば長持ちするので、ストリングトリック用の使用してからヨーヨーをプレイして下さい。
おすすめはYYF パフォーマンスオイル (ロングスピン)ワンドロップ V4Mベアリングリューブです。

オイル注入の方法はこちら

・交換用パッド

バインドヨーヨーのほとんどが、レスポンスパッドを使用しています。
パッドも消耗品で、ヨーヨーを使用しているとすり減って戻りが悪くなってしまいます。
ヨーヨーを投げ出す時に腕に負担がかかるようになるので、必ず予備のパッドを用意しておきましょう。
また、パッドはヨーヨーにによってサイズ(大きさ)が異なります。
必ずヨーヨー商品ページの「詳細」「レスポンスシステム」を確認し、適合するパッドをご使用ください。
商品ページの右の関連商品に表示される場合もあります。

・交換用ストリング

もちろん、バインドヨーヨーにも予備のストリングは必須です。必ず予備のストリングは用意しておきましょう。
ストリング一覧

ヨーヨーを選んだらあとは練習あるのみ!

ヨーヨーが届いてわからないことがあれば、「ヨーヨーを初める前に」や「トリック」、「メンテナンス」を参考にして下さい。 それでもわからないことがありましたら、「フォーラム(掲示板)」で相談してみましょう!ヨーヨー仲間ができるかも。